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「川の日」~いい川・いい川づくりワークショップ

 投稿者:加治川ネット21事務局  投稿日:2011年12月17日(土)14時35分56秒
  NPO全国水環境交流会です。

「川の日」~いい川・いい川づくりワークショップに関連する
大会としてこれから各地で行われる大会について、下記、
及び貼付文書にてご案内します。
それぞれの地域で行われる大会に是非ご参加ください!

○第7回「川の日」ワークショップ関東大会 (※応募団体募集中)
:2012年1月22日(日)/川口 フレンディア (JR川口駅東口駅前)
・主催/事務局:NPO法人あらかわ学会 03-3598-2133 FAX:03-3886-6554
http://www.arakawa-gakkai.jp/news/20111121-1.html

○第5回 淡海の川づくりフォーラム (※応募団体募集中)
:2012年1月28日(日)/コラボしが21
・主催:淡海の川づくりフォーラム実行委員会・滋賀県
募集要項、過去の大会記録集は、滋賀県(流域治水対策室)ホームページより
ダウンロードできます
 http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/ha04/20111122_1.html

○第5回 川のワークショップみえ  ※隔年開催  (※応募団体募集中)
:2012年2月19日(日)/会場:三重県庁講堂(三重県津市)
・主催:第5回「川のワークショップみえ」実行委員会 ・事務局:かわづくり会議みえ
http://kawamie.iinaa.net/

○第8回 ふくおか水もりじまん!ふくおか大会
:2012年3月10~11日/会場:九州大学日新プラザ(福岡市早良区西新2-16-23)
 ・主催:ふくおか水もり自慢!実行委員会
・事務局:実行委員会事務局(NPO法人九州流域連携会議)
※ふくおか水もり自慢について(福岡県ホームページ)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/d13/dai7kai-mizumori.html

*//*//* //*//* //*//* //*//*
NPO法人 全国水環境交流会
  。。  TEL/03-3408-2466
=/=  FAX/03-5772-1608
      mizukan@mizukan.or.jp
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1-20-14
神宮村301
http://www.mizukan.or.jp
*//*//* //*//* //*//* //*//*

http://www.mystudio.co.jp/daiku.htm

 

みずねっと通信 No.50

 投稿者:加治川ネット21事務局  投稿日:2011年12月16日(金)08時39分57秒
  みずねっと通信 No.50

           発 行:特定非営利活動法人 水・環境ネット東北
           発行日:2011.12.14

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このメールは、会員のみなさまや水・環境ネット東北とつながりのある方、配
信を希望された方などにお送りしています。

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☆もくじ
1.広瀬川初歩きのお知らせ
2.(イベント)森は海の恋人シンポジウム
 「海と共に生きる -震災復興と森は海の恋人運動- 」(仙台)
3.(テキストブック)『未来をつくるBOOK』

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1.広瀬川初歩きのお知らせ

毎年恒例の広瀬川初歩き、2012年は四ツ谷用水の遺構を偲びながら歩きます。

四ツ谷用水は、藩祖伊達政宗が生活用水として城下を潤すために、川村孫兵衛重
吉に命じて造らせた用水路です。
広瀬川から引いたその水は、かつては消火用水、炊事や洗濯用水、農業用水など
に使われ、また用水路は排水路としても活躍していました。

日 時:2012年1月7日(土)10:00~12:00
集 合:大崎八幡宮 太鼓橋付近(仙台市青葉区八幡4丁目6-1)
解 散:東北大学歯学部附近
参加費:無料
※事前にお申し込み下さい。(当日参加も可)

【お申し込み・お問い合わせ】
NPO法人 水・環境ネット東北


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2.森は海の恋人シンポジウム
 「海と共に生きる -震災復興と森は海の恋人運動- 」

3.11東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼市を舞台にして、牡蠣養殖の再開
を目指す漁師たち、沿岸海域の環境モニタリングを通じて水産業の復興を支援す
る研究者ボランティア、そして三陸の新たなまちづくりに森・里・海のつながり
という理念を取り入れようと奮闘する若い世代の活躍を報告し、海と共に生きる
人々の未来を考えます。
また、会場には震災前、震災直後、復興状況を伝える貴重な写真パネルを展示し
ます。

○主 催:特定非営利活動法人森は海の恋人
○日 時:2011年12月21日(水)17:00~20:30(開場16:00)
○会 場:仙台市民会館 小ホール
○参加費:一般500円/NPO会員無料(当日入会可能)
○定 員:500名
○詳 細:http://www.mori-umi.org/

【お問い合わせ】
NPO法人森は海の恋人
TEL:0226(31)2751/FAX:0226(31)2770
e-mail: info@mori-umi.org


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3.『未来をつくるBOOK』

持続可能な社会づくりを支える人づくりに取り組むESD-Jで、震災をテーマとし
たESDテキスト、『未来をつくるBOOK』を制作、11月25日より書店等で販売を開
始しています。

【書籍概要】
判型・頁:A4判56頁
販売価格:700円 (消費税込)
発行:認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議
企画・制作:ESD-J「未来をつくるBOOK」制作チーム
編集協力:気仙沼市教育委員会
協賛:日能研
販売:みくに出版

○詳細:http://www.esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=3223&catid=176




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特定非営利活動法人 水・環境ネット東北

〒980-0813
仙台市青葉区米ケ袋3丁目3-11
TEL:022-723-1390  FAX:022-723-1391
E-mail:mizunet@mizunet.org
http://mizunet.org/
Twitter:mizunet_tohoku


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http://www.mystudio.co.jp/daiku.htm

 

「東北の川ワークショップ 流域交流 in 北上川2

 投稿者:加治川ネット21事務局  投稿日:2011年11月16日(水)09時31分45秒
             発 行:特定非営利活動法人 水・環境ネット東北
           発行日:2011.11.15

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「東北の川ワークショップ 流域交流 in 北上川2
~これからの川づくりの話をしよう@ワールドカフェ~」を
石巻市で開催します。

上流の山から海まで、水環境全般を含め、
東北の震災後の水環境について考えるワールドカフェを行い、
そのまとめを踏まえ、提案へつなげていきます。

○主 催:NPO法人水・環境ネット東北
○期 日:2011年12月10日(土)~11日(日)1泊2日
○会 場:石巻グランドホテル(宮城県石巻市千石町2-10)

○協 力:NPO法人全国水環境交流会、NPO法人北上川流域連携交流会
○後 援:国土交通省、環境省(予定)、宮城県、岩手県

スケジュール(予定)
1日目:12月10日(土)
 10:00 希望者:エクスカーション(石巻市長面地区視察)
 13:00 エクスカーション→会場着(昼食)
 14:00 受付
 14:30 話題提供・講演
 15:30 ワールドカフェ
 17:30 まとめ
 18:00 交流会

2日目:12月11日(日)
 09:00 提案づくりワークショップ
 12:00 閉会

○参加費:ワールドカフェ・ワークショップ5,000円
    /交流会5,000円/宿泊5,000円
○申込〆切:11月25日
○詳細(チラシ):http://mizunet.org/pdf/111210wcafe.pdf

【お問い合わせ】
NPO法人水・環境ネット東北



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特定非営利活動法人 水・環境ネット東北

〒980-0813
仙台市青葉区米ケ袋1丁目3-30
レジデンスサンシャイン米ヶ袋403号室
TEL:022-723-1390  FAX:022-723-1391
E-mail:mizunet@mizunet.org
http://mizunet.org/
Twitter:mizunet_tohoku

http://www.mystudio.co.jp/daiku.htm

 

第七回「外来魚情報交換会」

 投稿者:琵琶湖を戻す会メール  投稿日:2011年10月28日(金)22時22分14秒
  こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。
第七回「外来魚情報交換会」のご案内をさせて頂きます。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2012/exchange12a.html

開催日:2012年1月28日(土),29日(日)
受 付:(28日)12:00~13:00
(29日) 9:00~9:30 ← ※9:00以前に建物に入ることは出来ませんのでご注意下さい!!
開 催 時 間:(28日)13:00~17:30
(29日)9:30~12:00 ※時間帯は発表数によって変更する場合があります。

会場:草津市立まちづくりセンター(JR琵琶湖線「草津駅」西口を西に200m)
滋賀県草津市西大路町9-6 3階301会議室
周辺地図はこちら
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/kusatsu/kusatsu.gif

テーマ:外来魚防除に関する様々な情報の交換と相互交流
目的:ブルーギルやブラックバス等の外来魚の防除に関する様々な情報を持ち寄って発
表し、お互いの情報を交換することによって外来魚防除に対する意識と知識を高め、お
互いの連携を深めることを目的とする。

内 容:外来魚の情報であれば駆除方法や生態などジャンルを問わない。発表者・参加者
も滋賀県下にこだわらず広く参加を募る。特に発表者に関しては、一般市民をはじめ、
漁業者・行政・研究機関・学者・学生・釣り人等々から広く参加を募り、外来魚の現状
、生態、駆除方法から釣り方のコツまで幅広い視点からの情報収集を行う。話し手・聞
き手を同じ目の高さにし、発表ごとに質疑応答の時間を設けることで情報交換とともに
参加者相互の交流も目指す。情報交換会と懇親会とのセットで1つのイベントと考えて
いる。

プログラム:28日(土)
12:00~12:55 受 付
12:55~13:00 開 会
13:00~17:30 発 表
18:30~  懇親会

29日(日)
9:00~ 9:30 受 付
9:30~12:00 発 表
12:00 閉 会

※プログラムは予告無く変更する場合があります。

主 催:琵琶湖を戻す会
共 催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
後 援:滋 賀 県 (予定)

定 員:外来魚情報交換会:先着100名
参加費
(全て希望者のみ):外来魚情報交換会: 無 料(資料代:500円)
懇 親 会:4000円(予定)
参加資格:なし
参加申込み:事前申し込み必要 → 詳しくはこちら
http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2012/exchange12a.html#bosyu

下記の項目を全て記入の上、メールにてお申し込み下さい。
参加者名:
ふりがな:
所属 :※あればで結構です
連絡先 :(住 所)
(電 話)
(メール)
情報交換会:両日とも参加 ・ 28日のみ参加 ・ 29日のみ参加
発表:発表する ・ 発表しない
※発表する場合のテーマ「 」
懇親会:参加する ・ 参加しない

◆発表者募集は12月20日で締め切らせていただきます。
◆発表時間は一人15分程度を予定しています。
◆参加者は会場の都合により先着100名で締め切らせていただきます。
◆同時に複数名申し込まれる場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお書き下さい。

申し込み/問合せ先:琵琶湖を戻す会 事務局(masahiko.takada@nifty.ne.jp(代表)或いはZXA00545@nifty.ne.jp(広報)もしくは 090-8527-3752(琵琶湖を戻す会 事務局) )迄

ご参加いただければ、皆さんの外来魚対策活動に必ずお役に立ちます!!

第七回「外来魚情報交換会」 案内&参加申込用紙
http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2012/photo/exchange2012a.pdf
ダウンロードして自由にご利用下さい。
但し、内容は予告無く変更になる場合があります。

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/2011-09-11/2011-09-11a.html
 

東日本大震災の復興住宅づくりに貢献しませんか。

 投稿者:加治川ネット21事務局  投稿日:2011年10月 9日(日)14時42分12秒
  自然素材の良さを活かした大工技術を修得し、
 東日本大震災の復興住宅づくりに貢献しませんか。
内容:講習会、見学会、実技による大工技術者の育成
主な会場:役場町民ホール、シェーネスハイム金山と森林学習館
宿泊:シェーネスハイム金山(1泊3食5,000円)※希望者

http://www.mystudio.co.jp/daiku.htm

 

第4回いい川・いい川づくりワークショップ

 投稿者:加治川ネット21事務局  投稿日:2011年 9月16日(金)14時44分26秒
  NPO全国水環境交流会事務局です。

第4回いい川・いい川づくりワークショップ(通算14回目)の開催が、
いよいよ来週となりました。

市民、行政双方の取組みについて募集し、公開選考会を通じて
川のタカラモノに光を当て、“いい川”を探り、共有する催しです。
今回は37件の応募があり、韓国からも3団体の発表があります。
全国の川に関わる市民団体や学識者、関係機関の方々が集まる
大会です。お誘いあわせの上、ご参加いただければ幸いです。

~~~ 第4回いい川・いい川づくりワークショップ ~~~
◆開催日   2011年9月24日(土)11時開会 ~18時
                 25日(日)9時開会 15:30閉会
◆会場    国立オリンピック記念青少年総合センター
        国際交流棟 国際会議室
        http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
◇24日:(開会)全体集会・全体発表会・テーブル選考・全体集会(報告ほか)
◇25日:復活選考・入選者発表会・全体選考(二次選考)・公開討論会(最終選考)・表彰式

◆主催:いい川・いい川づくり実行委員会
  後援:国土交通省
◆となたでも参加できます(事前申込不要)
*詳しくは、添付の開催要綱をご参照ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【前日の9月23日(金・秋分の日)18:30~20:00】
「日韓の活動団体、大学生等による河川環境保全と
回復に関する意見交換・交流シンポジウム」

・会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟3F 309室
 ※参加無料・事前申込不要
・主催:NPO全国水環境交流会
・内容(予定):韓国及び日本の活動事例紹介、日本の
 川づくり事業等について紹介、意見交換等
・コーディネーター:朴 恵淑さん(三重大学副学長)

*こちらもお誘い合わせの上、是非ご参加ください!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

**//*//* //*//* //*//* //*//*//* //*//*
いい川・いい川づくり実行委員会事務局
(NPO法人全国水環境交流会)
TEL/03-3408-2466  FAX/03-5772-1608
kawanohi-2006@mizukan.or.jp
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1-20-14 神宮村301
いい川・いい川づくりワークショップHP
http://www.mizukan.or.jp/kawanohi/kawanohi.htm
第4回いい川・いい川づくりワークショップは、
2011年9月24日(土)・25日(日)に開催します!
ホームページでエントリー団体を紹介しています.
*//*//* //*//* //*//* //*//*//* //*//*
 

みずねっと通信 No.47

 投稿者:加治川ネット21事務局  投稿日:2011年 8月18日(木)18時25分37秒
  みずねっと通信 No.47

           発 行:特定非営利活動法人 水・環境ネット東北
           発行日:2011.8.18

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☆講演会、研修会のご案内です。
1. 第14回日本水環境学会シンポジウム水環境講演会&現地見学会
2. 東北環境アセスメント協会技術研修会「海と田んぼのグリーン復興宣言」

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1. 第14回日本水環境学会シンポジウム水環境講演会&現地見学会
  -東日本大震災による被害報告と水環境保全に向けた課題-

 日本水環境学会で年1回開催しているシンポジウム大会(研究発表会)に合わ
せて、学会会員や招待者による一般向けの講演会や見学会の参加を募っていま
す。(シンポジウムの参加登録・予約は不要です)

<講演会プログラム>
12:00 開会挨拶
12:05 基調講演
 「2011年東北地方太平洋沖津波災害-東北地方の再生に向けて-」
   越村俊一 氏(東北大学大学院工・災害制御研究センター准教授)
13:05 現状報告
 「南蒲生浄化センターの被害と復旧状況について」
   石川敬治 氏(仙台市建設局南蒲生浄化センター所長)
 「宮城県における農業集落排水施設および漁業集落排水施設の被害状況について」
   小山純 氏(宮城県農林水産部農村振興課長)
 「水道の被災状況」
   菊池修一 氏(仙台市給水部計画課主幹)
13:55 閉会挨拶

○主 催:(社)日本水環境学会本部・東北支部共同企画
○日 時:2011年9月11日(日)12:00~14:00
○場 所:東北工業大学(八木山キャンパス) 9号館 3階 937教室
    (仙台市太白区八木山香澄町35‐1)
○参加費:無料


<現地見学会プログラム>
○見学場所…チャーターバスにて移動
 ・蒲生干潟(講師:鈴木孝男 氏 東北大学大学院生命科学研究科助教)
 ・南蒲生処理場(講師:石川敬治 氏 南蒲生浄化センター所長)

○日 時:2011年9月12日(月)8:30~13:00
○集合場所:仙台駅西口バスプール
○参加費(資料・保険代):1000円/人
○申し込み期限:2011年9月11日

(参照)第14回日本水環境学会シンポジウム
http://www.jswe.or.jp/calendar/2011/0910_01.html

【お問い合わせ】
東北工業大学 山田一裕(シンポジウム実行委員会)
〒982-8577 仙台市太白区八木山香澄町35-1
TEL:022-305-3933 FAX:022-305-3901
E-mail:yamakazu@tohtech.ac.jp


----------------------------------------------------------------------

2. 東北環境アセスメント協会技術研修会「海と田んぼのグリーン復興宣言」

 東北環境アセスメント協会と(社)日本環境アセスメント協会(JEAS)では、
東北大学生態適応グローバルCOEが推進するプロジェクト「海と田んぼからのグ
リーン復興宣言」の取り組みや現状についての講演会を企画しました。
 当該地域の豊かさを支える生物多様性の回復を促すことで、世界有数の漁場お
よび農地のより確かで持続可能な復興のありかたを、みなさんと考えます。

<プログラム>
14:30 「海と田んぼのグリーン復興宣言」について
     河田雅圭 氏(東北大学大学院生命科学研究科教授/生態適応GCOEサ
ブリーダー)
14:50 干潟の状況
     鈴木孝男 氏(東北大学大学院生命科学研究科助教)
15:30 島嶼の状況
     横山潤 氏(山形大学理学部生物学科教授)
16:10 田んぼの生物多様性の津波からの回復
     岩渕成紀 氏(NPO法人田んぼ理事長)
16:50 質疑応答

○主 催:東北環境アセスメント協会、(社)日本環境アセスメント協会
○日 時:2011年9月8日(木)14:30~17:00(受付開始 14:00)
○場 所:ホテルメトロポリタン仙台
○対象者:どなたでも参加できます
○参加費:研修会無料 (懇親会 ¥6000)
○申込締切:211年9月2日(金)
○詳細(申込書):http://www.tohoku-asesu.jp/kensyu0908.pdf

【お問い合わせ】
東北環境アセスメント協会 技術部
FAX:022-772-665
E-mail:nakajima@chiikan.co.jp




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特定非営利活動法人 水・環境ネット東北

〒980-0813
仙台市青葉区米ケ袋1丁目3-30
レジデンスサンシャイン米ヶ袋403号室
TEL:022-723-1390  FAX:022-723-1391
E-mail:mizunet@mizunet.org
http://mizunet.org/
Twitter:mizunet_tohoku


===================================
 

この自然を守るために お力をお貸しください。

 投稿者:関口 修メール  投稿日:2011年 6月11日(土)19時06分11秒
  この自然を守るためにどうか お力をお貸しください。

突然のお手紙大変失礼いたします。私は里山 日本の身近な自然を愛する一市民です。
皆様の住所 連絡先は 環境関係のインターネット 雑誌 図書館にあります住所録で調べさせていただきました。日本全国の自然 里山を愛する皆様すべてに 手紙を書かせていただいております。ご無礼お許しください。また 日頃は 各地の自然保護のための活動 ご苦労様でございます。
皆様にお手紙を書きましたのは 今 愛知県で行われようとしている凄まじい自然破壊の実態について知っていただきたかったからです。愛知県は COP10を開催し 世界中の環境関係者に生物多様性の大切さを 訴えるその裏で 県 自ら660HAもの生物相豊かな広葉樹の森をトヨタ自動車 一社のためだけに破壊しようとしています。
環境万博と詠い海上の森を住宅地にしようとしたことと同じことをまた 画策しています。この開発は 中部国際空港に匹敵する大規模開発(大規模自然破壊)であるのに関わらず
マスコミは ほとんど報道いたしません。これだけ広大な自然破壊を伴う環境破壊をなぜか マスコミはとりあげようとはしないのです。環境庁に掛け合っても無反応。愛知県という権力と世界一の大企業を相手に手の打ちようがありません。絶滅危惧種19種(サシバ ミソゴイ 仏法僧など)愛知県の絶滅危惧種50種も生息する広大な広葉樹の森が 国民が知らないうちに造成され破壊されつくされようとしているのです。この自然を守れるのは 良識ある自然を愛する国民の皆さまの声しかありません。そこで 国民の多くの皆さまの声を愛知県 トヨタ自動車に届け この無謀な自然破壊を止めていただく大運動を展開させていただくことになりました。日本全国の自然を愛する皆さま 三通のFAXをお届けください。FAX番号などは 添付させていただきます意見書の用紙に書いてあります。どうか 御協力をくれぐれもよろしくお願いいたします。
この自然破壊の開発名は豊田 岡崎地区研究開発施設用地造成工事といます。詳しくは21世紀の巨大開発で検索してください。
愛知県知事 大村秀章
郵便番号460-8501 名古屋市中区三の丸3-1-2 愛知県庁内
電子メール hisho@pref.aichi.lg.jp FAX052-951-1074
愛知県企業局 研究施設用地開発課 kigyo-kaihatsu@pref.aichi.lg.jp FAX052-954-6956
トヨタ自動車株式会社 FAX0565-23-5733
郵便番号471-8571愛知県豊田市トヨタ町1 代表取締役社長 豊田章男様」
*海上の森. 横沢入の保全活動へのご協力誠にありがとうございました。

愛知県 トヨタ自動車による21世紀世界最大の自然破壊を止めてもらう会
会長 関口 修 im47tm@bma.bigkobe.ne.jp
 

水環ネット東北-イベント情報

 投稿者:加治川ネット21事務局  投稿日:2011年 5月18日(水)15時47分14秒
  ☆イベントと助成金の募集情報です。
1.フォーラム「仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える」
2.三井物産環境基金「2011年度 東日本大震災 復興助成」
3.三菱商事「東日本大震災復興支援助成金」

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1. フォーラム「仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える」
 ― 浅海・砂浜・防潮堤・湿地・海岸林・農耕地を一体化する視座 ―

 「浅海から浜辺、防潮堤、湿地、海岸林、そして農耕地に至るエリア」を「海
岸エコトーン(海と陸が交錯する推移帯)」とみなし、仙台湾に沿った砂浜海岸
領域を事例としながら、「今時の悲しみを二度と繰り返さないための復興」を基
本理念とした意見交換を行います。

(内容)
1)開催主旨説明 宮城豊彦
2)話題提供
  「砂浜の形成史と近年の地形変化」 松本秀明
  「海岸エコトーンにおける人間活動史」 大山弘子
  「潟湖・干潟の生態と攪乱耐性」 鈴木孝男
  「海岸エコトーンの植生構造」 菅野洋・富田瑞樹
  「大津波に対する海岸林の応答」 宮城豊彦・齋藤綾子
  「田園・農業からみた海岸エコトーン
   -防潮林の機能と効果-」 神宮字寛・加藤徹
  「災害廃棄物の土壌資源化による有効活用」 中野裕司
  「地域主体の復興を支える市民活動
   -人知を超えた災害を、人智で超えよう!-」 惠小百合
3)意見交換
   指定討論者のコメント・参加者間で討論
4)総括  原慶太郎・平吹喜彦

○主 催:「フォーラム 仙台湾/海岸エコトーンの復興を考える」実行委員会
○共 催:東北学院大学、東京情報大学、
     認定NPO法人自然環境復元協会、自然環境復元学会

○日 時:2011年6月4日(土) 13:00~16:30
○場 所:仙台国際センター 1階 小会議室1
○参加費:無料
○定 員:90名(事前申し込み必要)
○詳 細:http://blog.canpan.info/narec/archive/31
(チラシ)http://blog.canpan.info/narec/img/31/20110604sendai.pdf

【お問い合わせ】
東北学院大学 平吹研究室
〒981-3193 仙台市泉区天神沢2丁目1-1
Tel・Fax:022-773-3706
E-mail:yhira@izcc.tohoku-gakuin.ac.jp


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2. 三井物産環境基金「2011年度 東日本大震災 復興助成」

 三井物産株式会社で、震災への復興支援の一環として、三井物産環境基金のプ
ログラムを通じ、第一弾となる総額6億円の助成が実施されます。

○NPOなどの活動に対する「活動助成」
○大学などの研究に対する「研究助成」

○具体的な活動・研究の例(参考)
 ・持続可能な地域の復興・再生、省エネ・低炭素社会の構築、持続可能なエネ
ルギーの確保
 ・省エネ型で環境に配慮した農業復興
 ・生物多様性に配慮した持続可能な水産・漁業の復興
 ・バイオマス資源活用と生物多様性保全を両立した森林の保全・再生・活用
 ・汚染された土壌・水質の改善、環境に配慮したガレキや廃棄物の処理・リサ
イクル
 ・生物多様性に配慮した生物の生息環境・生態系の回復 など

○応募締切 (募集期間中に3回設定)
 ・第1回締切: 2011年5月31日(火)
 ・第2回締切: 2011年6月30日(木)
 ・第3回締切: 2011年7月29日(金)(締切日必着)

○助成期間:2011年4月より2014年9月までの最長3年6ヶ月
 (※応募前の活動・研究も遡って助成)

○詳 細:http://www.mitsui.com/jp/ja/csr/contribution/fund/application
/revival.html

【お問い合わせ】
三井物産環境基金事務局
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1
三井物産株式会社 環境・社会貢献部
TEL:03-6705-6156、03-6705-6153
E-mail:
11MBK-KankyokikinTKVCF@mitsui.com
11MEF-KenkyuTKVCF@mitsui.com


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3.三菱商事 東日本大震災復興支援助成金

助成対象:
(1)東日本大震災の復旧・復興に従事する、社会福祉法人、公益社団法人また
は公益財団法人
(2)東日本大震災の復旧・復興に従事する、現在活動中のNGO、NPO
(3)上の(1)(2)に準じると認められる非営利団体

○募集団体数:200団体、一団体につき250万円(年額)[2011年度募集分]
(今後4年間で延べ800団体に助成を予定 総額20億円)

○応募方法:
「助成金申込書」に必要事項をご記入頂き、5月31日(火)までに郵送下さい。

○郵送先:
〒100-8086 東京都千代田区丸の内二丁目3番1号
三菱商事株式会社 環境・CSR推進部(助成金受付係)

○詳細(および申込書):http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/fukkou
/110506.html

【お問い合わせ】
三菱商事 助成金お問合せ専用フリーダイヤル 0120-266285
(受付期間:5月31日まで 土日祝日を除く9:00~18:00)




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特定非営利活動法人 水・環境ネット東北

〒980-0813
仙台市青葉区米ケ袋1丁目3-30
レジデンスサンシャイン米ヶ袋403号室
TEL:022-723-1390  FAX:022-723-1391
E-mail:mizunet@mizunet.org
http://mizunet.org/
Twitter:mizunet_tohoku
 

第十回「琵琶湖外来魚駆除の日」

 投稿者:琵琶湖を戻す会メール  投稿日:2011年 4月26日(火)01時32分11秒
  こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。

4月24日の駆除大会は悪天候の中で94名もの参加者にご参加頂けました。生憎天候の悪さが限度に達し途中中止という結果になりましたが13.9kgの外来魚を駆除する事ができました。ありがとうございました。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/2011-04-24/2011-04-24b.html


続きまして第十回「琵琶湖外来魚駆除の日」のご案内をさせて頂きます。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/anniversary/2011/anniversary11a.html

琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベントを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。

開催日 2011年5月29日(日)...雨天決行
時間 10:00~16:00 駐車場の開門は8:30※随時参加・随時解散といたします

会場 滋賀県草津市烏丸半島多目的広場 (琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
交通
■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。 駐車場琵琶湖博物館駐車場 料金:550円/1日 ※博物館の入場券があれば無料
参加費大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

主催:琵琶湖を戻す会
後援:滋賀県(申請中)
協力
(順不同)守山湖岸振興会
滋賀県水産試験場
滋賀県水産課
滋賀県漁業協同組合連合青年会
守山漁業協同組合
琵琶湖外来魚研究グループ
滋賀県立琵琶湖博物館
琵琶湖博物館「うおの会」

協賛全国ブラックバス防除市民ネットワーク

プログラム◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。◆

★外来魚を釣ろう! 10:00~16:00
外来魚駆除釣り大会  釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。貸し竿も準備しておりますし、エサや仕掛けは無料で準備しています。

★琵琶湖の魚を味わおう! 11:30~12:30 なくなり次第終了
琵琶湖の幸の試食会  「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」ということを実感してください。もちろん無料です!毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに! 協力:守山湖岸振興会

★外来魚を食べてみよう!11:30~12:30 なくなり次第終了
外来魚の試食会  駆除している外来魚も、食べ方によっては美味しく食べることができます。毎年色々な調理法で外来魚を食べてもらっています。もちろん無料です!毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★みんなで地引き網を引こう! 13:00~14:00
地引き網体験  外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★魚の解剖に挑戦してみよう!14:00~15:00 受付は13:30で締め切ります 外来魚解剖教室  皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているかなどを観察してもらっています。毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場・守山漁業協同組合

★魚を見比べてみよう!10:00~15:30
淡水魚比較展示  琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。

特典★先着200名に参加記念品をお配りします。
当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「 BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています 。

なお2011年5月8日には城北水辺クラブとの共催で恒例の淀川外来魚駆除大会が行われます。こちらもよろしくお願いいたします。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/2011-05-08/2011-05-08a.html


琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html
 

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