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第138回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2017年 7月 6日(木)21時34分38秒 softbank126091120235.bbtec.net
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  日本と世界の未来のために九条を護りに九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考える
すべての皆さまへ!


日本列島を濃い雨雲が蔽い、連日雨が降る中、九州地方では集中豪雨で各地で河川が氾濫し、警戒警報や避難勧告が出されているなか、皆様、ご無事でお過ごしでしょうか。
毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてきましたので、ご案内申し上げます。138回目に当たる今月の「ハンスト・イン」は、7月9日(日)の正午からスタートします。

さて、東京都民が、横暴無法の限りを尽くす安倍+自民党政治に「ノン!」を突きつけるかどうかで注目されてきた東京都議会選挙で、安倍+自民党は歴史的惨敗を喫したことで、ちょっと品のない言葉ですが、「溜飲を下げた」方も、少なくないと思います。
今回東京都民が示した断固たる決意は、単に東京都政のレベルに止まるものでなく、安倍+自民党政治そのものに対する「ノン!」の意思表示であり、その意味でも、本来であれば安倍首相は速やかに退陣するか、衆議院を解散して民意を問わなければならない筈です。いえ、それどころか、森友・加計問題や下村元文科大臣をめぐる政治資金規正法違反疑惑、稲田防衛大臣の都議選最中における応援スピーチの公職選挙法違反疑惑などなど、一連の疑惑解明のための臨時国会の開催も、真っ先にやらなければならない責務であるはずです。

ですが、伝えられているところでは、安倍首相はいづれの道も選ばず、近々内閣改造を行い、世論やメディアの批判をはぐらかし、再び外遊することで支持率の回復を図り、体制を立て直したうえで、予定通り今年秋の臨時国会で、自衛隊を九条に書き加えることを骨子とする自民党の改憲案を上程し、来年中には国民投票を実施したい旨、毎日新聞のインタビュ―で語っています。

しかし、こうした強気の姿勢とは裏腹に、自民党内からは、都議会選挙惨敗の責任を取らないまま、しかも森友・加計学園問題で臨時国会を開くこともせず、これまで通り強気一辺倒の政権運営を取りつづけ、改憲攻勢を強めて行こうとする安倍首相の強気の姿勢に異議、あるいは反発の声が出てきていることも事実で、自民党の惨敗が報じられた3日夜のTBSの「ニュース23」では、キャスターで元朝日新聞社政治部特別編集委員の星浩氏が、自民党からの確実な報道として、「自民党は、安倍首相に同調して、これまでのように改憲攻勢をごり押しすることから身を引き、慎重に憲法問題を論議する方向に切り替える方針を決めた」と伝えています。

また、自民党の幹事長などを務め、「政界の寝業師」と言われた野中広務氏も、東京都内で記者団に対し、安倍総理大臣が、都議選惨敗という結果が出たにもかかわらず、今後も憲法を改正して2020年の施行を目指したい意向を示したことについて、「戦争を2度と起こしてはならない」と述べ、憲法改正に反対する考えを示しました。

さらにまた、これは都議会選挙前のニュースですが、岸田外務大臣が、東京都内での会合でスピーチし、「今は憲法九条の改正は考えない」と語り、一昨年の安全保障法制の議論を例に挙げて、「平和憲法との関係でどこまでの備えが許されるのか、ぎりぎりの結論を出した」と指摘。「その結論が出たとたんに平和憲法そのもの、9条を変えるとなれば、話は振り出しじゃないかということになりかねない」と発言し、今、安倍+自民党が、がむしゃらに九条を書き換えようとしていることに疑義を呈したと、報道されています。

岸田発言で重要なことは、「自衛隊の存在は、現行憲法に照らして合法であり、今は憲法九条の改正は考えない」としたうえで、「この憲法を使いこなしてきた日本国民の叡智が積み重なっている」と、現行憲法施行以来70年間、平和憲法を「使いこなしてきた」ことで、様々な問題を乗り切り、今日の経済的繁栄と社会的安定、国際社会間における相応のプレゼンスと敬意を勝ち得てきた日本国民の「叡智」を尊重する考えを明らかにしたことです。

都議選前のこととはいえ、一連の九条問題で、与野党を問わず、初めてまともな見解が自民党の中、それも外務大臣という内閣のかなめといってもいい重要大臣の口から出てきたことに、私たちはまず驚かされると同時に、そこに一筋救いの光が灯っているのを見て、まだまだ希望を捨ててはならないという思いを新たにした次第です。

おそらく岸田外相は、都議選で安倍+自民党が歴史的惨敗を喫することを予測して、あえてこのタイミングで安倍政権に批判的な見解を明らかにしたわけで、一歩間違えれば、安倍政権から敵視されかねない危険な発言を外務大臣が行ったということは、岸田大臣の発言に同調し、支える議員が自民党内にもかなりの数いると見て間違いないでしょう。

このように、安倍首相のやみくもな改憲攻勢に対してブレーキをかけようとする動きが、自民党の内部からも出てきつつある中、それでも、安倍首相は、九条の書き換え、あるいは廃棄を骨子とする憲法改悪に向けて自らが設定したスケジュールに固執し、今年の秋の臨時国会には、自衛隊の九条加憲を柱とする改憲案を衆参両院に上程し、来年中に国民投票を行いたいという考えを重ねて明らかにしたわけです。

ところで、ここでもう一度想起しなければならないのは、憲法とは国民のためのものであり、安倍晋三首相個人のためのものではないということです。そして、今回の都議会選挙で、東京都民、ということは日本国民は、安倍首相の考える9条の書き換え、あるいは廃棄を目的とした改憲案に「ノン!」を突きつけたことになります。にもかかわらず、安倍首相は、九条改悪にこだわり、今後も、自身の定めた改憲スケジュールに則って、強引に政権運営を進めようとしております。

それにしても、なぜ安倍首相は、そこまで九条を書き換え・廃棄することに拘るのでしょうか。考えられる理由は、何が何でも、憲法改正、特に自衛隊の存在を九条に併記し、もって、九条の一項と二項を骨抜きにしたいという、安倍晋三個人の「オブセッション(強迫観念)」と化してしまった使命感に駆り立てられて、自分が総理大臣である間に、何が何でも九条を書き換えてしまいたいという妄想に憑りつかれているからではないかということです。

そうなのです、安倍晋三は、日本国家や日本の国民のために憲法を変えるのでなく、自分のために憲法を変えたくて(あるいは、ぶち壊しにしたくて)、「特定秘密保護法案」 を強行成立させ、さらに「安保法案」と「共謀罪」を強行採決させ、そして今、自分が総理大臣の任期を全うするまでに、そして衆参両院で自民党が3分の2以上の議席を確保している間に九条を書き換えてしまいたいという、ある意味で悲壮な、そしてまたある意味では時代錯誤な使命感に駆り立てられて、改憲攻勢に最後の拍車をかけようとしているわけです。

破壊本能に取りつかれたその姿は、ある意味では、本能的に破壊衝動を持つ子供に、「九条壊し」というおもちゃを与えて、「晋三ちゃん、この玩具は、もう使い物にならないから、壊してもいいんだよ。ちゃんと壊せたら、ご褒美あげるからね」と親から云われて、夢中になって壊そうとしている子供の姿に重なります。本当に情けないことです。ですが、私たち国民は、「まあ、子供があんなにやりたがっているのだからいいじゃないか!」と、大目に見てそのわがままを許して来てしまった。

だがしかし、晋三ちゃんの背後に、「日本会議」という悪魔がいて、「やっていいんだよ、そのおもちゃを壊せるのは、晋三君しかいないんだからね。君がやらなくては、他の誰にも壊すことは出来ない。だから、君のお父さんやお母さんや、日本の国民みんなのために、「九条」という危険なおもちゃを、君が壊さなければいけないんだよ」とささやき続け、とうとう晋三ちゃんは、「九条」という玩具を壊すことが自分の使命だと思い込んでしまった・・・・・。

ですが、流石に人のいい日本国民も、事がここまで至って、これ以上、晋三ちゃんの破壊本能を全開させたら、とんでもないことになることに気が付いた。それで晋三ちゃんにお灸を据えたというのが、今回の都議選の結果ということなのでしょう。

さてそれではお灸は効いたのでしょうか。悲しいことに、自閉的に自分の世界だけにこもって、外の世界を見ようとしない安倍晋三少年には、自分を取り巻く環境がすっかり変わってしまったことが見えてこない。ただただ、「僕しか、九条壊しのおもちゃを壊せる人間はいないんだ」という思いに憑りつかれ、晋三少年は、「九条壊し」の遊びをやめようとしていません。しかも、晋三少年は、「衆参両院で3分の2以上の議席獲得」という壁の向う側、絶対安全圏の中で「九条壊し」を最終的に仕上げようとしているのです。このような現実を前にして、どのようにして、晋三少年の「憲法壊し」遊びをやめさせることができるのでしょうか?

私たち、「ガンジーの会」は、「ガンジー村通信」臨時号外5日付で、「ガンジーの会よりの提言」として、「共謀罪の強行成立を受けて野党共闘は今後どうあるべきか」と題する声明を公にし、民進党と共産党、自由党、社民党の各党が「野党共闘」の旗の下に結合して、安倍+自民党の加憲+改憲攻勢にいかに対抗し、粉砕すべきかについて、具体的方策と戦術を明らかにしました。今回私たちは、5日付の「提言」を踏まえつつ、都議会選挙での自民党の大敗という現実を受けて、再度の提言ということで、今、安倍+自民党の改憲攻勢を打ちくじくために、野党共闘を含めて、国民と報道メディアに何が可能か、私たちの考えを記したく思います。

A.安倍内閣を打倒し、安倍+自民党の改憲攻勢を打破するための短期
  的作戦及び戦術


1.臨時国会で、安倍昭恵夫人や荻生田官房副長官、加計孝太郎加計学園理事長・総長らの証人喚問を求め、森友・加計問題や下村元文科大臣の政治資金規正法違反問題や稲田防衛大臣の都議選における応援スピーチの公職選挙法違反容疑などの徹底的真相解明に全力を尽す。

2.そのうえで、安倍首相及び内閣府の関与が一層明確になった場合、民進党と共産党、自由党、そして社民党の党首・代表は、国会内と外国人記者クラブで記者会見を開き、安倍首相の辞任を求め、同時に主要全国紙と地方紙の紙面に、辞任を求める意見広告を掲載する。


B.自衛隊の存在の正当性を、憲法第九の一項と二項に併記するという
  安倍加憲試案を粉砕するための中長期的作戦及び戦術


1.今後の国会での憲法審査会などでの審議を通して、以下の4点に絞って、安倍首相を鋭く追及し、自衛隊の存在を九条を併記するという安倍加憲案の矛盾を徹底的に明らかにし、論理的に破たんさせる。

(1)自衛隊の存在の正当性を、九条の一項と二項に併記するという安倍可憲案は、「戦力の不保持」「交戦権の放棄」を謳った二項と明らかに矛盾するものであり、憲法としての法的整合性を欠く、極めて【みっともない】憲法と言わざるを得ない。現行憲法を【みっともない憲法】と腐した安倍首相が、なぜ自分の方から「憲法」と呼ぶに値しない、「みっともない」憲法を持ち出して来たのか、その理由を問いただす。

(2)一昨年9月に強行採決で成立した「安保法制」では、自衛隊が海外で集団的自衛権を行使し得る根拠として、安倍首相や関係閣僚は、九条の要求を満たしているという理由を持ち出して来て、法的整合性が主張していた。にもかかわらず、自衛隊は憲法違反であるという理由で、その存在の正当性を憲法によって保証し、担保しようとするのは論理矛盾に陥っていることを指摘する。

(3)つまり、自衛隊は、すでに合法的存在として認知されており、時の総理大臣が必要と認めた時には、海外のいかなる戦争にも、集団的自衛権の行使を理由に、自衛隊は参加できることになっている。そうである以上、そして今、どうしても九条を書き直さなければならない状況でない以上、九条を書き直す必要はない。

(4)くわえて、憲法は国民のものであり、国民の大多数が九条の書き換えや廃棄を望んでいない以上、総理大臣の一存で、改憲、加憲に口を出すべきでない。行政府の長たる首相がどのようなことを主張したとしても、憲法改定の案をつくり発議・決定できるのは立法府たる国会であることを再認識し、国民の代表である立法府議員たちの良識ある言動と比較しながら、安倍首相の軽率な振る舞いを厳しく指摘し、反省を迫る。

(5)さらに自衛隊が違憲であるという理由で、自衛隊を九条の第三項に書き加え、合法性を担保しようとする改憲案が、万一、国民投票で否決された場合、自衛隊は憲法違反の存在となり、自衛隊そのものの存続が危うくなるという事態が出現して来てしまうことになる。そうなった時、安倍首相はどう責任を取るのか・・・・・その責任を厳しく問いただす

(6)これはあまり言われてないことだが、野党共闘が、安倍+自民党の改憲案を国民投票に付させない一番確実な手立ては、国民投票の前に必ず行われる筈の衆議院選挙で、自民+公明党に3分の2以上の議席を取らせないことである。そのために、野党共闘は、今から候補者の選定や、選挙区の住み分けなどを含めて、事前の準備に万全を期し、野党共闘で3分の1以上の議席を獲得すれば、改憲案が衆議院を通過する可能性が消えることになる。

以上のような、短期的、中長期的作戦と戦術に則って、民進党と共産党、自由党、社民党の野党共闘は、お互いに連携し合って、国会の場で安倍+自民党の加憲試案・改憲案の矛盾を追及すると同時に、国会内の記者会見や外人記者クラブでの記者会見、さらには新聞紙面での意見広告などを通して、「九条は是が非でも守り通す」というメッセージを強く国民に向けて発信し、訴えていく必要がある。

だがしかし、ここで問題なのは、民進党です。都議会選挙でもわずかに5人しか当選者を出せず、しかも、選挙後に離党届を出す議員が何人か出てきている現状にあって、民進党の蓮舫執行部は野党共闘の中核として機能できないのではないかということで、蓮舫代表のみならず、野田幹事長にも退任の声が少なからず挙がっていることです。

ただしかし、国政レベルでは、民進党は腐っても鯛、第一野党であることに変わりはありません。そうである以上、一日も早く党勢を立て直し、現状から脱却してほしく思うわけですが、どうすればそれが可能か? 私たちは,事ここに至っては、何か起死回生、逆転の発想で奇想天外の手段を弄するしか手はなく、具体的戦術としては以下の点を提案します。

(1)平和憲法の中核たる九条を守る。

(2)脱原発の政策を今後とも強力に推進する。

(3)国民生活第一の政策遂行。

以上3点を基軸に民進党を再編する。この3点に合意できる議員で、「国民の生活第一」(仮称)という趣旨の党を結成する。その上で、自由党・社民党と合併し、小沢一郎氏や鳩山由紀夫氏を顧問に立てる。さらに、辻本清美氏と山尾志桜里氏、山本太郎氏と森ゆうこ氏などをはじめ、中堅や若手を執行部や憲法審査会の委員に任命し、最強の布陣を敷いて、安倍加憲案を完膚なきまでに論破する。

また、次のようなことにも積極的に取り組むことを提案します。
(1)「九条の会」などと連携して、九条改悪反対の1000万署名運動を立ち上げる。

 (2)作家の大江健三郎氏らを中心に、ノーベル賞受賞者による「ノーベル賞受賞者九条同志会」のような組織を立ち上げ、講演会や新聞紙面での意見広告で、改憲反対のキャンペーンを展開する。

 (3)文学者や音楽家、美術家、演劇・映画人、学識経験者、教育家、宗教家、スポーツ選手、ジャーナリストなど、ジャンルを越えた文化人による「九条同志会」を結成し、改憲反対のメッセージを発信してもらう。

以上を踏まえて、私たちは、「打倒安倍政権」、「自衛隊の存在を、九条に併記することを許さない!」の旗印を掲げ、都議選における安倍+自民党惨敗という歴史的「事件」を契機に、巨大な「反改憲」国民戦線が結成されることを祈りながら、7月9日から24時間断食による「ハンスト・イン」に入りたく思います。

一人でも多く、志を同じくする方々のます。

 2017年7月6日
 「ガンジーの会」代表:末延芳晴


    ■ 第138回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :7月9日(日)正午から、24時間ハンスト。*水と白湯は可。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイ
トに、7月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県
名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

       http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによ
って、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動
の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込ん
で下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで
下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対し
てハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に
表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的
抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームペ
ージの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハン
ストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみまし
ょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加
する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加
者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会の
 公式メールアドレスへご連絡下さい。

     v.gandhi@dia.janis.or.jp

2017年7月5日
「ガンジーの会」世話人会

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