teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


第151回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2018年 8月 5日(日)22時39分1秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ

7月の半ば過ぎからはじまった連日40度近い猛暑日は、10日以上も続き、月末に台風が接近し雨が降ったせいで、2日ほど、やや気温が下がり、ヤレヤレと一息つかせてくれましたが、8月に入って再び猛暑というか、激暑復活で、再びうんざりさせられるような日が続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。151回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、8月9日(木)の正午からスタートします。ふるって皆様の参加をお待ちしております。

さて、これだけ暑い日が続くと、当然のこととして急増するのが、エアコンや扇風機による電力消費なのですが、日本全国一家平均でエアコンと扇風機を2台ずつ使うとして、電力の総消費量は、東日本大地震による福島原発事故を受けて、「節電」や「省電」が政府やマスコミを通じて、声高に叫ばれた当時と比べて、比較にならないくらい増えているはずですが、政府筋はもとより、新聞やメディアからも一向にその声が聞こえてこないのはどうしてなのでしょう?

代わりに、新聞やテレビで大騒ぎしているのが、熱中症についての過熱報道で、熱中症を避けるために、エアコンのきいた部屋で静かに過ごすことが奨励されているほどです。

こうしたなか、菅直人元首相が、自身のブログで「太陽熱発電が普及したせいで、原子力発電は必要でなくなった」と指摘し、「来年の参院選に向けて、脱原発、原発ゼロ政策を掲げて、野党が戦えば、勝利する可能性が高い」として、「脱原発・原発ゼロ」政策を公約に掲げて、立憲民主党を中心に、野党が結束することの大切さを以下のように訴えています。

『前代未聞の猛暑が続く日本列島ですが、電力不足は生じていません。福島原発事故以前から、クーラーを多用する真夏の昼間が電力消費のピークとなり、電力供給量と消費量の差が小さくなって一時的な電力不足が生じていました。

 なぜ前代未聞の猛暑なのに電力不足が生じないのでしょうか。それは太陽光発電が普及したからです。福島原発事故以降日本では太陽光発電が急速に拡大し、現在は電力供給の約5%を占めています。当初電力会社は太陽が照っている時しか発電しない太陽光発電を「不安定」と毛嫌いしていました。しかし年間で電力消費がピークになるのはクーラーを最も使う晴天の真夏の昼間ですが、その同じ晴天の真夏の昼間に発電量がピークになるのが太陽光発電です。従来電力会社が「邪魔者扱い」してきた太陽光発電が電力不足を防いでいるのです。

 電力は何時の時点でも消費量に発電量を一致させなくてはなりません。福島原発事故以前から、電力会社は原発を「ベースロード電源」と称して、電力消費の少ない深夜にまで昼間と同じレベルで発電を継続していました。ヨーロッパの多くの国では早くから発電量が大きく変動する太陽光や風力など再エネ発電を優先的に消費に回し、不足分を火力発電などで補うというやり方をしてきました。日本では現在原発の発電量は全体の2%程度です。原発ゼロでも必要な電力は拡大する再エネ発電で十分カバーできます。
 来年の参院選は原発ゼロか原発継続かが最大の争点の一つになります。残念ながら国民民主党は立憲民主党などが提案した「原発ゼロ基本法」に提案者としては参加してもらえませんでした。その背景には連合が原発容認の電力総連などに引っ張られているからです。電力総連や原発製造にかかわる企業の労働組合を除けば、「可能なら原発ゼロが望ましい」と連合関係者の多くは言われています。連合が原発ゼロ基本法に賛同し、原発ゼロを実現する場合にも電力関連の雇用は守るということで各党と合意することになれば、野党間の政策上の最大の相違は解消します』


 原発ゼロを願っているのは菅直人元首相だけでなく、小泉元首相や細川護熙首相はじめ与野党を超えた政治とメディア、さらに広範な国民、市民もまた願っています。原発推進の姿勢を変えない安倍政権に対し、野党がこうした反原発の元総理大臣やメディア、さらには、国民、市民を巻き込み、「原発ゼロ基本法」実現の線でまとまれば、来年の参院選で与野党逆転の展望が見えてくるはずなのです。菅直人元首相は、このように「原発ゼロ基本法」の実現を公約にして、今から野党共闘の体制を構築していけば、来年の参院選で与野党逆転が可能だとしています。

ところで、菅元首相のこうした発言を裏付ける形で、最近、小沢一郎自由党代表と小泉純一郎元首相が、「脱原発・原発ゼロ」政策を掲げて、安倍独裁政権を打倒すべく、共闘関係を築こうとしているというニュースは、現下の閉塞的状況に風穴を開け、国民に勇気と希望をもたらす嬉しい動きだと言えます。

新聞やインターネットのブログなどの報道によりますと、先月15日に、自民党時代から“宿敵”だった小沢一郎・自由党代表が主宰する「小沢一郎政治塾」の講演会に、「原発ゼロ社会の実現」を訴えて全国講演行脚を続けている小泉純一郎元首相が招かれて講演をし、原発再稼動に邁進する安倍政権を打倒するために、野党が「原発ゼロ」を統一公約として掲げ、来年の参院選を共闘することの必要性を訴えたということです。

「原発ゼロ」をキーワードに、正に急転直下という形で、かつての政敵同志が急接近したわけですが、1時間半に及ぶ講演会で小泉元首相は、「原発即時ゼロは可能」「日本は自然エネルギー大国を目指すべきだ」といった持論を語った後、小沢代表と並んで新聞・テレビ記者の囲み取材に臨み、安倍政権打倒(=原発ゼロ政権誕生)するための最重要課題として、(1)「国民が支持する『原発ゼロ』を、野党が争点にするのかどうかが大きいと思う。(2)自民党のように『いろいろ意見が違っても一本になろう』という気持ちが野党にあるのかどうか。野党が一本化して、選挙の争点にできるのかどうかがカギだと思う」など、野党の結束が何より重要だという認識を、重ねて明らかにしたそうです。

これに対して、小沢代表も、倒閣の旗印を「原発ゼロ」にすることに賛同。「来年の参院選に向けて『原発ゼロ』で野党勢力の結集の旗印として掲げる考えはあるのか」との記者団の質問についても、「野党としても『原発ゼロ』は最大の政策目標として掲げていきたい」と決意表明をしたとのこと。

何を言っても、何をやってもダメだという、現下の絶望的状況にあって、風穴を開けるには、パワーのある大物政治家が、野党連合の中心になり、国民の心を動かす政策を掲げて戦わなければなりません。それには、小沢自由党代表を結束軸にして、小泉元首相や細川元首相、さらには菅直人、鳩山由紀夫元首相など総理大臣経験者が、「日本再建のための四賢人の基本政策」として、「原発ゼロ化法案」の実現を掲げ全国規模で講演行脚を行い「脱原発・原発ゼロ化政策」が、いかに今の日本にとって不可欠な最重要政策であるかについて、国民の啓もうを図ることが大切なのではないでしょうか?

新聞やテレビの報道で、9月に行われる自民党の党大会で、安倍首相は三選に向けて着々と手を打ち、すでに圧勝する勢いであると伝えられ、現にこのままでいけば、来年夏の参院選は安部政権下で戦われることになる事はほぼ確実と言えるでしょう。そして、もし自民党が勝利し、衆参両院で三分の2以上の議席を確保すれば、安倍首相は、国民の信任を得たとして、一気に国民投票に持ち込むことは間違いありません。

そうさせないためには、どうすればいいのか。答えは明白です。安倍自民党に勝たせないこと。よしんば野党が負けても、参議院で3分の2以上の議席を自民党に取らせないことにつきます。そうであればこそ、私たちは、安倍+自民党改憲プログラム反対という、これまで「九条の会」や日本共産党が先頭に立って推し進めてきた「護憲運動」が、すでに伸びきって緩んでしまったゴムのようにインパクトを失い、市民の護憲運動としての効力を失ってしまっている現下の状況にかんがみ、「急がば回れ」で「脱原発+原発ゼロ社会」の一日も早い構築を新たな運動目標に掲げ、小沢・自由党代表や小泉純一郎、細川護熙、鳩山由紀夫、菅直人ら首相経験者を前面に押し立てて「原発ゼロ化社会」の実現に向けて、自民党の「脱原発」派の議員をも巻き込む形で、全国規模で講演会を含む啓もう活動を展開させていくことが大切だと考えます。

命を守る脱原発の闘いに勝利すれば、安倍内閣は退陣を余儀なくされ、自民党右派の改憲攻勢は一気に勢いを失い、結果として、「9条を守る」私たちの闘いは、勝利することになるのです。

そうした意味で、私たちは立憲民主党や共産党など護憲野党に対して、来年の参院選で何が何でも勝利するために、護憲運動の目的を「9条を守る」から、一時的に「脱原発・原発ゼロ化社会の実現」に切り替え、小泉純一郎や菅直人、細川護熙、鳩山由紀夫など元総理大臣を積極的に担ぎ出し、講演行脚プロジェクトを積極的に展開し、もって国民意識の啓もうを図ることを求めて、8月9日正午から24時間「ハンスト・イン」に参加する所存です、

 ■ 第151回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項 ■

1.日時  :8月9日(木)正午から、24時間ハンスト。
      *水と白湯は可。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイ
トに、8月9日正午までに、名前(ハンドルネームも可)、年代、都道府県名、
簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

     http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによ
って、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動
の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込ん
で下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで
下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対し
てハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に
表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的
抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームペ
ージの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハン
ストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみまし
ょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加
する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加
者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」の
公式メールアドレスへご連絡下さい。

  v.gandhi@dia.janis.or.jp

2018年8月6日

「ガンジーの会」代表:末延芳晴

?
 
 

7月の「9の日」ハンスト」参加します。

 投稿者:高田 眞佐子  投稿日:2018年 7月 6日(金)00時06分44秒 zaqdadcd92a.zaq.ne.jp
返信・引用
    7月の「9の日ハンスト」参加します。もぅ、先月のことになってしまいましたが…私達の町は、大阪北部地震の影響をうけて、なんだか、たいへんでした。悪運強く(!)私は無傷ですが、瓦礫のなかで、すごしています。ふだんから、がさつな暮らしをしているもので…なかなか片付きません。でも、あの沖縄慰霊の日、沖縄の中学生、相良倫子さんの詩の朗読に、涙が流れて、仕方がありませんでした。朗読というよりは、暗唱でした。しっかりと、列席の人々ひとりひとりをみつめ、かたりかけるようでした。自分の生まれ育った沖縄がどんなに素敵なところかをまず語り、わたしはそのなかで、生きている。だのに、自分と同じように、未来に向かって生きていた、人々が、73年前,この沖縄で戦争にまきこまれ、美しい沖縄は地獄になってしまった。私と同じ、未来にいっぱいの夢をもっていただろう人々が、突然いのちをうばわれた。…二度とこんなことがあってはいけない…こんな言葉がかたられていました。安倍首相は、どんな思いで、この詩をきいていただろう。 彼女のあとに、翁長知事のメッセージ(これも、翁長知事の決然とした、思いがかたられて、心に響きました。)最後が、安倍首相の原稿棒読みの冷たいいメッセージ、「普天間基地の縮小とそのための辺野古基地建設を一日も早く…」みたいな話でした。たぶん抗議の声があったのでしょう、それを、意図的にカットしたのか、安倍首相のメッセージの最中に、時々、音声がとぎれることがありました。ネットで安倍首相の国会での答弁風景を見ることがあっても、途中で不自然にとぎれることがあって、安倍首相に都合の悪いことは、意図的に知らせないようにしているのかも…とおもったりしてしまいます。私はあの慰霊の式典をケーブルテレビの中継で最初から、見ていたのですが…NHKなどは、放送したのだろうか…。「昨今若者は新聞を読まない。だから、自民党支持者に若者が多いんだ。」みたいなことを、麻生氏は言ったそうで、それはとりもなおさず、報道が、真実を伝えてることを、裏書しているのですよね?麻生さんがそこまでジャーナリズムの威力を考えているのなら、ジャーナリストの側も、安倍首相の本当の姿を伝えるべきだとおもいます。  

第150回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2018年 7月 5日(木)18時08分53秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ

うっとうしく梅雨が降り続く中、時たま空が晴れたと思うと、35度近い太陽光が差し込んできて、不快指数の高い日が続く今日この頃、皆さまお変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。150回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、7月9日(月)の正午からスタートします。ふるって、皆さまの参加をお待ちいたしております。

さて、本日の新聞報道によりますと、文科省科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者が、文部科学省の私立大学支援事業の対象校に選定されることの見返りとして、自分の子を東京医科大学の入学試験で合格させてもらったとして、東京地検特捜部に受託収賄の疑いで逮捕されたとのこと。

公平な行政を行うために、不正をチェックする最高監督官に当たるはずの官僚トップの腐敗も、ここに極まれりという事件に開いた口がふさがりません。

顧みれば、自衛隊のイラク日報問題とこの問題の最高監督官たる稲田朋美元防衛庁長官の無責任極まりなく、醜悪な言行に始まり、文部科学省による官僚の天下りあっせん疑惑、厚労省による裁量労働制に関するデータのねつ造・誤用疑惑、さらにはこれらの疑惑の総仕上げとして国会を一年以上も紛糾させた森友・加計問題における財務省の高級官僚による安倍首相への忖度、及び不当な便宜供与と関連文書の大規模なねつ造、廃棄処分などなど、官僚組織の腐敗による一連の事件の全ては、第二次安倍政権が誕生して以降に起こっています。

こうした行政の腐敗を象徴する一連の不正事件は、行政府のトップであり、最高命令監督権を有する安倍内閣、ひいては安倍首相そのものが生得的、あるいは構造的に抱える行政監督能力とモラル意識の欠如によるものであることは、論を俟ちません。つまり、これだけ不祥事が連続して発生すること自体が、行政府の最高命令・監督機関としての安倍首相と安倍内閣の適格性と信頼性の欠如を如実に物語っているということなのです。

にも拘らず、安倍首相は、不祥事発生の都度、野党の辞任要求に対して、「責任を痛感している」といいながら、「このような不祥事が二度と起こらないように監督・指導を強化していきたい。それが総理大臣として取るべき責任だ」と言い逃れ、いまだに辞任という形で責任を取ったことは一度もありません。

安倍首相は、日本の理念として「美しい日本を取り戻す」ことを挙げおり、自民党のポスターにも、この言葉は掲げられています。この「美しい日本」という言葉が、単に日本の風景自然の美しさだけでなく、人としての生き方の美しさをも意味していることは論を俟ちません。つまり、部下が犯した失敗や罪の責任は、上司である部長や社長が取ることが日本の美徳であり、現に今でも、大きな会社が不祥事や失敗を犯したときは、経営トップの社長や重役が責任を取って辞任することが、企業モラルのあかしとなっています。

ところが、日本のトップであり、日本人の生き方の美しさのモデルとなるべき安倍首相は、「責任を取る、取る」と言いながら、一度も辞任したことがない。これは、安倍首相自らが、日本の「美しい」伝統を無視し、壊していることに他なりません。

確かに、総理大臣という国民から負託を受け、重い職責を遂行する立場にある以上、総理大臣が、民間の一企業の社長のように、官僚の一度か二度の失敗や不祥事に付き合って辞任することはないかもしれませんが、これほど重大な失敗や不祥事が重なった以上、安倍首相は、総理大臣辞任という形で責任を取るべきだと思われます。

野党も、また行政府を監督する権限を有する立法府の代表としての自民党も、今のこの退廃しきった日本の状況を一日も早く脱し、経済だけでなく外交、内政面でも行き詰ってしまったように見える日本を立ち直らせるためにも、安倍首相に「美しい日本」のモラルに準じて、総理大臣の職を辞することを勧告すべき時に来ていると思います。

そうした意味で、野党は言うに及ばず、自民党も公明党も、そしてメディアや私たち国民も、森友・加計問題で、事実関係で首相を問い詰めるというこれまでの戦術にとらわれず、「もしかすると、首相が言うように、首相御自身は全く関与していなかったのかもしれません。しかし、事がこれほど頻繁に発生し、真相解明のための国会審議がここまで長引き、混乱をきたしている以上、総理大臣の行政能力とモラルが欠如していることは明らかである。そうである以上、総理大臣は、「美しい日本」を守るためにも、責任を取って辞任すべきではないでしょうか・・・・・・と、あらゆるチャンスをとらえて説得すべきではないでしょうか。

以上を踏まえて、私たちは、安倍首相に、「美しい日本」を守るためにも、一日も早く総理大臣の職を辞されんことを求めて、来る7月9日正午から、150回目の24時間「ハンスト・イン」に入る所存です。

ご一緒にどうぞ、ご参加を!

*********************************************
 ■ 第150回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項 ■

1.日時  :7月9日(月)正午から、24時間ハンスト。
       *水と白湯は可。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイ
トに、7月9日正午までに、名前(ハンドルネームも可)、年代、都道府県名、
簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

   http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによ
って、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動
の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込ん
で下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで
下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対し
てハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に
表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的
抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームペ
ージの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハン
ストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみまし
ょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加
する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加
者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」の
公式メールアドレスへご連絡下さい。


  v.gandhi@dia.janis.or.jp

2018年7月6日

 「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

6月の「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田 眞佐子  投稿日:2018年 6月 6日(水)08時35分36秒 zaqdadcd92a.zaq.ne.jp
返信・引用
   6月の「9の日ハンスト」参加します。 もうしわけありませんが、今月は、9日に、同窓会に参加することにしてしまったので、変則参加させていただきます。8日正午から、9日正午までの参加とさせていただきます。今更、同窓会でもないのですが…恩師の米寿を記念して、集まろうということになったので行くことにしました。  先月、三千万署名をよびかけて、立っていたら、すごく上品で、お美しい女性が通られました。署名をお願いしましたら、「私は安倍さんを支持しています。九条改憲賛成です。」といわれて、びっくりしました。お見かけしたところでは、私同様、段階の世代化、もぅ少し上の方に見えたのだけれど…いろいろな考え方の人がいるんだと、あらためておもいました。の元プロ野球選手の張本さんも、「安倍さんほどいい人はいないのに、なぜあんなに批判するのか、わからない。」とおっしゃったとか。広島を体験なさり、よく、平和が大事とコメントもなさっているのに。なぜだ? いろいろな考え方に寛容であることが必ずしも善ではないとわかっていながら、その後婦人に花qにも言えなかったのでした。
 

第149回「9の日・9条・ハンスト・イン」開催のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2018年 6月 6日(水)04時13分56秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ

 そろそろ梅雨入りしそうな今日この頃、皆さまお変わりなくお過ごしのことと思います。

 毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。149回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、6月9日(土)の正午からスタートします。
ふるって、皆さまの参加をお待ちいたしております。

 さて、森友・加計問題では、これだけ連日、ぞろぞろと安倍首相の関与を裏付ける新事実が出てきて、世論の60%近くが安倍政権を不支持としているにも関わらず、いまだに支持率は下がったとは言っても、40%近くを維持しています。そのため、一時は、安倍首相の退陣は時間の問題のように言われていましたが、今現在の流れでは、安倍政権は、支持率の低下に歯止めがかかったことで、このままで乗り切れると読んで、ふてぶてしく居直りを決め込もうとしています。

 これは、私たちがかねてから予測し、危惧していた通りの展開で、このままでいけば、安倍首相は秋の自民党総裁選挙まで持ちこたえ、三選されることになってしまいそうです。これから先もまだ、私たちは、安倍首相+麻生副首相+菅官房長官+二階幹事長の「悪相」4代官の顔にうんざりしながら突き合わされそうです。

 なぜこういう展開になってしまうのか?……考えられえる理由は4つ、いずれも私たち国民の無責任によるもので、一つは、過去二度の総選挙で自民+公明の連立与党に3分の2以上の議席を与えてしまったこと。つまり、森友・加計問題の真相解明に向けて、野党が安倍昭恵夫人や佐川元国税庁長官、加計孝太郎氏らの国会招致をどれほど求めても、安倍+自民党は、数の上での圧倒的力を背景に絶対に応じようとしないからです。

 二つ目の理由は、安倍内閣の支持率の下落がもう一押しのところで30%を切らないのと、自民党の支持率が依然、35%前後をキープしていることです。確かに、これまでの世論調査で、安倍内閣の支持率が瞬間的に30%台を切ったことが何度かありました。しかし、それは単発的で、新聞各紙とテレビ局の世論調査が一斉に30%台を切ることはなく、また、自民党の支持率は、安倍内閣の支持率の低下と関係なく、一貫して35%前後をキープしています。つまり、安倍+自民党は、底堅い支持率を背景に、居直りを決め込んでいるということなのです。

 このように世論が底堅く安倍+自民党を支持していることで、安倍首相や麻生副首相は、どんな不祥事が起ころうと絶対にやめようとしないわけです……。

 三番目の理由は、森友・加計問題や財務省の公文書書き換え・偽造問題の根幹が、行政府の意志が立法府(国会=国民)に優越し、行政府の意向・決定がそのまま国会に押し付けられ、あるいはまた、国会を騙すために行政府の役人が、公文書の改竄、廃棄を平然として行っているにも拘らず、国会の最大多数派である自民党が、それを黙認し、唯々諾々と随っていること。このことは戦前に、軍部の独断専行で、日本を戦争へ戦争へと駆り立てていった時の状況を髣髴させるもので、民主主義国家日本の根幹たる立憲民主主義を根底からひっくり返そうとし、立法府を無力化させる極めて危険な事態と言わざるを得ません。

 かっての自民党であれば、今回のような不祥事が立て続けに続いた場合、必ず対立する派閥の領袖が立ち上がり、内閣を痛烈に批判し、党内抗争に持ち込んで、倒閣を実現させ、それが政治の健全性を担保していたわけですが、今の自民党からは、時折、石破元防衛庁長官や小泉進次郎議員らから、安倍批判の声が漏れて来ることはありますが、それも及び腰で、安倍打倒に立ち向かうほどの迫力も気力もないというのが実情です。

 安倍首相や麻生財務大臣が辞任しない第四の理由は、安倍内閣を退陣に追い込む上での国会での論戦で、野党がばらばらで、野党各党の持ち時間が少なく、しかも一人一人の質問者が、かっての野党の論客のように論戦に長けてなく、質問する際の語り口が優しく、迫力に欠けているため、安倍首相を付け上がらせ、のらりくらり言い訳、すり替え答弁をみすみす許す結果となっていることです。

 かっての国会論戦では、野党側の質疑者に迫力があって、総理大臣を怒鳴りつけて、たじたじにさせるシーンがしょっちゅうあったのに、今では、共産党の小池晃議員を除いて、どの野党議員もおとなしく、迫力がないので、総理大臣から、最初から舐められているという印象はまぬがれません。

 野党議員の質疑の仕方に関して、もう一つ指摘しておきたいのは、テレビの国会中継で見ていると、野党の質疑者のほとんどが、安倍首相とのみ向かい合い、安倍昭恵夫人の関与があったかどうか、加計氏が獣医大学の開設に意欲を持っていたことをもっと前から知っていたのではないか、そのため便宜を図ったのでないか……などなど、毎回、各党ともが同じ質問を繰り返し、その都度、安倍首相から、質問と関係のないことをべらべらとしゃべりまくられ、気がついて見たら時間が来てしまった……というようなことが繰り返されてきています。

 要するに、どんなことがあっても、新聞各紙・テレビ局の世論調査の結果で、内閣支持率が軒並み20%を切らない限り、そして自民党の支持率が30%を切らない限り、何をしても、どんな答弁をしても、辞任する必要はないと高をくくっている安倍首相にどれほど辞任を迫っても、絶対にやめないことは分かっています。そして、そうである以上、「総理大臣の辞任」という切り札だけを突き出していっても、らちは一向に明きません。

 ですので、これまでのように、安倍首相に「辞職」要求を正面から突き付けていくことは、それはそれとして続けながら、もう一方で、一歩引いたスタンス、あるいは視座に立って、私たちの本来の運動の目的、すなわち、自衛隊の存在を憲法で認め、自衛軍が、時の内閣の意向次第で、地球上の戦争発生地域に自由に派遣され、「集団的自衛権の行使」という大義名分を掲げて、戦闘行為に参加できるようにする、そしてそのための戦闘員確保のため、徴兵制が施行されるように、憲法を書き換えるという安倍+自民党の狙いを阻止するという原点に立ち返り、安倍在任中は改憲のための国民投票を発議させない、あるいは万一国民投票が行われる事態になっても、受けて立てる用意を今のうちに、周到に整えていくことの方が実利的ではないでしょうか……。

 幸い、一時は開催が危ぶまれていた、米朝首脳会談が、12日にシンガポールで開かれることが決まり、長い道のりとはいえ、朝鮮半島の戦争終結宣言と非核化に向けて、歴史は大きな第一歩を踏み出そうとしています。
その意味で、今、地球上で起こっている大きな歴史の流れの転換は、私たちに味方してくれているようです。

 重要な事は、こうした動きが、北朝鮮からの軍事的脅威が日に日に増大しているから、それに対抗するために日本は憲法を書き換えて、いつでもどこででも戦闘行為に参加できる体制を整備・構築しなければならないという、安倍改憲論が、今一気にリアリティを失いつつあるように見えることです。事実、こうした情勢の変化を受けて、自民党内の改憲の動きは、最近なりを潜めているようで、このまま続けば、今年中に、安倍改憲草案が国民投票にかけられる可能性は著しく低くなっているように思えます。

 そうした意味でも、安倍+自民党の改憲案をなし崩し的に亡き者にしていくための具体的方策を、今こそ野党各党と私たち市民は全力で考え出すべき時ではないでしょうか。

 ところで、詩人の堀口大学は、昭和19年10月20日、河出書房刊行の『詩集大東亜』に収められた「あとひと息だ」という詩で、以下のように戦争及び大東亜共栄翼賛の詩を詠いました。

   国運賭けたみいくさに
   しこのみ盾と戦つて
   命ささげた増荒男の
   不滅のてがらわすれまい

   東亜を興す大使命
   いまの痛みは生みの苦だ
   鬼畜米英ないあとは
   民十億の楽園だ

   敵もさるものさればとて
   邪はそれ正に勝ちがたい
   勝つときまったみいくさだ
   あとひと息だ頑張らう

 しかし、この詩を詠ってから10か月後の昭和20年8月、広島と長崎に原爆が落とされ、日本はボツダム宣言を受諾し、敗戦となりました。

 そして、進駐軍による占領下、戦前は厳しく禁止されていた言論の自由が復活、永井荷風が、戦前、戦時中に密かに書き綴った小説や日記『断腸亭日乗』などが続々と刊行され、荷風が、戦前の軍部独裁下にあって、「書く」ことを通して、厳しく軍国主義国家と対峙し、軍部を批判していたことが判明。堀口大学は、荷風のそれらの作品を読んで、恩師である荷風が、自分と違って、「書く」ことのなかで国家と対峙し、精神の自由を守り通したことを知り、自身が戦争翼賛の詩を詠んでしまったことを深く恥じ、憲法第九条を国家理念の表象たる平和憲法の柱に据えた新生日本において、非戦と反原爆の詩人として新たな詩の「長い道」を歩み始めます。

 そうしたなか、昭和46年1月元旦、堀口大学は、産経新聞に「新春 人間に」と題した詩を寄せ、戦争捨て、原爆を捨てようと、以下のように詠いました。

   「新春 人間に」

    分ち合え
    譲り合え
    そして武器を捨てよ
    人間よ

    君は原子炉に
    太陽を飼いならした
    君は見た 月の裏側
    表側には降り立った
    石まで持って帰った

    君は科学の手で
    神を殺すことが出来た
    おかげで君に頼れるのは
    君以外にはなくなった

    君はいま立っている
    二百万年の進化の先端
    宇宙の断崖に
    君はいま立っている

    君はいま立っている
    存亡の岐れ目に
    原爆をふところに
    滅亡の怖れにわななきながら
    信じられない自分自身に
    おそれわななきながら……

    人間よ
    分ち合え
    譲り合え
    そして武器を捨てよ
    いまがその決意の時だ

 私たちは、今、堀口大学が、「滅亡の怖れにわななきながら」詠ったように、「二百万年の進化の先端 宇宙の断崖に」立たされているのです。そして今、「存亡の岐れ目に」、「滅亡の怖れにわななきながら」立たされているのです。

 堀口大学は、詩人として一生をかけて歩んできた「長い道」の最後に近く、この詩を書いたことで、200万に及ぶ人類史の最先端、そして「宇宙の断崖」に立って、人類の命運に思いをいたし、「武器を捨て 分かち合い 譲り合え」と詠う視座を獲得することだ出来たのです……。そして、そのことによって、大学は、恩師永井荷風の文学精神を最も正統的に継承する門下生としての資格性(クレディビリティ)を手に入れたことになります。

 以上を踏まえて、私たちは、堀口大学「人間よ/分ち合え/譲り合え/そして武器を捨てよ/いまがその決意の時だ」という詩を胸に蘇らせながら、9日の正午から149回目の「ハンスト・イン」に入る所存です。

こんな時代の、こんな時期です。ひとりでも多くの方々の参加をお待ちしております。

  ■ 第149回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項 ■

1.日時  :6月9日(土)正午から、24時間ハンスト。
      *水と白湯は可。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイ
トに、6月9日正午までに、名前(ハンドルネームも可)、年代、都道府県名、
簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

     http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによ
って、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動
の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込ん
で下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで
下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対し
てハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に
表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的
抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームペ
ージの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハン
ストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみまし
ょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加
する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加
者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」の
公式メールアドレスへご連絡下さい。

 
v.gandhi@dia.janis.or.jp

2018年6月6日
「ガンジーの会」代表:末延芳晴

?
 

5月9日正午から、10にと正午までの、「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田 眞佐子  投稿日:2018年 5月 8日(火)09時44分39秒 zaqdadcd92a.zaq.ne.jp
返信・引用
   5月の「9の日ハンスト」参加します。 5月3日の、大阪・扇町公園で行われた集会に参加してきました。2日の夜から、明け方まで、雨がふっていて、集会に影響するかなぁ、とおもっていました。それが、朝になると、雨もやみ、集会の始まる午後には風はきつかったけれど、晴れ渡って幸福な気分になりました。(去年も、そうでしたが、)右翼の街宣車が、公園のまわりを、けたたましい音声で、「憲法を守ろうなどという、売国奴は、恥を知れ!」などといいながら、4台ほど走行していました。去年は集会が始まってからも、公園の周囲から、罵声を浴びせ、不快な思いをしたのです。今年もか…と覚悟したのですが意外なことに、集会が始まると同時におさまったのでした。警察の規制が入ったのかもしれません。それはそれで、不安になったたりしましたが。会は、主催者側発表ではあるけれど、2万人結集した、と言われました。、とにかく、たくさんの人でうまったことで、少しほっとしました。香山リカさんのスピーチが聞けるということも、影響しているかもしれないけれど、それだけではないと思います。危機感をもちながら、もぅ数十年、こんな集会をそれなりの規模で持っていることが、少しは歯止めになっているのかなぁと、思いたいです。私はただ、参加しているだけだけれど。  

第148回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2018年 5月 6日(日)20時07分4秒 ai126246045169.62.access-internet.ne.jp
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ

香る風に、マリン・ブルーの空の大海を鯉幟が踊るように泳ぐ端午の節句を迎えましたが、皆さまお変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。148回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、5月9日(水)の正午からスタートします。ふるって、皆さまの参加をお待ちいたしております。

さて、71回目の憲法記念日の5月3日、全国各地で護憲および改憲を訴える市民のイベントが行わるなか、安倍首相は、昨年に続いて、今年また「公開憲法フォーラム」にビデオ・メッセージを寄せ、「今こそ、憲法改正の潮時が来た」と檄を飛ばし、自身が昨年寄せたビデオ・メッセージの中で提唱した、憲法第九条の第1項と第2項を残したままで、自衛隊の存在を明記する第3項を追記する、いわゆる自衛隊加憲案について、一層論議を深め、今年中に国民投票を実現させるべく力を合わせていこうと、呼びかけていました。

この言葉だけがぺらぺらと独り歩きしているような軽薄で、歯の浮くようなスピーチを聞きながら、なぜ、安倍首相が、安倍首相の都合で考え出した改憲案を、私たちが押し付けられなければならないのか、疑問を持たれた方は少なくないと思います。

そもそも、立法府の長である内閣総理大臣は、憲法(99条)によって憲法を遵守しなければならない義務を背負わされています。ただ、安倍総理大臣は、自由民主党の総裁であることで、行政府の長であり、安倍改憲案は、行政府の長としての自民党総裁の立場から提案されていることになります。しかし、立憲民主主義の原則は三権の分立とされていますが、同時に、立法権が行政権に優越すること(41条)も、立憲民主主義の大原則であるはずです。なぜなら、立法府は、選挙によって選ばれた国民の代表たる議員によって構成され、立法府のすべての決定は、国民の意志の代表である国会議員の投票によって決められるからであります。

すなわち、行政府の長たる総理大臣は、立法府の決定には従わなければならず、それゆえに、国の根本原則である憲法を誠実に遵守する義務を負うことになるわけです。

ところが、安倍首相は、この立憲民主主義の大原則を完全に無視し、憲法を遵守しなければならないという総理大臣の責任を完全放棄し、行政権を立法権より優越させ、自ら先頭に立って、改憲の旗振り役を買って出てしまっている。これは、明らかに憲法に違反する行為であり、憲法論議が今後進んでいくなかで、護憲野党とメディア、および私たち市民は安倍首相の違憲性を法廷に訴えてでもして、徹底的に追及していく必要があると思います。

「公開憲法フォーラム」に寄せたビデオ・メッセージで安倍首相が展開した自衛隊加憲論の矛盾としてもう一つ指摘しておきたいのは、なぜ自衛隊の存在を憲法第9条の第3項に書き加えなければならないのかという理由について、安倍首相は、憲法学者の2割が自衛隊を憲法違反としている以上、自衛隊隊員が日本を守るために戦わざるを得ない状況に至ったとき、自分は、現行憲法の下では、彼らに日本を守るために戦い、死んでくれとは言えないという言い分です。安倍首相のこの言い分は、これまでは北朝鮮の軍事的脅威の増大を理由に憲法改正の必要性を主張してきたのが、南北両首脳の歴史的対話が実現し、朝鮮半島の非核化と朝鮮戦争の終結の可能性が現実化してきたことで、その理由が使えなくなってしまった。そこで、急遽、それに変わる理由として持ち出されてきたという印象が否めません。

さらに、高々2割の憲法学者の言い分を認めて、憲法を変えなければならないというもの、おかしな話です。すなわち、憲法は、国民の共同的意志や願望の体現であり、一部の少数者の意見や願望の反映ではあってはなりません。つまり、2割の憲法学者の意見や安倍首相の個人的願望の反映であってはならないのです。安倍首相の改憲案は、すでにいくつもの世論調査で明らかなように、今の日本の国民の共同意志や願望を反映したものとは、到底いえません。現行憲法は、昭和22年に発布されて以来71年、「もう二度と戦争を起こしてはいけない」という日本国民、ひいては地球上のすべての人々の共同的決意と願望に支えられて、日本の憲法としてだけでなく、世界人類の共同憲法として、認知されるにいたっているのです。

そうであればこそ、安倍首相個人の思い込みや願望のために、憲法が書き換えられるようなことは、絶対にあってはならないのです。

以上を踏まえて、私たちは、憲法第九条を日本のためだけでなく、世界人類のためにも守りぬかなければならないと考えるすべての人々と連帯し、安倍首相の個人的思い込みと願望で憲法を書き変えようとするよこしまな魂胆を粉砕すべく、5月9日正午より、24時間の「ハンスト・イン」に入る所存であります。

一人でも多く、志を同じくする方の参加をお持ちいたしております。

■ 第148回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :5月9日(水)正午から、24時間ハンスト。

        * 水と白湯は可。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイトに、5月9日正午までに、名前(ハンドルネームも可)、年代、都道府県名,,簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

     http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」の公式メールアドレスへご連絡下さい。

  v.gandhi@dia.janis.or.jp

2018年5月6日
「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

4月9日正午~10日正午までの、「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田 眞佐子  投稿日:2018年 4月 8日(日)07時19分33秒 zaqdadcd92a.zaq.ne.jp
返信・引用
   4月の「9の日ハンスト」参加します。今年の春は寒暖の差がはげしくて、とまどってしまいます。   政局のほうも、信じられないようなことが、次々に起きて、またか…とおもってしまいそうです。私達が、目をそらしそうになったその時をねらって、離島に要塞を作ったり…どんどん軍備も増長してきているしやりきれない思いでいます。だからこそ、9条を政権の思い通りに改悪させてはならないという思いをつよくしています。最期の命綱が切られてしまう…そうおもいます。  

第147回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2018年 4月 6日(金)18時48分2秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ

冬の寒さが厳しかったせいで、今年の桜の花の開花は、例年より一週間くらい早い感じで、3月の末に満開を迎え、昨日あたりから散り始めていますが、皆さまお変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。147回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、4月9日(月)の正午からスタートします。ふるって、皆さまの参加をお待ちいたしております。

森友問題をめぐる文書の改ざん問題に関する、佐川宣寿元国税庁長官の証人喚問は、予想通りというか、「刑事訴追の怖れがあるため、答弁を控えさせていただきます」という切り札を50回以上も連発され、結局、安倍首相夫妻や麻生財務大臣、さらには官邸からの直接的関与があったことが解明されないまま、いやそれより、自民党議員(丸川珠代)の誘導尋問に近い質疑で、首相夫妻の関与はなかったという印象を国民に与える結果に終わってしまいました。

ただ、このことをもって、「佐川氏が勝ち、野党は負けた、森友問題はこれで終わりだ」というような、終結宣言が自民党の側から出され、一部マスコミもそれに同調しているようですが、冗談もほどほどにといいたいところです。なぜなら、佐川氏が臆面もなく「刑事訴追される恐れがあるから」という理由で、「証言拒否」を連発すればするほど、なにかやましいことを隠しているのではないかという疑惑が深まり、国民は到底納得できないという思いを一層深くしたからです。

そうした意味で、50回以上もの「刑事訴追……」の言葉を引き出した野党の質疑は、自民党や一部の安倍+自民党寄りのマスコミ、軽薄なTVコメンテーターが言うような意味では、失敗したわけでも、無駄であったわけでもない。国民が佐川氏の答弁内容に一層深い疑念を抱き、安倍首相夫妻は森友問題に一層深く関与していたのではないかという疑念を深くしたという意味で、野党各党の質疑者は、佐川氏側が「刑事訴追の怖れが」という切り札を頻発する中、よく健闘したと言えるでしょう。

ただしかし、衆参両院の質疑を最初から最後まで聞き通して、野党側にもう少し別の攻め手があったのではないかと思ったことも事実です。具体的には、野党側の質問時間が、各党の議員数に合わせて配分されていたため、野党各党の顔見世興行みたいになってしまい、共産党の小池晃氏や自由党の森裕子氏のように舌鋒鋭く佐川氏に問いただした質疑者の質問時間がいかにも短く、中途半端に終わってしまったという印象は否めませんでした。もし、小池氏や森氏の質問時間が、それぞれもう倍近くあれば、佐川氏をもっと追い詰められたのではないかというのが正直な印象でした。

そうした意味で、残念でならないのは、立憲、民進、希望の会、共産、自由、社民の野党各党が、証人喚問の前に話し合いの場を持って、、超党派で最も鋭く切り込める質問者を2人ほど選び、彼らに質問時間を譲るといった戦術を取ることができなかったのか?……テレビ中継を見ながらそう思った人は少なくない筈です。
要するに、国民の疑念を晴らすためには、野党は何をなすべきかを、もっと真剣に考えてほしい。自党の存在感を少しでも国民に植え付けるために、たとえ5分でもいい質疑に立ちたいなどというケチな根性はさらりと捨てて、国民のために真相を解明するという「大義」、「大同」につくという大きな気持ちで、譲るべきところは譲るという形で、最強の質問者を厳選することで野党の攻撃力を一層強く、磨きをかけてほしいということなのです。

証人喚問の質疑を見ていて、もう一つ思ったことは、野党各党の質疑者の全員が、佐川氏の答弁から安部首相夫妻が森友問題で直接関与していたという証言を引き出そうとする質疑を繰り返し、その都度、佐川証人から「刑事訴追の怖れがあるので……」という切り札を出され、それ以上追及できないままで終わってしまったことです。

なぜ、野党側は、正面攻撃では突破できないことを早めに悟り、側面から攻撃することを考えなかったのか……。つまり、「佐川さんが言うように、万が一にも、安倍首相夫妻の関与がなかったとしても、安倍首相が国会答弁で何回も繰り返しているように、第一義的責任が

一つの私立の小学校の設立と校舎の建設、それも総理大臣夫妻と教育理念を共有する籠池夫妻の森友学園の設置だけのために、なぜ国有地が格安で売られたのか?……いくつもの疑念が噴出し、多くの国民が安倍首相夫妻の直接関与、あるいは財務省側の忖度があったのではないかと疑念を深め、国会審議がこれほど渋滞し、混乱を深めている以上、安倍総理は、道義的責任を感じて、自ら総理大臣の職を辞すべきではないか。それが首相自身の言う「美しい日本」を取り戻すための第一歩ではないか。その点について、佐川さんはどう思いますか?」といった風に、聞いていけば、また違った局面が出てくる可能性があったのではないでしょうか……。

ただ、過ぎてしまったことについて、あれこれ言っても始まらないので、これからの国会質疑で、野党各党は「責任は私にある」と言いながら、一度も責任を取ろうとしてこなかった安倍首相の無責任さを、事あるごとに厳しくたしなめ、「美しい国」日本の総理大臣である以上、安倍首相は道義的責任を取って、速やかに総辞職すべきであると、徹底的に追及すべきではないでしょうか。

ともあれ、厚労省にはじまり、財務省、文科省、防衛省、と同時多発的に発生した公文書の隠蔽・改竄から窺われることは、こうしたモラルハザードは、実行者は官僚たちだとしても、安倍首相が国会答弁で何回も繰り返しているように、第一義的責任が、官僚たちの任命権者であり、職務を遂行することを命ずる権力をもつ総理大臣をはじめ内閣の面々にあることは、論を待ちません。政治家の関与なくしてこのような改竄、隠蔽が官僚だけの手でなされるとしたら、日本は官僚によって支配される官僚主義国家になってしまいます。
つまり、民主主義は成立しないことになってしまいます。

今、日本は、権力の立場にあるものが、国民のために正しく権力を行使できず、総理大臣は総理大臣のために、閣僚は閣僚のために、自民党は自民党のために、そして官僚は官僚のために、身勝手な政治を行っており、その意味では、統治能力を失った状態に陥っているということになります。このような状態が続けば、国民の政治不信はますます深まり、早晩、社会全体がモラルハザードを起こしていくでしょう。いえ、すでに日本では、政治や経済、社会のあらゆる面でモラルハザードが起きていると言っていいでしょう。この未曽有の危機的状況から一日も早く脱出するためにも、安倍首相には、一刻でも早く自らの意志で辞任を決断し、内閣総辞職をすることを求めるゆえんです。

最後にもう一つ、もしこの報道が事実であるなら、安倍首相の辞任と内閣総辞職は避けなれないであろうと思われる、驚くべきニュースが、この一両日、立て続けに報じられています。一つは、日本テレビのニュース番組で報道されたもので、大阪地検特捜部の調べで明らかになったこととして、森友学園への国有地売却をめぐり、8億円の値引きが行われたことについて、安倍首相が「自分と妻が関与していたら、総理大臣も国会議員も辞める」と国会で答弁した後、財務省側が学園側に口裏合わせを依頼していたというものです。

関係者によると、安倍首相が「首相も国会議員も辞職する」と明言した後、近畿財務局の職員が森友学園側に「ごみの撤去費用は不明』などと記された書面を提示し、サインするように求めたという。学園側がそれを断ると、2月20日に同じ財務省理財局の職員が、電話で「トラック何台分も使ってごみを撤去したことにしてほしい」と依頼してきたというのです。ニュース報道によると、大阪地検特捜部もこの件での一連のやり取りは把握しており、財務省が、国会での質疑と整合性を取るために、学園側に口裏合わせを依頼した可能性があるとみて、詳しい経緯を調べているとのこと。

もう一つは、安倍政権そのものを揺るがしかねない、ショッキングなニュースで、自衛隊PKOのイラク派遣日報隠蔽事件に関して、4月5日付のYahooニュースにアップされた、フリーのジャーナリスト志葉玲氏が、国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の一員として、シリア南部のゴラン高原に派遣され、PKO活動に従事していた自衛隊員A氏へのインタビューに基づいて書いた「自衛官が被弾、燃やされた日報―元自衛官が証言、隠蔽されたゴラン高原PKO活動の実態」という記事です。

それによりますと、ゴラン高原でパトロール活動を行っていた時のこと、数百メートル離れた草むらの中から突然銃撃を受け、一人の自衛隊員が膝の辺りを打たれ、銃弾が貫徹したため、大量の出血を伴う重傷を負ったということです。しかし、この事実は、若し明らかにされれば、日本国内で猛烈な抗議行動が起こり、派遣部隊そのものの撤退を余儀なくされるという理由で、なかったことにされ、報告書も焼却され、防衛大臣にも、したがって時の総理大臣にも報告されなかったというのです。

もしA氏の証言が事実だとすれば、自衛隊のPKO活動は、安全性が完全に担保された非戦闘地区に限って行われるという政府答弁が虚偽であったことになり、自衛隊の海外派遣そのものが不可能になってしまうことになります。いえ、それだけではありません。戦闘地区で、自衛隊員にパトロール活動をさせ、銃撃を受けて、負傷者を出したことで、その時の総理大臣は辞任し、内閣総辞職に追い込まれることになっても当然です。さらにまた、海外の戦闘地区で負傷者が出たことが、今日まで公にされず、記録も焼却され、なかったことにされてしまったことで、A氏の証言以外にも、これまでの自衛隊の海外でのPKO活動で、負傷者、あるいは死者が出た可能性も否定できません。

以上の恐るべき報道を踏まえて言えば、ゴラン高原でのPKO活動だけにとどまらず、イラクをはじめ自衛隊がこれまで海外で行ったPKO活動で、負傷、あるいは失明した自衛隊員がいないか、徹底的に調べるべく、各野党と報道メディアは、これまで海外に派遣されたすべての自衛隊員の氏名と派遣先、さらに現在の所属先を明らかにすべく、防衛省に隠蔽されていた日報などの情報公開を求め、その情報に基づいて、すべての隊員について、負傷者や死者がは出ていないか、隊員本人とその家族に調査を行い、その結果を速やかに公表すべきでしょう。

安倍独裁政治体制を終了させるのか、それとも尚続けさせてしまうのか、そして平和憲法を守れるかどうか、私たちは、今まさに日本の針路を決する戦いの場に立たされています。今こそ立ち上がって声をあげる時です。一人でも多くの「あなた」のちからが必要です。どうぞ、ハンスト・インにも参加下さるようお誘いします。

   ■ 第147回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :4月9日(月)正午から、24時間ハンスト。
      *水と白湯は可。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイ
トに、4月9日正午までに、名前(ハンドルネームも可)、年代、都道府県名、
簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

     http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによ
って、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動
の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込ん
で下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで
下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対し
てハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に
表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的
抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームペ
ージの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハン
ストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみまし
ょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加
する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加
者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」の
公式メールアドレスへご連絡下さい。

 v.gandhi@dia.janis.or.jp

2018年4月6日
「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

3月の「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田 眞佐子  投稿日:2018年 3月 7日(水)23時19分57秒 zaqdadcd92a.zaq.ne.jp
返信・引用
   3月9日正午~10日正午までの「9の日ハンスト」参加します。大阪は、春めいてきたとはいえ、突風が吹いて、土砂降りの雨だったり、妙な天候の日々が続いています。  9日は、私達の町の、いつもの皆さんとしている、「9の日行動」。10日は午後から、「やめよう、原発」の集会があり、どちらも、参加するつもりです。 このところ、、これらの集まりに、常連だった人が、次々体調をくずされ、若者の参加が課題です。私にしたところで、いつまで…とおもってしまいます。 自立して、シングルライフを楽しんでいる娘は、「私は、お母さんより、もっと、クールやからね。いざとなったら、こんな国、出て行こう、と思ってる。」などといいます。娘といい息子といい、絆みたいなものがみえなくなってきました。
 

レンタル掲示板
/12