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了解です

 投稿者:KOIKE  投稿日:2017年 1月19日(木)11時46分54秒
返信・引用
  竹下さま、角谷さま
了解です。
お申込みありがとうございました。
 
 

Re: 「第18回大阪連句懇話会」ご案内

 投稿者:角谷美恵子  投稿日:2017年 1月16日(月)19時42分2秒
返信・引用
  > No.206[元記事へ]

今年もよろしくお願いいたします。
竹下昭子、角谷美恵子の2名
連句実作会とその後の懇親会に参加申し込みます。

> 下記のように計画しましたので、ふるってご参加をお願いします。
>
> 【日時】2017年2月19日(日)午後1時~5時
>
> 1時 「芭蕉最後の旅 奈良から大阪へ」(小池正博)
>
> 2時~5時  連句実作会
>
> 午後5時半から 懇親会
>
> 【会場】 たかつガーデン 三階・カトレアB
>  近鉄上本町または地下鉄谷町九丁目下車
>    〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7-11
> 【会費】1000円(懇親会は別途3000円程度徴収)
> 【参加申し込み】懇親会の参加・不参加を明記のうえ、に小池まで。
>  (はがき・FAX・メールのいずれでもけっこうです)
 

「第18回大阪連句懇話会」ご案内

 投稿者:KOIKE  投稿日:2016年12月13日(火)19時55分1秒
返信・引用 編集済
  下記のように計画しましたので、ふるってご参加をお願いします。

【日時】2017年2月19日(日)午後1時~5時

1時 「芭蕉最後の旅 奈良から大阪へ」(小池正博)

2時~5時  連句実作会

午後5時半から 懇親会

【会場】 たかつガーデン 三階・カトレアB
 近鉄上本町または地下鉄谷町九丁目下車
   〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7-11
【会費】1000円(懇親会は別途3000円程度徴収)
【参加申し込み】懇親会の参加・不参加を明記のうえ、に小池まで。
(はがき・FAX・メールのいずれでもけっこうです)
 

「第10回浪速の芭蕉祭」(川柳の部)

 投稿者:KOIKE  投稿日:2016年10月13日(木)06時51分1秒
返信・引用
  兼題は「揺れる」です。

八上桐子 選

特選

一つだけ違った揺れの覗き穴        悠とし子

準特選

まなざしを唯一ゆれるものとして    徳長 怜
後悔は宇治金時を食べてから      嶋澤喜八郎

佳作

日本は愛に溢れておりまして      中村幸彦
喧噪が何語でもなく揺れている      小原由佳
限りなく振り子に近い葱油          くんじろう
ゆらゆらはゆらゆらだけで立ち上がる   森田律子
漂流はカムイ・ユカラを口ずさみ    山田ゆみ葉
百本のネクタイの中揺れるまい     あさだ派朗
重心が肩の辺りにあるのです       板垣孝志
筋金を抜いてやゆよに揺れている        徳長 怜
なんかもう慣れてきたわこんな揺れ      星野 焱
傷まないようにゆっくり揺れている     ひとり静
棒高跳びだからろろろと揺れるへそ   石田柊馬
揺れながら蜘蛛Wi―Fiの圏外へ   悠とし子
亀の首水を信じることにする      本多洋子
胸ビレで金魚は戒律を破る       岡谷 樹
月光の青が揺らした魚の群れ      青砥和子
水滴を転がしている蜻蛉        笠嶋恵美子
破片みな繋ぐと一月十七日         深海 魚
掌に乗せて揺すってみせて女の子     猫田千恵子
サバンナにシマウマのシマたちのぼる   松本奈里子
まだ猿でいたい気分の毛づくろい    鈴木良二
熊笹を揺らし出てきたオバアチャン   中野弘樹
母さんが歩いただけで揺れる家     中野雅夫
介護する母突然に歌う午後       鈴木哲也
夕茜安楽椅子を包囲せり        本多洋子
揺れているのはわたしか家なのか    田口和代
水底の揺れは見えないスカイツリー    浅井ゆず
回転木馬ガクンと虹はすぐそこに     森田律子
ツナ缶を開けると旧漢字ばかり      くんじろう
三猿の尻尾の揺れるにごり酒      岩根彰子
揺するのは誰だ夜空が落ちてくる    石橋芳山
絹ごしののらりくらりと揺れ喜劇    大内せつ子
ワルツ的に揺れているスカートの裾   雨森茂喜
八月のヘリコプターのひずむ音      小川佳恵
せまい夏ポケモンさまはお通りか    渡辺憲生
信じても信じても未だ揺れる棒       あさだ派朗
ブランコが揺れる希望が定まらず     木村奈生美
迷惑を掛けぬ程度に揺れている     鈴木良二
窓に凭れ旅の終わりのよく揺れて    佐野利典
ブランコを揺らして待った日もあった  加茂京子
揺れているのは社交辞令ですかしこ   岡本信子
 

「第10回浪速の芭蕉祭」(前句付の部)

 投稿者:KOIKE  投稿日:2016年10月13日(木)06時42分17秒
返信・引用
  前句は「蚊の鳴くような声に目が覚め」でした。

下房桃菴 選

大賞

布団干す明日の天気が案じられ   米井 薫

次席

ほろほろととろとろと酔う山頭火  北濵祥子
掛軸の内で何やら蠢いて      星野 焱

佳作

浮気して寝言で亭主詫びている   武藤喜明
満月に桜の下を掘ってみよ     芦矢敦子
座敷牢姫の様子に耳澄ませ     矢崎硯水
やっと来た宇宙人からメッセージ  田中堂太
いい加減補聴器くらい買いなさい   山﨑まるむ
無視できぬ少数意見気にかかる    古賀由美子
掛軸の美人の姿夜毎消え       塩田美代子
分かるよう分からぬように返事する 三隅 彰
命日に線香忘れ床につく      佐野利典
ヒョットして成仏できぬ家内かも  岡本美津子
幽霊の軸掛けてある隣部屋     大月西女
猫の子が雨やどりする縁の下     黒田ひかり
小窓より猫の帰りぬ熱帯夜     松下弘美
幼子の寝息に安堵顔をなで      星野礼佑
劇場が静まりかえっている見せ場   中原政人
病室に添い寝の夜や明易き      藤原照子
捨て猫を見捨てたことを責められる 三好光明
新しいアラームの音いかがです   佐々木滋子
初めての夜何事もなく過ぎて     早田維紀子
仏間からエアコン切れと盆の入り  花田美昭
パチンコは勝ってくるぞと言ったはず 綾部保知
悪口がよく聞きとれる遠い耳    朝倉嘉三
ヒソヒソが逆に際立つはかりごと  吾郷寿海
温めてくれた子猫を蹴っ飛ばし   勝田 艶
発掘の土器が太古を語り出し     若林りえこ
曰く付き物件意外と住み易く     木村ふう
敷いている夫のうめき声としる   上野浩子
目に見えぬ敵にスプレー乱射する  花井寛子
補聴器を入れたまんまで寝てしまい 佐々木ええ一
恋猫の窶(やつ)れて戻る枕もと   福永千晴

 

「第10回浪速の芭蕉祭」入選作品発表(連句の部)

 投稿者:KOIKE  投稿日:2016年10月12日(水)22時57分28秒
返信・引用
  佳作23巻です。

非懐紙「よそ見して」の巻(永渕丹・狩野康子)
スワンスワン「我とわが」の巻(矢崎硯水 捌)
半歌仙「土窯に」の巻(田伏博子・若林りえこ)
易「石蹴や」の巻(和田忠勝 捌)
七十二候「寒稽古」の巻(和田忠勝 捌)
R「吐息」の巻(赤坂恒子・星野焱)
二十韻「暑気払」の巻(石本昇・赤坂恒子・二橋満璃)
和漢行歌仙「紫金の蛇」の巻(鵜飼佐知子 捌)
脇起り歌仙「春の霙」の巻(鈴木千惠子 捌)
半歌仙「新緑の風」の巻(川名将義 捌)
忠臣蔵「赤蜻蛉」の巻(大西素之 捌)
二十韻「帯締」の巻(関真由子・東條士郎・竹内菊)
歌仙「よき旅」の巻(荒井慈 捌)
二十韻「むぎこがし」の巻(二橋満璃・井上久美子・伊藤束・竹内菊)
箙「天花粉」の巻(花音連句会)
六条院「邂逅の人」の巻(梅村光明 捌)
出花「初音」の巻(赤坂恒子・梅村光明)
歌仙「眉山」の巻(菊村柳子・赤坂恒子・梅村光明)
蜉蝣「淑気かな」の巻(竹内菊 捌)
無季無歌仙「花万朶」の巻(木村ふう・岡本遊凪)
いろは順行冠付世吉「いろは歌」の巻(木村ふう・赤坂恒子・梅村光明)
非懐紙「メドゥサの」の巻(福永千晴 捌)
歌仙「舞ひ降りし」の巻(永渕丹・福永千晴)


 

第「10回浪速の芭蕉祭」入選作品発表(連句の部)

 投稿者:KOIKE  投稿日:2016年10月12日(水)22時32分53秒
返信・引用 編集済
  まず、大賞・次席・三席を発表します。

臼杵游児選

大賞・大阪天満宮賞 歌仙「UFО」の巻(梅村光明 捌)
次席 蜻蛉「フランの硬貨」の巻(西條裕子 捌)
三席 重伍二十五行「はつなつの玻璃」の巻(別所真紀・渡辺柚・服部秋扇、三吟衆判)

佛渕健悟選

大賞・大阪天満宮宮司賞 歌仙「木版画の女」の巻(花音連句会、代表・東條士郎)
次席 猪鹿蝶「松の内」の巻(月花淡雪の会、代表・浅賀丁那)
三席 新宝塚「遠き時空」の巻(服部秋扇 捌)

大賞はともに歌仙形式でした。
以下、新形式について説明しておきます。

「蜻蛉」は「胡蝶」のバリエーション。トンボの形態で4枚の翅と胴体になぞらえる。中8句は自由律。鈴木漠考案。

「猪鹿蝶」は、花札を使って遊ぶ連句新形式。三折、四十八句(初折=表六・裏九、ニノ折=表九・裏九、名残ノ折=表九・裏六)。花三、月五、雪一。折を替えて「猪」、「鹿」、「蝶」、全巻に花札の一月から十二月の題材(一座一句)を可能な限り詠み込む。花合せの要素を取り入れ、札を引いて詠んだ句や猪・鹿・蝶、雪・月・花に加点する等、点取りゲームの面白さも考慮して創案した形式。(浅賀丁那)

「重伍」は一連五句・五連二十五句(其角編『虚栗』による)。連の中の一句に「ゴ・五・午・後・御・護等々」を詠みこむ。

「宝塚」は一連七句の連句形式。水沢魚乙創案。宝塚歌劇団の組名にちなみ月 星 雪 宙 花を詠み込む。
 

イベント終了

 投稿者:KOIKE  投稿日:2016年10月10日(月)22時49分37秒
返信・引用
  「浪速の芭蕉祭」「短詩型文学の集い」終了しました。
ご参加いただいた方々に感謝します。
「入選作品集」残部ありますので、国文祭あいちなどに持ってゆきます。
 

短詩型文学の集い― 連句への誘い ―(再掲)

 投稿者:KOIKE  投稿日:2016年10月 6日(木)22時23分36秒
返信・引用
  「浪速の芭蕉祭」の発表会・連句実作会は10月9日(日)に大阪天満宮で行いますが、
その翌日10月10日には関連行事として「短詩型文学の集い」を
大阪・上本町「たかつガーデン」で開催します。
連句人だけではなく、歌人・俳人・川柳人も含めて、
短詩型文学に関心のある方々のご参加をお待ちしています。

日時 2016年10月10日(月・祝) 9:00~17:00
場所 たかつガーデン 2階・コスモス (収容人数・70人程度)
    近鉄上本町または地下鉄谷町九丁目下車
入場無料  ご都合のよい時間帯にご来場ください。出入り自由。

午前の部 9:00~12:00  フリマ(句集・雑誌などの展示)

 展示解説
 ①10:00~10:30  連句入門
 ②11:00~11:30  現代連句への道

午後の部 13:00~17:00  講演・ワークショップ
 13:00~13:40  雑俳と付合文芸 (連句と諸文芸との関係をパワポで説明)
 14:00~15:30   対談「短詩型文学に通底するもの」
     四ツ谷龍×小池正博
 16:00~ 連句ワークショップ( パワーポイントを使った連句入門 )

【展示・出店のお願い】
机を一台無料で提供します。ただし、販売物の会場への持ち込み・販売・撤去は各グループでお願いします。また、フリーペーパー・コーナーを用意しますので、無料配布物はご自由に置いてください。ジャンルは問いませんので、連句以外の短歌・俳句・川柳などのご参加も歓迎します。
 

第10回浪速の芭蕉祭(再掲)

 投稿者:KOIKE  投稿日:2016年10月 3日(月)22時59分32秒
返信・引用
  奈良のプレ大会のときに数名の方からお申込みをいただきました。
30数名のご参加になります。
4座~5座の予定。
そのうち1座は国際連句です。
恒例の古本まつりも境内で開催されると思います。
会場は境内の南西隅、三階です。
私も境内にいますので、ご案内させていただきます。

日時 平成28年10月9日(日)
   受付 午前11時30分より(昼食はすませてからご参集ください。
   本殿参拝しますので、12時15分までにご来場ください。)
12時半~ 天満宮参拝
午後1時~ 各賞発表、連句実作会
午後5時~ 懇親会(かっぽうぎ)
会場 大阪天満宮・梅香学院
    大阪市北区天神橋2‐1‐8
   (地下鉄谷町線「南森町駅」下車)
参加費 二千円(懇親会は別途)
申込先 〒594‐0041
    和泉市いぶき野2‐20‐8
      小池正博
    TEL・FAX 0725‐56‐2895
    (懇親会参加の有無を明記してください)
 

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