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こんにちわ。久しぶりに書き込ませていただきます。
そろそろ試験も終わり争覇にむけて燃え上がっている時期かと思います。
風のうわさでは6年生の卒試は今週だとか。絶対大丈夫ですが頑張ってください。
私事ですが、昨日函館ハーフマラソンに参加しました。そこで少し気がついたことがあったのですが、部ノートに書くためだけに札幌に行くのは厳しいのでここに書かせてもらいます。
近年(僕が在学時までの話ですが)、プレの通りの結果が試合で出せずに悔しい思いをしたことがしばしばありました。
技術的な不安定さ、精神的なものいろいろな原因を当時から考えていましたが、今回ハーフマラソンを走ってみて「練習以上のことを本番ではできない」という意識の差を感じました。
もちろん、僕も学生の頃から頭では分かっていたし、自分の基本性能を上げるために練習をすることは非常に大事なことですが、今回大人になって気がついたのはもっと精神的なことです。
周りのチームの的中は確かに気になります。このペースだと何中以上しないと勝てない。
少しでも練習のときを上回ってほしいという欲に打ち勝つのはとても難しく、
また、できなかったら負ける、できたとしても相手のほうが勝っていたら負けるという事実を認めるのは勇気のいることだと思います。
結局練習どおりのものを出せる心の強さ、自分を信じるに足る練習が大事なんだなーと思います。
すでにわかっていた方には当たり前のことをえらそうに申し訳ありません。
ですが、改めて試合に臨むにあたっての心とはなんなのか考えてみる契機になれば幸いです。
長々と失礼しました。最後まで読んでくれた方はありがとうございます。
遠くからではありますが、応援しています。頑張ってください。
それではまた会いましょう。
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