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    <title>国家経営に関する国際基準委員会</title>
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    <description>国家経営に関する国際基準委員会（International Standard Committee on State＝ISCS）は1月1日、「国家経営に関する国際基準」（International Standard on State＝ISS）を発表した。企業経営や行政実務に関する国際統一基準としてはISO（企業管理）、BIS（銀行財務）、IAS（会計基準）他があるが、国家を規格化する国際統一基準はこれが初めてである。本委員会は、国連加盟各国が今世紀100年の間にISSをクリアして、諸国民が共に文明進化の果実を享受できるよう希望する。

2001年1月1日

〓〓〓　国家経営に関する国際基準（ISS）</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2007-11-09T23:29:26+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://8104.teacup.com/shinta/bbs/35">
    <title>「風流庵」ブログ開設のお知らせ</title>
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    <description>０７年２月より産経「イザ！」に「風流庵」ブログを開設しておりますので、お立ち寄りください。
⇒ http://ganjii.iza.ne.jp/blog/

ここでは、新しいブログを開設したり、ニュースにコメントを付けたり、ブログにトラックバックを付けたりもできますので、ご参加ください。</description>
    <dc:creator>がんじい</dc:creator>
    <dc:date>2007-11-09T23:29:26+09:00</dc:date>
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    <title>お知らせ</title>
    <link>http://8104.teacup.com/shinta/bbs/29</link>
    <description>本委員会の管理人は本年(２００６年)、「就労の頚木」から４２年ぶりに解放されました。
娑婆の空気は例えようもなく、美味いです。
これからは精々、更新に励みますので、よろしくお付き合いのほど、お願い申し上げます。
なお、下記の共同サイトも偶には訪問してやってください。

■　国民投票センター
http://www.nvcenter.net/
■　文藝春秋採点簿
http://www.geocities.jp/bunshunjr/
■　NGO/NPO監視新聞
http://www.geocities.jp/ngpo_watcher/</description>
    <dc:creator>管理人</dc:creator>
    <dc:date>2006-01-17T01:05:46+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://8104.teacup.com/shinta/bbs/28">
    <title>Ｒｅ：金次郎と株</title>
    <link>http://8104.teacup.com/shinta/bbs/28</link>
    <description>　柳澤伯夫金融担当大臣　殿

　小泉内閣メールマガジン第41号「金次郎と株」を拝見。

　「金は活かして使うもの」という古人の伝えは、万人の暮らしの基本に据えるべき正しい思想と、私は考えます。おそらく貴殿もそう仰りたいのでしょう。ならば、御自身の考えとして堂々と語りましょう。金融大臣を５期も務める東大卒の「アジアの星」が、何故に先例に肖（あやか）る形でしかモノを言えないのか。御自身の信念の弱さを吐露しているようであり、それこそ今日の政治家不信の原因であります。いま少し、小泉首相の覚悟に学んでください。</description>
    <dc:creator>がんじい</dc:creator>
    <dc:date>2002-04-14T13:10:40+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8104.teacup.com/shinta/bbs/27">
    <title>金次郎と株</title>
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    <description>小泉内閣メールマガジン 第41号 =============== 2002/04/04

［大臣のほんねとーく］

●　金次郎と株（金融担当大臣　柳澤伯夫）

　二宮尊徳、幼名金次郎のことは、この頃の若い人は多分知らないかも知れませんね。

　昭和の初めから終戦にかけては、日本のほとんどの小学校では、背中に薪木を背負い、読書をしながら歩く金次郎の銅像が校門の近くに立っていました。江戸時代の末期、今の神奈川県小田原在の農家に生れ、幼くして両親と家産を失いながら、勤労と勉学に精を出し、見事に家を再興した金次郎は、当時の少年の…</description>
    <dc:creator>金融担当大臣　柳澤伯夫</dc:creator>
    <dc:date>2002-04-14T12:53:37+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://8104.teacup.com/shinta/bbs/26">
    <title>民業と政府と国民と国家（5）　</title>
    <link>http://8104.teacup.com/shinta/bbs/26</link>
    <description>平均株価が１万２千円を割るのが怖いから、景気をなんとかして欲しいだって？
企業が借金を返せないから、景気をなんとかして欲しいだって？
サラリーマンが住宅ローンを返せないから、景気をなんとかして欲しいだって？
倒産で失業者が巷(ちまた)に溢れるから、景気をなんとかして欲しいだって？
日本経済が破綻寸前だって？日本発世界恐慌が怖いだって？
小泉首相、どうしてくれる、だって？

バカ言っちゃあ、いけないヨ。好況もあれば不況もある。好況も不況も民業が作るものであってね。政府に作らせたら、必ず後世に禍根を…</description>
    <dc:creator>斉藤真一</dc:creator>
    <dc:date>2001-08-21T12:20:58+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8104.teacup.com/shinta/bbs/25">
    <title>民業と政府と国民と国家（4）</title>
    <link>http://8104.teacup.com/shinta/bbs/25</link>
    <description>国家の歴史は、すなわち、政府が金を欲しがる歴史であった。政府はいつの世も税金を増やしたがった。増税策に限界が見えると、自ら商売に手を出して稼ごうとした。政府の商売はどれもこれも、天下り人種の巣窟となって、赤字を垂れ流した。

議員たちも役人たちも、国家財政の損失を私有財産で弁償する義務がないため、ぜんぜん気楽なものであった。来る年も来る年も、赤字国債のカラ手形を振り出して決算書の帳尻を合わせた。積もり積もった巨額負債は、これを後世に転嫁して知らん振りを決め込んだ。

政府の商売の中で、ギャンブルだけは…</description>
    <dc:creator>斉藤真一</dc:creator>
    <dc:date>2001-08-15T23:35:20+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8104.teacup.com/shinta/bbs/24">
    <title>民業と政府と国民と国家（3）　</title>
    <link>http://8104.teacup.com/shinta/bbs/24</link>
    <description>世界の国々は、これを、独裁主義、専制主義、社会主義、共産主義、民主主義のいずれかに分類することができるが、その成長過程を見ると、いずれも先生権利者組織と後生権利者組織の権利の相克によってその都度改修工事を重ねて来たために、屋台骨はすでに傾いている。

ゼロベースから国家のイメージを固め、基本設計図面を描き、詳細設計図面を作成し、着工し、竣工するという手順を踏んで来た国は一つもない。それゆえ、どこの国にも、国家基準は何なのか、国家のオーナーは誰なのか、政府の任務は何なのかという最も重要なコンセプト(概念)が欠如…</description>
    <dc:creator>斉藤真一</dc:creator>
    <dc:date>2001-08-05T18:08:38+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://8104.teacup.com/shinta/bbs/23">
    <title>民業と政府と国民と国家（2）</title>
    <link>http://8104.teacup.com/shinta/bbs/23</link>
    <description>国家のオーナーたる民業は、従属機関たる政府を作り、議員に命じて法律を作らせ、｢国民｣と｢国家｣の定義を終えた後、全体を眺めて｢満足である｣と宣言した。夜が来て、また朝となった。

国家のオーナーたる民業は、次に、｢民業｣と｢政府｣の役割を以下の如く定義した。

■民業の目的＝経済活動に従事して国民生活と政府財政を賄う
■政府の目的＝公務に従事して国民生活の安定を図る
■民業の任務＝商売
■政府の任務＝公務
■民業の領域＝自由経済市場（民間需要）
■政府の領域＝立法･司法･行政（公共需要）

国家生存…</description>
    <dc:creator>斉藤真一</dc:creator>
    <dc:date>2001-08-05T05:00:41+09:00</dc:date>
  </item>
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    <title>民業と政府と国民と国家（1）</title>
    <link>http://8104.teacup.com/shinta/bbs/22</link>
    <description>その昔、人が地上に住み着いた頃、議会はなく、裁判所はなく、役所はなく、政府はなく、それゆえ、税金もなかった。税金に寄生する議員も裁判官も役人もいなかった。

漁師は魚をとり、狩人は鳥や獣を追い、農夫は畑を耕し、牧童は羊を飼い、樵(きこり)は木を切り、大工は家を作り、鍛冶屋(かじや)は鉄を打ち、医者は患者を治し、商人は物やサービスを交換した。人はみな生業(なりわい)を持ち、体を張って１日の糧(かて)を稼ぎ、家族を養った。親は時々転んだが、すぐまた大地に足を踏みしめて立とうとした。子どもはそれを見て育った。

人…</description>
    <dc:creator>斉藤真一</dc:creator>
    <dc:date>2001-08-04T15:47:48+09:00</dc:date>
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    <title>憲法は盲腸みたいなもんだ</title>
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    <description>小泉純ちゃんが首相公選実施を目的として憲法改正に取り組むと宣言した。神棚に祭り上げて５０余年。ススだらけになった憲法のご神体を、とにかくまな板の上に載せて料理しようというわけだ。

憲法は国民と国家の利害関係を規定する公定ルールである。それゆえ、新しい憲法を考えることは、有権者９９４６万人分の１人にとっても、面白いはずだ。それだけではない。赤の他人に勝手なルールを作られて、自分の生活をあれこれ拘束されることになれば、こんな不愉快なことはない。自分が損をしないために、ここはどちら様も、憲法料理に一口噛んでおく…</description>
    <dc:creator>斉藤真一</dc:creator>
    <dc:date>2001-05-06T18:04:38+09:00</dc:date>
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    <title>衆愚政治と多数決（3）</title>
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    <description>学者たちは「多数決が正しい」「いや、少数意見が正しい」といって、それぞれが自説に好都合な歴史データを寄せ集めて宣伝し合うが、彼らの学術論文はいつも徒労に終わる。なぜなら、時代を超えて国民に強制するべき「正しい採決方法」など、歴史上の何処にもないし、必要でもないからである。

誰かが「橋を架けよう」と言い出した時、みんなの選択肢は「とりあえず見送る」か「とりあえず審議する」か、どちらかしかない。審議に加わる人々がどんどん増えて、賛成だ、反対だと盛り上がってくると、やがて「橋を架けるか架けないか、採決しよう」と…</description>
    <dc:creator>斉藤真一</dc:creator>
    <dc:date>2001-05-05T23:17:16+09:00</dc:date>
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    <title>衆愚政治と多数決（2）</title>
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    <description>第１部・政府と民業の境界線（1）（1月2日付け）で、「その昔、人が地上に住み着いた頃、政府はなかった。その後、人口が増えて人々の共通ニーズ（公共需要）が発生したため、政府を作って処理させることにした」と述べた。

人々が「俺たちのことは俺たちでやるから公務員は要らないよ」と言えば、今でも政府は要らないのだが、現実に公共需要が出てくるので、やむを得ず対応策を決定して実行することになる。みんなから金を集めてみんなで決めて金を突っ込むことになる。「衆議に計る」ことになる。

「衆議に計る」手順は２つ。「審議」と…</description>
    <dc:creator>斉藤真一</dc:creator>
    <dc:date>2001-04-14T14:32:03+09:00</dc:date>
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    <title>衆愚政治と多数決（1）</title>
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    <description>「有権者たちに重要政策を採決させたら、とんでもないことになるので、やめとけ、やめとけ」という輩（やから）がいる。いわゆる「衆愚政治」を御心配くださる「分別くさい方々（かたがた）」である。そこで、本日は、こういう方々にお黙りいただく妙薬を2点処方しておこう。

第1の処方は、こう言ってやることである。「あなたはとても分別あるお方とお聞きしています。ところで、あなたの身内の方やご近所の方やご親友は、さぞかし分別のない方ばかりなのでしょうね？」

第2の処方は、こう言ってやることである。「あなたは一流ドライバー…</description>
    <dc:creator>斉藤真一</dc:creator>
    <dc:date>2001-04-10T01:03:01+09:00</dc:date>
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    <title>創造活動</title>
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    <description>人間の脳みそは常に創造（クリエイト）する。それが生きている証（あかし）である。老若男女を問わず、身の回りのことや社会のことや世界のことを毎日創造し続ける。

食卓や棚やベッドや装飾を変える時は室内のことしか考えないが、家を改修したくなった時は、たとえそれが部分改修であっても、必ず古い図面を引っ張り出して家全体の骨組みと一つずつ結合して新しい青写真を書き起こす。

青写真の作成作業は設計士に委託するとしても、その前にどの部分をどのように改修したいか、オーナー個人がおのれのイメージをしっかり固めてスケッチ…</description>
    <dc:creator>斉藤真一</dc:creator>
    <dc:date>2001-02-11T15:37:37+09:00</dc:date>
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    <title>主宰者プロフィール</title>
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    <description>■略歴＝1941年長崎県対馬新聞社長次男に生まれる。64年立教大学文学部英米文学科卒業。レストランボーイ、新聞配達、マイクロ写真助手、雑誌編集、新聞記者を経て73年より建築関連企業営業職。99年3月Ｗｅｂサイト国民投票センターを開設。2000年2月前記企業を退職。2000年12月～2001年4月まで毎日、NEC総研ビジネススクール稲城校で「中高年IT実務」特訓受講中。

■関心事＝哲学･科学･信仰･音楽･文学･法律・政治・経済。趣味＝役者。血液型＝ＡＢ型。星座＝天秤座。

■自宅・事務所＝〒112-0001　東京都文京区白山5-23-12-403　電話＝03-394…</description>
    <dc:creator>斉藤真一</dc:creator>
    <dc:date>2001-01-03T23:18:05+09:00</dc:date>
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