teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ポール・ウルフ/ヘンデル・クラヴィア組曲

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 3月10日(金)00時00分43秒
  奏者は今回初めて知りましたが、白皙の面影からは意外に思えるほどの真摯な解釈と思いました。

アップ主の方は他にも興味深い音源を多数お持ちのようで、当面楽しませてもらえそうです。
ミント盤コレクターでもあられるのか、音質の優秀さも特筆物で、動画の制作ポリシーも一貫性が感じられます。

 
 

コントラプンクトゥスXIV再掲

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月21日(火)00時05分15秒
  音楽関係の書き込みが続きます(遠慮のあまりカタカナが半角に)
3年前に書き込み、久しくリンク切れ状態だった同曲のロッグによる完成版が再び上がっています。今回は原曲部分はなく、美しい万華鏡もありませんが...

改めて聴いてみて、類似の補完版より圧倒的に優れていると思いました。
実は同氏のEMIへのバッハ/オルガン曲全集のLPsetを買ったので動画が上がれば感想を書かせてもらうかもわかりません。
 

アカデミー室内管Ens.によるヘンデル/トリオソナタOp.2

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 1月11日(水)23時42分38秒
編集済
  当HP及びBBSがオープンしてから満十年を迎える事ができました。ひとえに訪問していただいた皆様のおかげと、感謝の念に堪えません。
管理用のPCが不調の為BBSの更新のみとなっていますがもうしばらくご辛抱願います。

さて、こちらで以前バッハのヴァイオリン・ソナタに触れたあたりから個人的にバロック室内楽にズブズブとハマり始め、今では首まで漬かった状態です(汗)
表題の曲はホリガーらとか、ピノックらのピックアップ盤を聴いた事がありましたが、そう強い印象は受けなかったように思います。YouTubeで全曲盤があった事を知ったのですが、本格的なものはコレ位で、例によって(クラウスの鍵盤曲全集などと同様)レア盤化しているらしいです。

リンク先はOp.5ですがそちらがコレッリ調というか微温的なのに対し、Op.2の方がヘンデル節全開で聴き応えがありました。




https://www.youtube.com/watch?v=nQGgJDVyyMA&feature=youtu.be

 

ジャッキー・イクス「俺だけの運転テクニック」

 投稿者:Nighthawk  投稿日:2016年10月17日(月)14時27分39秒
  表記の本をなぜ思い出したかというと、当BBSに以前書いた自動運転の件に日ごと疑義がつのり、盆休みに再読したくなったのでした。
1985年に出た本で、ようやく自動カーナビゲイションが始まった頃のものですが、読んでみると「車はステアリング操作だけで曲がるのではない」(安全運転のために)「自分の目で確認できたもの以外信用するな」などと、最近の風潮からはかけ離れた意識の記述が並んでいます。
「自動運転などありえない」と言っているようなものです。

PCの世界でも最近OSの自動アップデートについて大きな話題を呼びましたが、何か「テクノロジーによるパターナリズム」とでも言うべき共通の問題が潜んでいるように感じるのは私だけでしょうか。(OSアップデート商法については今年度から深夜帯に追いやられた報道番組で、数年前に的を射た解説をやっており、大変啓発されました)

百歩譲ってAIが非常に高度に発達し、幹線道路を80km/hで疾走する完全自動運転車が完成したとしても、「その日」に至るまで未完成な、いわば欠陥自動運転車をメーカーは高い金で売りつけるつもりなのでしょうか。
G社よ寝言も大概にせいと言いたいところですが、実際問題そういう車を見かけるようになったら遠巻きにして走るしかありませんし、半数以上の車が自動になってしまったら、20年前に戻って、おとなしく電車に乗りたいと思います。(笑い)

(自動運転なしのたとえば電気動力の自動車についてなら、認めるに吝かではありません念のため)

10/17追記
夏ごろ以上の拙文を書いたのですが、些かお目出度かったようですね。以下のリンク先のような事を企む者が民間人の生命を顧慮などする筈がありません。計測精度を上げるためのデータ取りに利用されるのが関の山といった所でしょう

http://mainichi.jp/articles/20160824/k00/00m/030/061000c

 

SR1007=6.41 036

 投稿者:Guest  投稿日:2016年10月 9日(日)20時05分59秒
編集済
   

G.P.テレマン/「ハンブルクの潮の満干」SCB

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 9月 6日(火)08時32分4秒
編集済
  以前当BBSでSAL様にご教示頂いたSLAM46の原盤がフルで上がっていたのでリンクを張っておきます。



<10/8追記>
又、バロック関係で長らく放置状態だったダス・アルテヴェルク目録の内、SR1000番台(ジャケ絵の単調な廉価盤ぽいやつ)を大体埋めて、改めて「ビクター」の後にアップしておきました。窓口のキングは'60年代当時ミュンヒンガー推しだった為マイナー感が付き纏っていますが、今日の目で見ると興味のつきないレーベルではあります。

「次」があるとすればエンジェル宗教音楽コレクション辺りと考えています。

http://www.eonet.ne.jp/~nighthawk/daw.htm

 

CBC TV放送のクロージング

 投稿者:Nighthawk  投稿日:2016年 8月 6日(土)19時18分27秒
編集済
  以前も少し書きましたが個人的にかつて名古屋に住んでいた事があり、何と言うか保守的な土地柄だったので、駅東の「大名古屋ビルヂング」の上に巨大なキャラメルの看板が残っていたり、地元の名門放送局のクロージングも'90年代になっても下記のような戦後テイストで目を見張ったものです。

でもネットで言われるような「怖い」(?)というより往時の日本文化の奥深さに打ちのめされるような印象で、しいて言えば「畏怖」といった感じでしょうか。

 

ペルゴレージのアリアですが...

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 5月23日(月)18時31分21秒
  更に一発。後ろの方で伴奏しているのは...カークパトリックらしい。
アメリカ版のバロック・ブームを盛り上げていた様子が窺えます。

 

バッハ「フランス式序曲」BWV831/カークパトリック(未完)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 5月23日(月)12時22分52秒
編集済
  アルヒーフ盤の演奏と大筋では同じ解釈ですが、フーガのリフレインが無く、即興で付け加えたパートがあったりする所はちょっとランドフスカ張りの演奏のように思いました。
未完にもかかわらずくっきりとした印象が残り、久々に手に汗握るようなリスニング体験でした。アメリカ系のレーベルに入れた録音なのかも知れません。

 

パーセル「ハープシコード組曲Z.660,661」カークパトリック

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月12日(火)22時12分3秒
  自分専用しおり。

 

レンタル掲示板
/9