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バッハ/ブランデンブルク協奏曲へ長調BWv1048

 投稿者:Guest  投稿日:2017年11月 1日(水)19時44分6秒
  周知の通りこの曲のアダージオは原曲では二和音しかなく、レコードでも色々な奏者のバッハ観が出ていて興味深いのですが、このメニューヒン他の演奏ではオルガン用のトリオソナタBWV530から借用することで誠に目覚しい効果をあげており、20世紀中葉ならではの大胆な試みと申せましょう。

 
 

ヘンデル/二台のクラヴィアの為の組曲ハ短調HWV446よりサラバンド

 投稿者:Guest  投稿日:2017年10月26日(木)18時59分2秒
  同組曲は実はフルでも上がっているのですが、こちらがあまりにも良い演奏なので採る事にしました。

 

バッハ/ブランデンブルク協奏曲ト長調BWV1047

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 8月17日(木)23時36分36秒
  だいぶ前にリンク切れになっていた同曲のT.ダート指揮フィロムジカ・オブ・ロンドンの演奏が再度上がっていたのでリンクを張っておきます。今回は全体にトランペットのパートの頑張りが印象的でした。

 

バッハ/前奏曲ト長調 BWV 541

 投稿者:Guest  投稿日:2017年 8月13日(日)20時40分22秒
  非常にめづらしいとされるヴァルヒャの実演風景。
動画前半部にはエルンスト・ミュンシュ(当掲示板で以前取り上げたシャルルの父君)の演奏?も出てきます。

 

ヘンデル/組曲ニ短調HWV448「シャコンヌ付」

 投稿者:Guest  投稿日:2017年 5月 9日(火)18時29分42秒
編集済
  この組曲は前項ウルフのLPにも入ってなく、他の奏者も末尾のシャコンヌのみ入れている場合が多い様です。十代の頃の作だそうですが聴いてみると序曲冒頭の下降する音型などはいかにも劇的でカッコ良く、『栴檀は青葉より芳し』の感を強くいたします。



これらの作品目録は手元に余り良いものがなく、当面リンク先のWikipedia辺りが頼りになりますが(汗)欠番になっている第十三、十五組曲には、ウルフのLPではHWV440,447がそれぞれ充てられていました。(又ランドフスカのGR盤では二巻以降のナンバリングが少し違いました)
当組曲をさしあたり『第十七組曲』としておきます(笑)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%A5%BD%E6%9B%B2%E4%B8%80%E8%A6%A7

 

ポール・ウルフ/ヘンデル・クラヴィア組曲

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月10日(金)00時00分43秒
編集済
  奏者は今回初めて知りましたが、白皙の面影からは意外に思えるほどの真摯な解釈と思いました。

アップ主の方は他にも興味深い音源を多数お持ちのようで、当面楽しませてもらえそうです。
ミント盤コレクターでもあられるのか、音質の優秀さも特筆物で、動画の制作ポリシーも一貫性が感じられます。

<追記>その後LP五枚のBOX Setを個人輸入で購入。10日程度掛かりましたが無事到着し、盤質も良好でマイブーム状態です。クラウスとは対照的なまったりしたアーティキュレーションが特徴のようです。師のランドフスカ女史のGR盤とも聴き比べるつもり。


 

コントラプンクトゥスXIV再掲

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月21日(火)00時05分15秒
  音楽関係の書き込みが続きます(遠慮のあまりカタカナが半角に)
3年前に書き込み、久しくリンク切れ状態だった同曲のロッグによる完成版が再び上がっています。今回は原曲部分はなく、美しい万華鏡もありませんが...

改めて聴いてみて、類似の補完版より圧倒的に優れていると思いました。
実は同氏のEMIへのバッハ/オルガン曲全集のLPsetを買ったので動画が上がれば感想を書かせてもらうかもわかりません。
 

アカデミー室内管Ens.によるヘンデル/トリオソナタOp.2

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月11日(水)23時42分38秒
編集済
  当HP及びBBSがオープンしてから満十年を迎える事ができました。ひとえに訪問していただいた皆様のおかげと、感謝の念に堪えません。
管理用のPCが不調の為BBSの更新のみとなっていますがもうしばらくご辛抱願います。

さて、こちらで以前バッハのヴァイオリン・ソナタに触れたあたりから個人的にバロック室内楽にズブズブとハマり始め、今では首まで漬かった状態です(汗)
表題の曲はホリガーらとか、ピノックらのピックアップ盤を聴いた事がありましたが、そう強い印象は受けなかったように思います。YouTubeで全曲盤があった事を知ったのですが、本格的なものはコレ位で、例によって(クラウスの鍵盤曲全集などと同様)レア盤化しているらしいです。

リンク先はOp.5ですがそちらがコレッリ調というか微温的なのに対し、Op.2の方がヘンデル節全開で聴き応えがありました。




https://www.youtube.com/watch?v=nQGgJDVyyMA&feature=youtu.be

 

ジャッキー・イクス「俺だけの運転テクニック」

 投稿者:Nighthawk  投稿日:2016年10月17日(月)14時27分39秒
  表記の本をなぜ思い出したかというと、当BBSに以前書いた自動運転の件に日ごと疑義がつのり、盆休みに再読したくなったのでした。
1985年に出た本で、ようやく自動カーナビゲイションが始まった頃のものですが、読んでみると「車はステアリング操作だけで曲がるのではない」(安全運転のために)「自分の目で確認できたもの以外信用するな」などと、最近の風潮からはかけ離れた意識の記述が並んでいます。
「自動運転などありえない」と言っているようなものです。

PCの世界でも最近OSの自動アップデートについて大きな話題を呼びましたが、何か「テクノロジーによるパターナリズム」とでも言うべき共通の問題が潜んでいるように感じるのは私だけでしょうか。(OSアップデート商法については今年度から深夜帯に追いやられた報道番組で、数年前に的を射た解説をやっており、大変啓発されました)

百歩譲ってAIが非常に高度に発達し、幹線道路を80km/hで疾走する完全自動運転車が完成したとしても、「その日」に至るまで未完成な、いわば欠陥自動運転車をメーカーは高い金で売りつけるつもりなのでしょうか。
G社よ寝言も大概にせいと言いたいところですが、実際問題そういう車を見かけるようになったら遠巻きにして走るしかありませんし、半数以上の車が自動になってしまったら、20年前に戻って、おとなしく電車に乗りたいと思います。(笑い)

(自動運転なしのたとえば電気動力の自動車についてなら、認めるに吝かではありません念のため)

10/17追記
夏ごろ以上の拙文を書いたのですが、些かお目出度かったようですね。以下のリンク先のような事を企む者が民間人の生命を顧慮などする筈がありません。計測精度を上げるためのデータ取りに利用されるのが関の山といった所でしょう

http://mainichi.jp/articles/20160824/k00/00m/030/061000c

 

SR1007=6.41 036

 投稿者:Guest  投稿日:2016年10月 9日(日)20時05分59秒
編集済
   

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