teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


第131回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2016年12月 6日(火)17時36分9秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  第131回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内

日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!


     War Is Over

   Give Peace A Chance

   by Jonn & Yoko



師走の慌ただしい時節を迎えましたが、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。第131回目に当たる今回は、12月9日(金)正午からスタートします。

 さて、安倍政権と自民党は、11月のTPP関連法案の強行採決に続いて、年金制度改革法案、カジノ解禁法案の強行採決と、議会における数の圧倒的優越性を背景に、強行採決を繰り返し、
民主主義の根幹ともいえる議会の存在を、徹底的に無視・蹂躙し、骨抜きにしようとしています。

こうした安倍内閣+自民党の独裁的政治姿勢に対して、JNNの世論調査では、年金制度改革法案の強行採決には55%が反対し、カジノ解禁法案についても55%が反対、北方領土問題の進展に関しては、63%が「期待しない」と答えています。加えて、一向に好転の兆しを見せようとしない、安倍内閣+自民党の経済政策に対して、大方の国民が失望感を抱いていること、憲法改悪や掛けつけ警護の任務を付加された自衛隊の南スーダンへの派遣に対しても批判的であることなどなど、安倍内閣が60%を越える支持率を、今も確保し得ている理由はどこにもありません。

要するに、国民の半数以上が、安倍政権の具体的な政策課題への取り組み姿勢を評価していないにもかかわらず、全体としては60%以上が安倍政権を支持しているという、前代未聞、あってはならないことが、今の日本の政治の世界では起こっていることになります。

具体的な政策への取り組みが評価されてないにもかかわらず、内閣全体は高支持率を確保している、この未曾有の不可思議な現象が何に起因するのか、そこを読み解かない限り、今の日本の政治の閉塞的状況を打破する道は開けてこない。にもかかわらず民進党や共産党などの野党からも、新聞もテレビも雑誌からも、この世界に例のない不可思議な現象を疑問視する声が挙がってこないのは,なぜなのか・・・。

こうした現実を見ていて思うことは、日本国民が、今、極めて閉塞的で、明日には死しかないという状況に置かれながら、そのことに対して「不条理である」と感じ取る能力がマヒしてしまい、極めてマゾヒスティックな快感すら抱きながら、ますます「不条理」かつ、「絶望的な状況」に自らを追い込み、そこに束の間の気休めを求めようとしているのではないかということです。

たかだか、新聞やテレビの世論調査で、間違った政治をごり押しで強行しようとする政府に対して「ノン」を言う勇気すら失ってしまった日本人。ここで思い出すのは、先月来日し、福島を訪れ、原発福島第一発電所の爆発事故の犠牲者から話を聞いたベラルーシのノーベル賞作家、スベトラーナ・アレクシエーヴィッチ女史が、東京外国語大学で行った講演会で、「日本社会に抵抗の文化がないことを眼のあたりにしました」、「全体主義の長い歴史を持つ私たちと同じ状況だ」と語ったという新聞報道です。

永井荷風は、昭和初期のある時期から、日本が政府や軍部の唱導の下、急速に右傾化し、ずるずると戦争体制に巻き込まれていった原因を、国家との関係性に一向に覚醒せず、抵抗する精神を失ってしまった国民に求め、次のように日記に記しています。

  「現代日本の禍根は政党の腐敗と軍人の過激思想と国民の自覚なき
 事の三事なり。政党の腐敗も軍人の暴行もこれを要するに一般国民の
 自覚に乏しきに起因するなり。個人の覚醒せざるがために起こることな
 り。然りしかうして個人の覚醒は将来においてもこれは到底望むべから
 ざる事なるべし」 (『断腸亭日乗』/昭和11(1936)年2月14日)

こうした情況を目の当たりにして、事態を一層絶望的にしていると思うのは、日本の国民が今、「抵抗の文化」を失ってしまっていることの危険性を、マス・メディアが一向に指摘せず、逆にこの状況が一層、深く、広く蔓延することを助長するために、愚にもつかない報道を垂れ流しにしていることです。

私たちは、余りに無定見で、自らを自虐的に益々苦しい立場に追い込んでいながら、当の敵の正体を見抜けないまま(いや、見ようとしないまま)、いまだに安倍内閣+自民党に甘い期待を抱き続け、高支持率を与え続けている日本国民に対して、「これでいいのか。こんな状況に自らを追い込んで、恥ずかしくないのか?」と、強く自省を求め、寄らば大樹の陰、長い物には巻かれろ式のあきらめの哲学から一日も早く決別し、安倍政治に対して「ノン」の声を挙げることを要求して、131回目の「ハンスト・イン」に入りたく思います。

 一人でも多くの志を同じくする方々の参加を期待しております。


   ■第131回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :12月9日(金)正午から、24時間ハンスト。*水と白湯は可。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイトに、12月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

       http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによ
って、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会の公式メールアドレスへご連絡下さい。

  v.gandhi@dia.janis.or.jp

2016年12月6日

「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 
 

第130回「9の日・9条・ハンスト・イン」呼掛け文

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2016年11月 6日(日)17時52分37秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!


    War Is Over

    Give Peace A Chance 

    by Jonn & Yoko


紺碧の空の下、吹き渡る風に木の葉が舞い散る時節を迎えましたが、みなさま皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。130回目に当たる今月は、11月9日(水)正午からスタートします。

さて、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の承認案と関連法案が、今月4日の衆院TPP特別委員会で、強行採決され、自民、公明、日本維新の会の3党の賛成多数で可決されてしまいました。

先の参院選挙で3分の2以上の議席を確保し、衆議院と合わせて、圧倒的に数の優位を誇る安倍首相とその内閣、さらに自民党は、正に怖いものなしで、何をやっても大丈夫とばかりに、やりたい放題。それを、NHKを筆頭にマスコミは見て見ぬふりで、全く報道しようとしない。そのため、事の真相を知らされない国民は、「寄らば大樹の陰」とばかりに、いまだに安倍内閣に50%もの支持率を与えています。安倍内閣と自民党を支持することが、自分たちの首を絞めることになるという自明の事実を知ることもなく・・・。

国家や議会が何をやっても、黙って従順にそれを受け入れている国民、さらには徹底した国家による監視・管理に怯えきって、自主精神を失い、社会の木鐸として権力の横暴と非道を批判するというメディアの根本精神を放棄し、安倍内閣と自民党の御用報道機関と堕している今の日本のマスコミの報道姿勢を見ていると、全くやりきれない気持ちになり、何をやっても、何を言っても無駄という絶望感に打ちひしがされそうになってきてしまいす。

このような、閉塞的状況を見てつくづく思うのは、今の日本が、国家権力、特に軍部と警察権力によって、個人の自由が次々と奪われ、国民は国家の言うままになり、いや、むしろ国家の意志を先読みして、率先して国家の従僕たらんとし、結果として、あれよあれよという間に、日本を軍国主義国家に変身させてしまった戦前の、昭和初めの時代状況に戻ろうとしているのではないかということです。

そのような時代状況を、永井荷風は、『断腸亭日乗』の昭和4(1929)年10月18日の項のなかで、以下のように批判・慨嘆しています。

「今秋内閣更迭以来、官吏会社員の月俸は減少し禁奢の訓令普達せられしのみならず、酒肆舞踏場の取締厳格なりしため銀座始め市内の酒舗はいづれも景況落莫たり。本年は揃いの衣裳もつくらぬ由なり。昭和現代の世はさながら天保親政の江戸を見るが如く官憲万能にして人民の従順なること驚くに堪えたり。時勢の如何を論ぜず節約勤倹の令は固より可なり。然れども婦女服装の如きは、けだし末端の甚しきものにして、国家不況の直に基因する所はその他にあり。何ぞや、国民の気概と政治家の良心とにあり」

要するに荷風は、①不況の影響で官吏やサラリーマンの給料が上がらないのと、当局から贅沢奢侈を禁止する「訓令」が出されたため、銀座のバーやカフェ、ダンス・ホールでは閑古鳥が鳴いている、②これはひとえに、「官憲」の権力が「万能」で、それに人民が唯々諾々として従っているからであることを慨嘆し、こんなことではいけないと批判しているわけです。

ただ、荷風が、「官憲万能にして人民の従順なること驚くに堪えたり」と慨嘆した昭和の初期の時代は、軍事力を背景とした国家権力がすべてに優越し、圧倒的権力を有していたため、荷風は『断腸亭日乗』という閉ざされた日記空間のなかで、書くことを通して国家や権力を批判するしかなかった。しかし、平和憲法によって表現や結社、反政府的言論や行動が基本的に認められている現代においては、安倍内閣+自民党がすべてに優越し、やりたい放題のことをしている現下の状況を逆転させる、具体的方法がないわけではない。

事実、「逆転」の可能性をうかがわせる政治的動きが、最近、ようやく出てきたことをうかがわせる報道が一部新聞やネットに現れ始めていることには、まだあきらめてしまってはいけない、可能性はまだあると、勇気づけられるものがあります。

たとえば、小泉純一郎と小沢一郎という、カリスマ性と予知・直観能力と爆発的インパクトを持った政治家が、最近、「脱原発」を旗印に野党が結束すれば、次の衆議院選挙で、野党が勝利し、政権交代が可能であると主張して注目されています。

すなわち、今月5日付の日刊ゲンダイ掲載の「『原発ゼロ』で野党一本化を 小泉元首相が新潟で吠えた」というタイトルの記事によりますと、小泉純一郎元首相は4日、再生可能エネルギーの普及活動を行っている新潟の市民団体の招きで講演。就任したばかりの米山隆一新潟県知事も駆け付け、一緒に壇上に立ったとのこと。

その講演のなかで、小泉氏は、先の新潟県知事選挙で、「原発ゼロ」の旗印を掲げ、米山氏が勝利した例に挙げて、「野党は原発を選挙の争点にすれば自民党に勝てるし、民意の受け皿になる」と強調。講演後に報道陣の取材に答え、以下のように持論を展開したということです。

 *「野党が(候補者を)一本化するなら、そこに原発ゼロが入
   らないと意味がない」

 *「公約は分かりやすく作らないとダメ。2030年代に原発ゼ
   ロは分かりにくい。今でも原発ゼロでやっていけるのだか
   ら今、『原発ゼロ』を宣言すべき」

*民進党は、支援団体である連合に配慮している限り、野党
  共闘の中核たりえない。

 *連合の票は、500万人くらいいるのかもしれないが、原発
   を推し進めている電力関係の労組の人たちは50万人も
   いない。50万人よりも、500万人、5000万人の票を獲
   得する方向に、政策転換しない限り、民進党に可能性は
   ない。

一方、小沢一郎・自由党共同代表は、民進党の野田佳彦幹事長と10月29日と今月2日に行った一連の会談で、次期衆院選での共闘に関して、比例代表で野党が統一名簿をつくる「オリーブの木」構想の受け入れを求めていたとのこと。これまで「犬猿の仲」とされてきた小沢、野田両氏が立て続けに会談し、統一候補作成について、話し合ったこと自体が、異例のことであり、野党共闘体制の構築に向けた第一歩であると見て間違いないでしょう。

そのほか、阿部知子・元社会民主党政策審議会長が、ツィッターに「今日は夕方に民進党前原さんと〈かえる通信〉の対談、中身はこれからのお楽しみ。最後の部分だけ先に紹介すると、これからの野党共闘の軸は脱原発と教育の無償化と。夜は前政調会長の山尾しおりさんのパーティ、山尾さんの決意表明でこれから力をいれたいのは教育政策と脱原発と。奇しくも同じ結論だった」と書き込んでおり、野党共闘の基本軸が「脱原発」と「教育の無償化」であることを確認しあったとのこと。また、山尾しおり・前政調会長も「教育政策と脱原発」に力を入れていきたいと、自身のパーティで語ったとのこと。

前原誠司・元民主党代表は、民主・民進党内の極右的存在で、隠れ自民党とも言われてきた政治家ですが、最近、野党政治家として何を主張し、何をしなければならないのかがようやく分かってきたようで、かっての仇敵、小沢一郎氏とも何度か会談し、過去のわだかまりを捨てて、安倍政権打倒のために共に力を合わせて行くことを確認し合ったそうです。

さらにまた、雑誌「世界」9月号に掲載された、井手英策氏との対談「“センター”への道は切り拓けるか」のなかで、井手氏の「社会保障や教育には右も左もありません」という発言に対して、前原氏は、「我われが目指す内政の基本的な考え方は社会民主主義だ」と発言しています。このように前原氏が、「脱原発」や発言している「社会保障」、「教育」の問題について、以前だは考えられないような前向きの発言を行っているところをみると、「ニュー前原」へとドラマチックに変身する可能性は、十分ありうるといっていいでしょう。

こうした、野党間の動きを見て思うのは、バラバラだった野党が、ようやく今に至って、「脱原発」を共通の旗印に掲げて、共闘体制を構築しようという意識で一つの方向に向けて動き始めたということです。

さてそれなら、今後、どのようにして野党の共闘体制を創り上げて行けばいいのか……私たちは、以下の方策で行くのが、一番インパクトが強く、マスコミも大きく報道し、従って国民に認知され、支持される可能性が高いと思います。

すなわち、維新の会を除いて、すべての野党各党は「オリーブの木」に結集し、小沢一郎自由党代表と蓮舫・民進党代表を共同代表として、小泉純一郎と鳩山由紀夫を最高顧問とし、「脱原発」を最優先政策に掲げて決起集会を開き、「教育の無償化」、「憲法第九条の護持」、さらに「報道の自由保障」の3点を重要政策に掲げて、次の衆院選を戦うことを国民に向かって宣言する。

そのうえで、もし小泉純一郎氏に、もう一度国政トップの座にカムバックする意志があるなら、小泉氏を代表にし、小沢・連舫両氏を副代表に据え、鳩山由紀夫氏を最高顧問にすれば、より一層盤石の態勢を敷くことが出来、安倍政権が吹っ飛ぶことは間違いないでしょう。

ちなみに、ここに「報道の自由尊重」を掲げたのは、安倍政権と自民党の強圧的な管理体制に組み込まれてしまった報道機関を、国家による管理体制から解き放ち、報道の自由を保障することを基本政策に掲げることで、マスコミが積極的に報道する可能性が高いからであります。

以上を踏まえて、私たちは、小沢一郎氏と蓮舫氏を共同代表として、すべての野党が「オリーブの木」の元に結集し、安倍+自民党に対抗できる野党の共闘体制構築に向けて、各野党が全力で取り組みことを求めて、11月9日正午から24時間の「ハンスト・イン」に入ることを宣言する次第です。

独りでも多く、志を同じくする方の参加をお待ち致しております。


   ■第130回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

.日時  :11月9日(水)正午から、24時間ハンスト。
        *水と白湯は可。
        *時間帯が変わりましたのでご注意ください。

.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイトに、11月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

       http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会の公式メールアドレスへご連絡下さい。

  v.gandhi@dia.janis.or.jp

2016年11月6日

「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

第129回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2016年10月 5日(水)14時36分6秒 ai126149083046.54.access-internet.ne.jp
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!

      War Is Over

      Give Peace A Chance

      By Jonn & Yoko


田の畔を彩る彼岸花は大方姿をひそめ、コスモスが風に揺れる日々を迎えましたが、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。129回目を迎える今月は、10月9日(日)正午からスタートの予定です。緊張の続く政治状況ですが、憲法については長期戦です。焦らず、諦めず、愚直に、改憲にNOを訴え続けましょう。

さて、いよいよ臨時国会がスタートし、安倍首相は、所信表明演説で、憲法改正問題について、前向きに取り組む強い意欲を示し、「(改正)案を国民に提示するのは、私たち国会議員の責任」と強い決意を表明し、自民党の改憲草案をベースに衆参憲法審査会で議論を深めるよう求めました。

これに対して、民進党、共産党など野党は、個人の基本権利より国家の権利を上に置こうとする自民党の「改憲草案」は、明らかに立憲主義に基づいて民主主義が保証する個人の基本的権利を否定するものであり、民主主義の根本原則たる立憲主義にもとる「改憲草案」をベースに、憲法審議会で議論することはできないと突っぱねています。

また、毎日新聞の社説は、安倍首相が、「(改正)案を国民に提示するのは、私たち国会議員の責任」と言い切り、衆参憲法審査会で議論を深めるよう求めた」ことについて、「この言い方には疑問がある」とし、「憲法改正がまるで既定方針であるかのような点も気になる。参院選の結果、確かに改憲勢力は発議に必要な多数を占めた。だからといって、選挙で改憲案が争点として議論されたわけではない。」、「与党ですらまだ、改憲項目を絞り込んでいない。国会で議論を着実に進めるのであれば、問題の多い自民党改憲草案をまずは撤回すべきだ」と主張しています。

さらに、日本共産党志位委員長は、安倍首相が、所信表明演説で、「今この瞬間も海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が任務に当たっている。 その彼らに対し、今この場所から、心から敬意を表そうではありませんか」と出席議員に呼びかけ、自ら拍手。それに呼応して、自民党議員が立ち上がり、15秒以上もスタンディング・オベーションを送ったことについて、「首相は『問題ない』というがそうはいかない。何より問題なのは、首相が行政府の長であるにもかかわらず立法府の議員に対して『皆さん敬意を払おう』と号令をかけたことだ。『行政府の長』が『立法府の長』のようにふるまい議員が追随した。三権分立への無理解が怖い」と批判しています。

このように、「個人や国民」より「国家」を上に、そして「立法府」よりは「行政府」を優位に置き、「国家」の権力によって「個人や国民」を支配し、「行政府」の意志に「立法府」を従わせようとする安倍首相とその内閣、そしてそれを支える自民党の改憲草案が、いかに時代錯誤で、民主主義を根底から否定する危険なものであるかは、火を見るより明らかであります。

私たちは、憲法改正(実態は改悪)を巡るこうした動きを前にして、野党共闘の中核たる民進党と共産党、さらには生活の党や社民党に対して以下の4点を要求したく思います。

1.先の参議院選挙の時のように、「野党共闘」体制をしっかりと確認しあい、「自民党の改憲草案」が撤回されない限り、「憲法審査会」の議論には応じられないという姿勢を堅持する。同時に、万一、自民党があくまで自民党の「憲法草案」に基づいて改憲問題を「憲法審査会」で論議することを強行するのならば、そのことの是非を問う国民投票法案を今国会に提出する。

2.そのうえで、安倍+自民党が、よしんば「改憲草案」を撤回し、「憲法審査会」に応じるようなことになっても、「強行採決は絶対にしない」という言質を、国民とメディアを証人(ウィットネス)に立てて、安倍首相と自民党から取らなければならない。つまり、「憲法審査会」の審議には応じるが、審議は、与野党の完全合意が得られるまで徹底的に議論し、途中で強制的に打ち切ることはしないことを、「憲法審査会」の審査に応じるための、最低条件とすることを、民進党と共産党、生活の党、社民党、ひいては維新の会や公明党をもまき込んで確認し合い、国会内に「改憲問題を巡る野党共闘」体制を、より明確な形で構築・強化して、事に臨むべきだということ。

3.そして、以上のことを実現するためには、「改憲問題を巡る国会での審議に関しては、憲法審査会や衆参両院での審議を通して完全合意に至るまで徹底的に議論し、強行採決は絶対に行わない」という合意を超党派で確認し合うことを求める法案を、民進党と共産党と生活の党と社民党は、今臨時国会に共同提案する。

以上を踏まえ、民進党と共産党と生活の党と社民党には、憲法審査会に応じるための最低条件として「自民党の憲法草案」の撤回を求める姿勢の堅持と、「憲法審査に関しては強行採決をしないことを確約する法案」、及び自民党の「改憲草案」に基づいて憲法審査会を国会で開くことの是非を問う国民投票法案を今国会に提出することを求めて、さらには、自民党や公明党、そして野党内与党の維新の会には、これら四つの野党側の要求を速やかに受け入れることを求めて、私たちは、10月9日正午から、129回目の「ハンスト・イン」に入る所存です。

一人でも多く、志を同じくする方の参加をお待ちいたしております。


 ■第129回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :10月9日(土)正午から、24時間ハンスト。
        *水と白湯は可。
        *時間帯が変わりましたのでご注意ください。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイトに、10月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

     http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉し思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メールアドレスへご連絡下さい。

   v.gandhi@dia.janis.or.jp

 2016年10月6日

 「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

第128回「9の日・9条・ハンスト・イン』のお知らせ

 投稿者:[ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2016年 9月 6日(火)16時43分10秒 ai126160008246.39.access-internet.ne.jp
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!


      War Is Over

      Give Peace A Chance

      By Jonn & Yoko

8月の末を迎えるとともに、太陽の光は一気に衰えを見せ、9月に入るとともに急速に秋の気配が深まる中、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。
128回目を迎える今月は、9月9日(金)正午からスタートの予定です。

さて1年前の安保法制成立により可能となった、国連平和維持活動(PKO)に基づく自衛隊の「駆けつけ警護」と「宿営地の共同防衛」の準備・訓練がすでにスタートし、自衛隊の兵士が南スーダンに派遣され、必要があれば戦闘行為に参加し、敵兵を撃ち、また戦後初めての戦死者が出る危険性が、いよいよ現実化してきました。

この問題について、毎日新聞が行った世論調査によりますと、賛成39%に対して反対は48%と、反対が9ポイント上回りました。また、安倍政権下での憲法改定(特に9条の改悪)には、反対53%、賛成32%と、反対が21ポイントを上回っており、国民世論は、オリンピック狂想曲に浮かれ、舞い上がって、「安倍様、万歳!」のムードに流されているように見えて、憲法の問題に関しては、かなりしっかりと安倍首相+自民党の危険性を見抜いているように思われます。

衆参両院で、与党が2/3以上の議席を確保し、自民党の憲法改正草案を国会に上程しようと思えば、いつでもできるという危険な状況にありながら、それでも現在の9ポイントと21ポイントの差をキープしていけば、安倍首相+自民党も、そう易々と改憲草案を上程できない状態にあると言えます。

ただしかし、安倍政権+自民党が、改憲に向けて最大の障害ともいえる、国民の自民党の憲法改正草案に対する嫌悪感、あるいは拒否反応を緩和すべく、今後メディアを総動員して、「洗脳」作戦を仕掛けてくることは間違いありません。そうした中で、現在の9ポイントと21ポイントの差を、これから先も維持できるか、あるいはさらに広げることができかどうかは、一に、野党第一党の民進党が、15日に行われる代表選で、本気で自民党の憲法改正草案をブロックし、廃案に持ち込むために、真に国民の意志を反映した、野党連合戦線を構築しうる戦略・戦術と覚悟、気迫、エネルギーを持ち合わせた代表を選べるかにかかっていると言えるでしょう。

4日の日曜日、NHKで放映された「日曜討論」では、新代表として最有力視されている蓮舫代表代行は、「安倍政権下での改憲には断固反対」、「憲法9条、これは絶対に守るべきです。9条においては絶対に変えてほしくないという国民の声を、わたしは大切にします」と、9条を守る決意を明確に表明しました。これに対して、かねてから改憲論者として知られる前原誠司元代表は、第9条に新しい条文として(3)項を書き加え、自衛隊を憲法の上で正規に位置づけるという「加憲」の立場に立つことを明らかにし、玉木雄一郎国対副委員長は、「立憲主義をしっかり守るべきだ」と強調し、安全保障関連法が「違憲」との指摘が根強いことを受け、憲法裁判所を設置し、昨年9月に成立した安全保障関連法の違憲性を審査し、廃案に持ち込むことで、安倍+自民党の改憲攻勢をブロックする考えを明らかにしました。

このように、三者三様に、安倍+自民党の9条改悪草案に反対し、9条の基本精神を守る決意を表明していますが、具体的な戦術として、いかにして「9条を護る」戦いを進めるかに関しては、先の参院選で一定の成果を挙げた共産党や生活の党や社民党などとの野党共闘に関しては、次の国政選挙が、政権選択選挙であることなどを理由に、共産党との全面的な選挙協力は見直す必要があるという点で一致しています。

これに対して、共産党の志位委員長は、「国政選挙でできる限りの協力を行う」という野党間の合意について、「公党間の約束は重い。そう簡単に無しという話にはならない」、「1回、2回ではない。4回ぐらい確認している。だから無しにはできない」と強調。さらに「参院選での共闘が大きな効果を上げたことは共通の認識。そういう方向で議論は進んでいくだろう」と述べ、新代表が、野党間、特に共産党との共闘から、手を引くことを牽制しています。

私たちは、新代表の下での民進党が、政権奪取を目標にすること自体は当然のことと考えます。そのために、新代表とその執行部の下、民進党の全議員が、政権奪取のために民進党は何をしなければならないか、命がけで考え、議論してほしいと思います。

しかし、安倍首相+自民党がいまだに50%近い世論の支持を受けている中、民進党は10%前後の支持しか得られていない現状を見れば、政権交代が容易でないことは、火を見るより明らかであります。こうした厳しい現実がありながら、政権奪取だけを目標にして、「9条護持」を目的とする野党共闘、それも先の参院選で一定の成果を挙げた共産党との共闘路線を放棄してしまうことは、せっかく積み上げてきた積み木を一気に突き崩してしまうものであり、国民の気持ちは益々民進党から離れ、政権交代は夢のまた夢として遠ざかって行ってしまうことになります。

上述したように、毎日新聞の世論調査によれば、国連の平和維持活動に基づく駆けつけ警護として、南スーダンに自衛隊を派遣させることについては、賛成39%に対して48%が反対し、安倍政権下での改憲については、賛成32%に対して、53%が反対しています。にもかかわらず、安倍政権の支持率はほぼ50%と、依然高支持率を維持しています。この事実は何を物語っているのか。私たちは、経済・外交政策の面では安倍首相+自民党に任せざるを得ないが、憲法改定、特に9条の書き直しに関しては、安倍首相+自民党に任せることはできない、というのが今の日本国民の総意であると考えます。

つまり、9条を護るということに関しては、国民は、民進党を中核とする野党共闘を支持せざるを得ないということ。そして、そうである以上、野党第一党の民進党をリードしていくこととなる新代表は、9条を護るために国民と共に闘うことを最優先させて、まず共産党を含めた野党共闘を一層実りあるものにするための戦術・方策を、代表選を通して明確、かつ雄弁に語る必要があるでしょう。

そのうえで、将来政権交代を現実のものとするために、民進党は共産党と、内政から外交まで、一つひとつの問題について、一致点を見出すために、徹底的に意見を戦わせるべきでしょう。その際に問題となるのは、共産党が共産党という党名で、共産主義革命を党是としている以上、それ以外のところでどれほど柔軟な姿勢を見せても、国民は、共産党の政権参加には拒否反応を示すだろうということ。そしてまた、安倍首相+自民党は、民進党が共産党と連合政権を組むことに対して、「赤との野合」と批判し、野党連合政権の潰しにかかることは目に見えています。

要するに、9条を護るための野党共闘体制を、政権交代にまで持ち込み、民進党と共産党を中核とする野党連合政権を実現させるためには、民進党だけでなく、共産党も変わらなければならないということなのです。

その意味で、新しく選ばれる民進党代表と執行部は、将来的な連合政権樹立に向けて、共産党に対してどう変われば、連合政権を組むことができるかを具体的に明らかにし、それらを「日本共産党に対するOOの質問」という形にまとめて、公開質問状を提示するべきではないでしょうか。

そして、その質問状に対する共産党の回答を踏まえて、近い将来、野党連合政権を生み出すための具体的方策を、国民の前で議論し、策定していくことになれば、民進党に対する国民の信頼と期待は回復し、また共産党に対する警戒心やアレルギーも解消され、野党連合政権に向けた環境が整っていくことになるのではないでしょうか。

以上を踏まえて、私たちは、今回の代表選挙を通して、民進党が、「9条は護らなければいけない」という国民の総意を全面的に受け入れる形で、野党共闘路線の一層の拡大・深化、発展に全身全霊を傾けて取り組むことのできる新代表を選出することを、切に念願するとともに、自衛隊の南スーダン派遣に強く反対して、128回目の「ハンストイン」に入る所存です。

一人でも多く、志を同じくする人の参加をお待ちいたしております。


  ■第128回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :9月9日(金)正午から、24時間ハンスト。
        *水と白湯は可。
        *時間帯が変わりましたのでご注意ください。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイトに、9月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

    http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メールアドレスへご連絡下さい。

  v.gandhi@dia.janis.or.jp

2016年9月6日

「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

8月9日正午~10日正午までの「9の日ハンスト、参加します。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2016年 8月 9日(火)07時59分44秒 zaqdadcd954.zaq.ne.jp
返信・引用
   8月の「9の日ハンスト」参加します。 参議院選挙や都知事選挙の結果が残念なものだったので、ため息をつきながら、くらしています。 藤森さんの書いていらっしゃることから、私もいろいろおもうことがあります。私達の町で、「9の日行動」を毎月の9の日にしてきました。もぅ10年を超えてしてきました。でも、人々のありようはかわらないなぁといまさらながら、おもいます。月によって、多少の変化はあります。若者が、積極的に受け取ってくれたり、激励の言葉をかけてくれる、人がいたり。でも、黙々と通り過ぎる、普通の人のなんと多いこと。 普通の人がとんでもない人を選んでしまう、そのメカニズムをかんがえねば、とおもいます。 長女が、選挙権を得た年(10年も前のことですが。)、「私、当選するってわかっている人に票をいれたいわ。だって、落ちる、とわかっている人にいれたら、無駄になるやん。」といいました。私は、「選挙公報などを読んで、候補者のこと、知ったうえでいれてよ。少なくとも、憲法変えたい、言う人に入れんといて!」などと、結果的には、誘導していたのですが…。娘のように考える人、いるかもしれない、マスコミの予想に誘導される人、いるかもしれないと、このごろ、思います。今に始まったことではないのでしょうが。 でも、沖縄や福島、そして、鹿児島知事選挙結果をみると、切実な人々の思いが、手に取るようにわかって、普通の人でなくなる時こそ…とおもったりします。  

第127回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2016年 8月 6日(土)13時50分41秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!

**********************


    War Is Over

    Give Peace A Chance 

    By Jonn & Yoko


*********************

連日茹だるような暑い日が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。今月は、8月9日(火)正午からスタートの予定です。

さて、与野党逆転のきっかけを掴む上で、絶好のチャンスと思われた東京都知事選も、脱自民党のパフォーマンスを見事に演じ、都民をだましきった小池百合子氏の圧勝という最悪の結果に終わってしまいました。

何より驚かされたのは、小池氏の得票数が291.2万票と、野党共闘の推薦した鳥越俊太郎氏の得票数134.6万票を、ダブル・スコア以上の数で圧倒したことでした。前回の都知事選挙では、細川護熙候補と共産党推薦の宇都宮徳間氏の得票数がそれぞれ90万近くで、二人合わせて180万票余り。その数にも50万票も及ばなかった。つまり、前回の選挙では細川、宇都宮候補に投票した反自民票の四分の一以上が小池陣営に流れたということ。その意味で、参院選ではかなりの程度の成果を挙げた、野党共闘路線も、都知事選では惨敗したということです。

しかし、惨敗したからと言って、嘆いたり落胆ばかりしてはいられません。なぜなら、安倍+自民党の改憲勢力は、その隙に付け込んで、ますます九条廃棄、緊急事態法案の成立に向けて、攻勢をかけてきて、憲法によって保障された国民の基本的権利を奪い取る形で、憲法改悪攻勢を仕掛けて来るからです。

私たちは、なぜ鳥越候補が、かくも無残に敗北したのか、その原因と問題点を徹底的に究明し、野党共闘体制の何が問題だったのかを明らかにし、そこから教訓を汲み取り、来るべき選挙に備えて、万全の体制を築き上げる必要があるでしょう。

さて、問題点の一つは、ジャーナリスト出身の鳥越俊太郎という候補が、野党共闘の統一候補として、最善の候補者だったのかどうか・・・。今回の都知事選だけでなく、地方の首長選挙や衆参両院の国政選挙で、新聞やテレビ出身、それも知名度の高い立候補者があまりに多すぎるのではないかということです。ジャーナリズムの世界に生きてきただけに、弁は立つし、ルックスも悪くない、政策も一応の線は押さえている、そして何よりも知名度が高いということで、与野党を問わず、ジャーナリストを安易に起用しすぎるのではないかということ。

それは政治の世界だけでなく、教育の世界、特に大学の助教授、教授クラスに新聞・雑誌・テレビ業界で編集長や部長クラスを経験したジャーナリストが横滑り、あるいは天下りするケースがあまりにも多すぎる。専門研究分野も明らかでなく、著書を一冊も持たない、つまり専門分野での学術的研究に一つの成果を挙げないまま、大学へ天下りするジャーナリストが多すぎるのではないでしょうか。しかも彼らは、官僚の天下りには厳しく批判するものの、自らの天下りには口を閉ざして何も語ろうとしない。基本的にそういう汚い根性の持ち主であり、しかも政治の世界には素人のジャーナリストに大きな期待はできないということです。

今回、自ら立候補を申し出たという鳥越俊太郎氏を、野党共闘の統一候補として民進党や共産党が受け入れたのは、鳥越氏のジャーナリストとしてのキャリアと知名度で、この人ならいけると踏んだからなのでしょう。とはいえ、選挙戦の最中に、鳥越氏の10年以上も昔の女性スキャンダルが週刊誌で報道され、女性支持層が一斉に鳥越氏から引いたという不利があったとはいうものの、この惨敗ぶりは、野党側が共闘しさえすれば勝てると踏んできた私たちの目算が完全に誤りだったことを証明しています。

ただしかし、野党連合、あるいは共闘は、安倍独裁政治を打倒し、安倍+自民党の改憲攻勢を阻止するために、私たち市民の側に残された最後の命の綱と言っていいでしょう。

ただそれでも、野党が連合し、統一候補を立てさえすれば勝てるという計算は、必ずしも成立しないことが、今回証明されてしまった以上、民進党や共産党など野党共闘の主体となる野党、そしてそれを支える私たち市民の側は、野党共闘側の統一候補が勝てるためには、どのような候補を立て、どのように選挙戦を戦うか、特にマスコミ対策をどう進めるかを、今回の都知事選での敗北を徹底的に検証することで、策定する必要がある。そのためには、野党側は、2年、3年、5年、10先の選挙を見据えて、ある程度政治的キャリアがあり、人間として信頼でき、私たち一般市民が好感を抱くことのできる人材をじっくりと発見して行くことが肝要ではないでしょうか。


野党共闘を成功させるうえで、もう一つ重要なことは、民進党と共産党の内部にわだかまる、相手に対する違和感とか嫌悪感、不信感をできる限り克服し、基本的性格が全く違う二つの党が共闘すること自体がおかしい、という政府・与党からの批判を封印しなければならないということ。それでは、どうすれば克服できるかですが、これまでは、民進党内の親自民的勢力、具体的には前原誠司や長島昭久、細野豪志議員らを切り捨てて、共産党との共闘・連携を推し進めるべきだという意見が主流でした。確かにそれも一つの考え方だとは思いますが、その前に、今、なぜ共産党と連携・共闘しなければいけないのかを、民進党内で、一般公開の形で徹底的に討議したらどうでしょう。

冷戦構造が終わって四半世紀以上たちます。今や、左右の対立を越えて、国民主権のあり方を巡って、国民の意志の代表者である国会議員や大都市の首長選挙において、どのような候補者を選んだらいいか、お互いの考え方を深めるべき段階に来ているのではないでしょうか。最大の利権といえる世襲議員、知名度に頼る候補者の選出から脱し、「我々の代表」「市民の代表」を選出するプロセスを構築する必要があります。

そうした意味で、参議院選挙の野党共闘のプラス面から考えると、候補者選出の段階から市民が直接かかわることがぜひとも必要です。それぞれの選挙区では、野党の運動が分裂しており、メーデーですら、連合系と労連系に分かれて開催しているという実情があります。そうした中で、選挙の時だけ共闘するには大きな壁があります。政党の壁を破って諸野党の接着剤を果たすのが市民の役割です。これまでの経緯から、衝突があり、論争もあるでしょうが、それらを経て、ファシズムへと傾く政治状況とどう闘うかという喫緊の課題に収斂していく共闘への厳しい過程が必要です。そういう緊張感を持った野党共闘への真摯なプロセスがあってこそ、選挙で大きな力を発揮できるのだと思います。

最初から結論として野党共闘ありきではなく、お互いの意見や立場の違いを公にし、その違いを乗り越え、真の野党共闘体制を構築するにはどうすればいいのかを、徹底的に話し合う-つまり、私たち自身の内側に、草の根の民主主義を徹底させることで、野党共闘体制構築に向けて、方策を鍛え上げていく、そうした姿勢と格午後今、一番必要とされていることではないでしょうか。

そのためにも、私たちは、野党共闘はどうあるべきかについて、民進党内だけでなく、民進党や共産党の議員、識者、ジャーナリスト、一般市民を交えて、公開討論会、あるいはシンポジウムを開き、それをネットで中継する事を提案したく思います。そのような形で、民進党が中心となって、野党共闘の可能性と問題点を、国民の目の前で明らかにし、安倍+自民党の暴政に野党はどう対処すべきか、その具体的方策を構築していく姿勢を示すことで、マスコミでの露出が増え、国民の信頼を回復させていくことができるのではないでしょうか。

ところで、民進党と共産党の間で、より国民に受け入れやすい野党共闘のあり方を見出していくうえで、もう一つ重要なことは、共産党が、国民の心の中にわだかまる、「赤」とか「暴力革命」、「全体主義的な独裁体制」・・・といった「負」のイメージを払しょくするために、「日本共産党は、民主主義を否定する暴力革命は、徹底的に否定しています」、「私たちにとって共産主義は、人類社会の究極の目的であり、今の日本に直ちに共産主義が実現できるとも考えていません。私たちが希求するのは、平和で民主的で、公明な社会の実現です」という、メーッセージを国民に対して明確に発信し、「共産党は赤だ」といった、戦前の全体主義・軍国主義時代に日本人の心に宿った理不尽な不安を掻き立てようとする安倍+自民党の旧泰依然たる、ネガティブ・キャンペーンを打破しなければならないでしょう。

私たちが、昨年秋、安保法制案が成立して以降、日本共産党が安倍+自民党の改憲攻勢を阻止するために、参院選と今回の都知事選で、野党共闘路線を明確に打ち出し、自党の立候補予定者を引き下げるなど、これまでの共産党からは予想もできない大胆な路線変更に踏み切ったことを、歴史的な決断だと評価しました。

しかし、その野党共闘路線を一層、実効あるものに育て上げていくためには、日本共産党は、単に「九条を守る」ための選挙戦術として野党共闘するだけでなく、九条を含めて、憲法が保障する基本的人権を否定するような安倍+自民党の反時代的な憲法草案を否定し、より公正で民主的な経済・社会政策を民進党や社民党、生活の党などと共同して策定していくために、より開かれた姿勢で、自己変革していくことが必要なのではないでしょうか。

以上を踏まえたうえで、私たちは、広島、長崎の原爆投下で犠牲となられた全ての方々、そして戦争の犠牲となられた全ての方々のご冥福を祈り、日本が二度と戦争に加担しないことを通して世界平和が実現されることを求め、さらにそのために野党共闘のより良い形を求めて、民進党と共産党、社民党、生活の党が市民とともに一層努力することを求めて、9日正午から127回目の「ハンスト・イン」に入りたく思います。

安倍首相は、内閣改造で、安倍首相以上のウルトラ右翼と言われる稲田朋美氏を防衛大臣に任命しました。参院選の最中は、まったく語ろうとしなかった改憲問題に、いよいよ本気で、露骨に攻勢を仕掛けてきた感じですが、これはある意味では拙速に過ぎて、私たちにとっては反撃のチャンスになると思います。なぜなら、国会審議の場で、政府代表として答弁させることで、これまで指摘されてきた疑惑を追及し、憲法問題での矛盾を突くことで、防衛大臣としての不適格性を明らかにすることで、稲田朋美という敵の切り札をつぶしてしまうことができるからです。

まだまだ、あきらめてしまうには早い! 敵が勢いに乗ってかさになった攻め立ててきたときこそ、隙が生まれ。、逆転のチャンスがあるものです。

稲田朋美防衛大臣を筆頭に、閣僚の3分の2以上が「日本会議」の影響下にあるという異常な内閣が成立した今こそ、逆転のチャンスがある。一人でも多くの方々が立ち上がって、「9の日・9条・ハンスト・イン」に参加して下さることを切望しています。


■第127回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■


1.日時  :8月9日(火)正午から、24時間ハンスト。

   *水と白湯は可。

   *時間帯が変わりましたのでご注意ください。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイトに、8月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

    http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メールアドレスへご連絡下さい。

    v.gandhi@dia.janis.or.jp

2016年8月6日

「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

7月9日正午~10日正午までの「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2016年 7月 7日(木)07時50分16秒 zaqdadcd954.zaq.ne.jp
返信・引用
   7月の「9の日ハンスト」参加します。厳しい暑さの毎日、この選挙が結果によっては、この国の在り方を大きく変えてしまう一歩になる、と私もおもいます。末延さんのおっしゃるとおり、あきらめては、いけないとおもっていますが。  

代26回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2016年 7月 6日(水)12時22分5秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!


War Is Over

Give Peace A Chance


 
            by John & Yoko


************************

梅雨明けにはまだ遠く、蒸し暑く、鬱陶しい日が続く今日この頃、皆様、お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。

第126回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、7月9日(土)正午からスタートし、まさに参議院選投票日7月10日正午にかけて行われます。

奮って皆様の参加をお待ちいたしております。

さて、安倍・自民党+公明党と偽装野党のおおさか維新の会と日本のこころの改憲勢力に、9条廃棄を内容とする改憲発議を可能とする3分の2以上の議席を、参議院で与えることを許すかどうか、天下分け目の決戦の時が迫ろうとしています。

今月10日の投開票日まで6日と迫った昨日、産経新聞は、自民+公明+大阪維新+日本のこころの改憲勢力が、3分2以上の議席獲得に迫るという内容の世論調査を明らかにしましたが、毎日新聞が、一昨日からスタートさせた、連載インタビュー「永田町の目」の第一回に登場した、政治評論家の田原総一朗氏は、自民が単独過半数を取る可能性は高いが、3分の2以上取ることは難しいのではないかと予測しています。

また、おなじ「永田町の目」の2回目のインタビューに登場した政治評論家の伊藤惇夫氏も、「無党派層が動き出した」という視点から、3分の2以上の議席獲得は難しいのはないかと予測。さらにまたTV朝日の「報道ステーション」の世論調査では、10日の投票日には「必ず行く」と答えた人が75%に達し、2週間前に行われた世論調査より12ポイントアップしたそうです。

「必ず行く」と答えた人たちのすべてが投票場に足を運ぶわけではないので、10%下がったとしても65%。かなり高い率になるので、野党側に有利に働くと言っていいと思います。

しかし、その時々の状況に流され、無定見に意見を変え、「寄らば大樹の陰」という根性が抜けきらない日本国民の習性を考えると、「流れは変えられない」とか「何も変わらないから」という理由で棄権したり、自民党に投票してしまったり・・・で、改憲勢力が3分の2以上の議席を占めてしまう可能性が依然高いことも事実で、現に今日の毎日新聞も、「 改憲勢力2/3の勢い 野党共闘伸びず」という見出しで、共同通信の世論調査の結果を大きく報じています。

というわけで、私たちとしては、3分の2という壁を乗り越えて改憲勢力が勝利する可能性は高いという覚悟を持って、投票日を迎える必要があるでしょう。

さらにそのうえで、もし、護憲勢力が負けて、3分の2の壁を死守できなかった場合、「もうこれでだめだ!」とか「いい加減な国民に裏切られた」、「日本の民主主義と平和主義は死んでしまった」、「あとはどうなろうと知ったことじゃない」などと、大げさな身振りや言葉で絶望したりするのはやめようではありませんか。

これも国民の選択だと冷静に受け止め、そのうえで、「国民投票をやれるものならやって見ろ」と、私たちの方から投票を仕掛けるくらいの気概で、全野党と護憲派の国民が一致団結して、その先予想されるであろう国民投票に備えて、国民の意識を護憲の方にリードしていくべく、一層堅固な「護憲の防波堤」を構築していくことに死力を尽くす必要があるでしょう。

見落としてならないことは、安倍首相と自民党も、自民党の改憲草案に則って9条を書き換える、あるいは廃棄する法案を国会に発議することを恐れている、つまりそう易々とは自民党の改憲草案に基づいた改憲案の是非について、国民投票の発議はできないということです。

なぜなら、一度発議して、国民投票で否決されれば、平和憲法は、日本国民が自らの意志で選び取った憲法であるという性格が強くなり、半永久的に改憲案は国会で発議できなくなってしまうから。そして、現時点での世論調査では、安倍内閣支持率が依然40%以上であるにもかかわらず、9条の改変には反対意見は依然50%以上あり、国民投票を行っても否決されてしまう可能性が高いからです。

ですから、今回の参院選で3分の2の壁が破れたから、すぐにも自民党の思惑通りに国民投票が行われ、9条は廃棄されてしまう・・・と絶望してしまう、つまり3分の2の壁決壊イコール9条廃棄を思い込んで、絶望したり、あきらめてしまうことは、正に安倍+自民党の思うつぼにはまってしまうということを、私たちはしっかりと見極め、「やれるものならやって見ろ!」という覚悟を固めて、投票場に足を運び、投票の結果を冷静に受け止め、これから先、何をしなければならないのか、見極める心構えをしっかりと固めて、7月10日の投票日を迎えたく思います。

今回の参院選の最大の争点は、改憲問題、つまり九条を書き換えたり、廃棄することで、自衛隊を国軍として位置づけ、集団的自衛権をいつでも、どこでも自由に行使する権限を国家に与えるかどうかを問うことに尽きると思います。にもかかわらず、安倍首相と自民党は、この争点をひた隠しに隠し、公約の一番最後に付けたし、争点を経済問題にすりかえることで、改憲勢力が3分の2以上の議席を確保したうえで、一気に改憲問題に決着を付けようとしています。

もし、この安倍首相の悪魔の宿願をかなえさせるようなことになると、戦後日本の社会的安定と繁栄を支えてきた民主主義と平和主義は根底から覆され、かつてのように国家の権力がすべてに優越し、国家独裁制の下、暗く、閉塞した社会状況が生まれ、日本の生産的エネルギーは失われ、アジア近隣諸国からの信頼は失われ、日本は国際社会から孤立し、国力は大きく失われていくことになります。

日本は今、あらゆる意味でズタズタに引き裂かれ、劣等国家に成り下がろうとしています。今、こ
の「負」のスパイラルを断ち切り、将来的にもう一度平和で民主主義的で心豊かな社会を構築していくためのきっかけを作りだすためには、どの党のどの候補に投票したらいいか、じっくりと見極めて、一人一人の国民の皆さんが、賢明な選択をされんことを祈って、私たちは、7月9日正午から24時間の「ハンスト・イン」に入る所存であります。

一人でも多く、志を同じくする方々の参加をお待ちいたしております。


  ■第126回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時:7月9日(土)正午から、24時間ハンスト。
      *水と白湯は可。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイトに、7月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

    http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

*このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。
 従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。


3.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法など、本ホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メールアドレスへご連絡下さい。

  v.gandhi@dia.janis.or.jp

 2016年7月6日
 「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

第125回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2016年 6月 6日(月)03時29分37秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!



    War Is Over

  Give Peace A Chance 
     

            By Jonn & Yoko


梅雨前線が次第に南下し、西日本からは梅雨入りのニュースが伝えられ、鬱陶しい時節を迎えようとしておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。

第125回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、6月9日(木曜日)正午からスタートします。

奮って皆様の参加をお待ちいたしております。

さて、7月11日に投開票が行われる参議院選挙が、愈々近づいてきました。

自民+公明の連立与党と偽装野党の大阪維新の会の改憲勢力に、三分の二以上の議席を与えるかどうか、天下分かれ目の関ヶ原の戦いにおいて、民進+共産+社民+生活の護憲野党が安倍+改憲勢力の攻勢を阻止できるかどうか、具体的には非改選議員数と合わせて、3分の2以上の議席を与えることを阻止すべく、野党間の選挙協力がどこまで進むか、注目される中、地方区(一人区)においては全32選挙区において、統一候補を立てることで野党間の合意が見られました。

とにもかくにも、安倍+自民党に対抗しうる態勢が、選挙日和一か月以上も早く構築されたことは、心強く思うものであります、

かねてから、民進党の内部には、民主党内自民党派と呼ばれる改憲勢力があり、それが、岡田代表執行部が共産党との選挙協力態勢に傾くことを阻止してきたわけですが、先の北海道五区の衆議院補欠選挙で、民進党と共産党が共同で押した池田真紀候補が、圧勝を予想された自民党推薦の世襲議員を、1万三千票まで追い上げる接戦を演じ、民進党+共産党の選挙協力が予想以上の成果を挙げたことで、岡田執行部が、野党共闘路線に舵を切り、共産党との話し合いを前向きに進め、具体的な成果を挙げたことは、選挙戦を戦ううえでの基盤作りに大きく貢献したと、言っていいと思います。

ただ残念ながら、比例区での統一名簿の作成には至りませんでした。しかし、そのことをもって岡田代表とその執行部、さらには民進党の及び腰を非難、批判したりすることは、すでに選挙戦が実質的始まっている今現在、そしてこれから先、選挙の投開票が行われる7月10日まで、控えるべきでしょう。そうすることは、結局、安倍+自民党に利することにしかならず、「敵の敵は味方」という、これまで野党側が繰り返し犯してきた同じ過ちを犯すことになってしまうからです。

考えてみてください。自民党と公明党は、これまでの選挙戦で、表だって相手を批判したり、非難したりしたことがありますか? 彼らは、選挙を前にして、味方を批判したり、非難することが、敵に利することを知っていて、だからこそそういう愚は犯してこなかった。

しかし、逆に、敵である民進党を、民進党内の隠れ自民党派が岡田執行部を批判したり、野党共闘に異論を立てたり、統一名簿の作成に踏み切れない岡田執行部と民進党に愛想を尽かし、「国民の怒りの声」を立ち上げた、小林節氏のような言論人や、ジャーナリストが、民進党の優柔不断を突いたり、野党共闘体制の上げ足を取るような言行を行い、結果として国民の心が民進党から離れていくことを、期待していることは明らかなことです。

安倍+自民党は、マスコミを通して、「敵の敵」に「敵」を非難させようと、虎視眈々チャンスをうかがっている。そのことを重々認識し、ここは、民進党や共産党などを批判したり、攻撃する言動は一切封印し、選挙において、改憲勢力に絶対に三分の二以上の議席を取らせないよう、最大限の努力を重ねなければならない局面です。そして、事がここまで及んだ以上、統一名簿の作成に踏み切れなかった岡田代表を、優柔不断だとか、指導力、決断力が欠如しているなどと批判する人は、自民党の補完勢力であるということを、肝に銘じておく必要があるでしょう。

そうした意味で、「敵の敵は味方」ということで、もう一つ指摘しておかなければならないのは、憲法学者の小林節・元慶応大学教授が、比例区の統一名簿に民進党が消極的であったことに抗議する形で、「国民の怒りの声」を立ち上げ、自らも立候補する意志を表明したことが、選挙戦の展開にどういう影響を及ぼすかということです。

本会代表である私自身が、5月20日の、第124回「9の日・9条・ハンスト・イン」の「終了報告」で詳しく記したように、本来的にはゴリゴリの改憲論者である小林節氏が、「安保法制案」は、民主主義の根本原理たる「立憲主義」にもとって、安倍首相と自民党が強引に成立させたもので、憲法違反であるこの法案を廃案にすべく、これまでの選挙で棄権を決め込み、結果として安倍+自民の圧勝と言語道断の専制政治を許してしまった2千万余の無党派層を動かすために、「国民の怒りの声」を立ち上げたという立党趣旨説明は、一応もっともらしく聞こえます。

だがしかし、小林氏が改憲論者であり、今回の参院選で、自民党と公明+おおさか維新の会の改憲連合が3分の2以上の議席を確保し、立憲主義に則って自民党の改憲草案を国会に発議するとしたら、小林氏は、憲法改変を認めざるを得ない立場に立ってしまうという矛盾を抱えていることも無視できません。

しかも、小林氏はそのことについては、何も言及していない。そうである以上、小林氏は、どこかで寝返る可能性を持っているわけで、私たちとしては、共に戦う同志として心から信頼することはできない…。

特に、今後、選挙戦が展開していくにつれて、安倍首相と自民党が、マスコミと結託して、小林氏と「国民の怒りの声」が、民進党に対する批判的な姿勢を内包していることに付け込み、民進党と「国民の怒りの声」の対立を煽り、「国民の怒りの声」に民進党を批判させ、結果、国民の心を民進党から離反させようとしてくることが、十分予想される以上、民進党の岡田代表は、「国民の怒りの声」が、反民進、反野党連合の駒として利用されないためにはどうすればいいのかを、小林節氏と早急に話し合い、共食いにならない方策を早急に国民の前に提示する必要があると言えるでしょう。

最後にもう一つ指摘しておきたいことは、今回の選挙の争点は、経済問題ではなく、憲法改悪問題であるということを、国民に周知徹底するために、野党各党は言うに及ばず、報道メディアや言論人、そして国民一人ひとりが、それぞれの持ち場で出来ることをやり尽くすという覚悟を持つ必要があるということです。

今日の毎日新聞の報道によりますと、自民党は、憲法改正問題を公約の一番最後に載せ、経済や福祉問題が、選挙の最大争点であるという、実に狡猾な、国民だましの選挙戦術を展開しようとしています。

たとえば、安倍首相は、国会が閉会した日の記者会見で「アベノミクスが加速するか、後戻りするか。これが最大の争点だ」と語っており、谷垣幹事長も、東京都内で行った街頭演説で、「今度の参議院選挙は、経済でどういう成果をあげていくかと、このことを与野党で競う選挙でなければならないと思っております」と語っています。

また、別の自民党関係者は、改憲問題を争点としないことについて、「改憲を訴えると票が逃げる。改憲は自民党の党是。隠しているわけではないが、今は声を潜めた方がいい。参院で3分の2が取れたら改憲に動き出す。それが政治の世界だ」と、国民をなめきったことを、いけしゃあしゃあと語っています。

つまり、今回の参院選挙は、憲法を安倍首相と自民党の思い通りに改悪するための、「国民だまし」の選挙だということなのです。

そうした意味でも、今回の選挙が、平和憲法の命運を決する選挙であり、改憲問題が最大の争点であることを、私たちは肝に銘じ、そのことを、事あるごとに国民に訴えていく必要があるでしょう。

以上を踏まえて、私たちは、野党各党が、安倍+自民党の改憲攻勢にストップをかけ、併せて安倍内閣の退陣につながるような選挙結果をもたらすべく、今後一層協力体制を強化させていく方向で全力を尽くすことを求め、併せて、今回の選挙の最大争点が改憲問題にあることを主張すべく、今月9日の正午から、24時間の「ハンスト・イン」に入る所存です。

一人でも多く、志を同じくする方の参加をお待ちいたしております。


■第125回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :6月9日(木)正午から、24時間ハンスト。
       *水と白湯は可。
       *時間帯が変わりましたのでご注意ください。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイトに、6月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

    http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。
従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガン
  ジーの会」公式メールアドレスへご連絡下さい。

  v.gandhi@dia.janis.or.jp

6月6日
「ガンジーの会」代表:末延芳晴

?
 

第124回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2016年 5月 6日(金)05時37分59秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!



    War Is Over
    Give Peace A Chance 

        By Jonn & Yoko


薫る風に若葉が翻り、青い空には鯉のぼりが泳ぐ端午の節句の時節を迎え、皆さまお健やかにお過ごしのことと思います。

毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいて参りました。

第124回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、5月9日(月曜日)正午からスタートします。

奮って皆様の参加をお待ちいたしております。

さて、参議院選挙があと2ヵ月後に迫ってまいりました。4月24日に投開票が行われた北海道5区の補欠選挙に当たっては、選挙前、参院選の帰趨を決める、天下分け目の選挙のように、メディアは仰々しく伝えていましたが、結果は、自民・公明推薦の和田義明氏が、野党統一候補の池田真紀氏に1万2千票余りの差をつけて勝利。参院選に向けて、安部+自民・公明連合に一気に弾みが付き、三分の二以上の議席確保が確実視されてもおかしくないのに、現実は、そうはなっていません。理由は四つ考えられると思います。

一つは、熊本大地震発生という突発的事件を受けて、緊急時には「寄らば大樹の陰」という意識が、大多数の国民に働き、それが安倍+自民党に有利に働き、結果として和田候補の勝利をもたらしたから。つまり、偶然の自然災害がなければ、結果は逆転して、池田候補が勝っていた可能性が高いということ。

第二には、民主党と維新の会が合併して民進党となって、初めての選挙であり、しかも、共産党と組んで池田候補を推したことで、民進党支持者の間で、共産党との共闘を嫌い、票が離れるのでないかと杞憂されたのにもかかわらず、民進党の支持者の90%以上が、池田候補に投じ、結果、1万2千票まで差を追い上げたこと。つまり、市民の運動を前面に押し立てて、民進党を主体に共産党や社民党が後ろからサポートすれば、無関心、日和見を決め込んでいた無党派層の票が、七割も野党統一候補に戻ってくることが証明されたこと。

第三に、夏の参院選地方区の候補者選定に向けて、民進党と共産党、社民党、生活の党の間で、統一候補を立てる話し合いが、思っていた以上に前に進み、かなりの選挙区で、野党候補が逆転勝利を収める可能性が出てきたこと。

第四に、昨年夏、安倍+自民党が、民主主義の根本原則たる立憲主義を一方的にないがしろにする形で、憲法違反であることが明白な安保法制案を、大方の国民世論の反対を押し切って、数を頼りに強引に成立させたこと、さらにはそのあとの安倍首相を筆頭とする政府・与党の側のあまりに前のめりになった改憲攻勢に、国民が危険性を感じ取り、「安倍政権下での改憲、特に9条の書き換えは許さない」という意識が広がり、定着してしまったこと。

憲法記念日を前にして行われた朝日新聞や共同通信の世論調査でも、これほどの悪政や失政、スキャンダルが続いているにもかかわらず、安倍政権や自民党に50%近い支持率を与えている世論が、事、9条改悪、安倍政権下での改憲に限っては、反対の声が60%前後に達しています。このことは、安倍政権や自民党の支配体制がこのまま続いても、憲法の改悪だけは許しませんよ、という国民世論の総意を示しているといっていいでしょう。

さらにもう一つ言えば、集団的自衛権の行使を認めた安保法制案が成立した以上、9条を書き換える必要はない。これ以上9条が骨抜きにされれば、戦前の軍部独裁体制の復活を許しかねない・・・という危機意識が、国民の間に芽生え、根付いたからだともいえます。

以上のような野党間の選挙協力体制の確立と、それと呼応するかのように進む国民意識の変化、市民のレベルからの護憲精神に基づく市民型選挙運動が急速に定着し、全国レベルで普及しつつあるなどの現実を踏まえ、私たちは、以下の2点を
求めて、9日の正午から24時間「ハンストイン」に入りたく思います。

(1) 民進党を筆頭に、共産党、社民党、生活の党は、来る参院選で自民+公明の議席を3分の2以上を上回らせないことをもって、勝利とするなどというケチな根性は捨てて欲しい。

(2) そのうえで、現在進みつつある、野党共闘による市民型選挙体制を一層強固なものに構築し、全国レベルに押し広げていくことで、与野党の議席数を逆転させ、近い将来、政権交代を実現し、安保法制を廃案に持ち込みむべく、野党間の協力体制を一層前進・深化させることに全力を傾けて欲しい。

一人でも多く、志を同じくされる方の参加をお待ちいたしております。


  ■第124回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :5月9日(月)正午から、24時間ハンスト。
       *水と白湯は可。
       *時間帯が変わりましたのでご注意ください。

2.参加方法:参加希望者は、下記の本会ホームページの「参加申込」のサイトに、5月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

    
http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

3.このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をす
ることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励
まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。
従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加す
る方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

4.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

5.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

6.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メールアドレスへご連絡下さい。

 
v.gandhi@dia.janis.or.jp

2016年5月6日
「ガンジーの会」代表:末延芳晴


?
 

レンタル掲示板
/12