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第118回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年11月 7日(土)09時40分44秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!



  Give Peace A Chance

          By John & Yoko


秋もいよいよ深まり、街路樹の落ち葉が風に舞う時節を迎えましたが、皆様、お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。118回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、11月9日(月)の正午からスタートします。

安保法制案が成立して二か月余り。前回の「9の日・9条・ハンスト・イン」のアッピール文において、私たちは、「この法案を廃案に持ち込むためには、国会内の与野党の勢力関係を逆転させなければならず、そのための第一歩として来年夏の参議院選挙で、民主党、維新の党、共産党、社民党、生活の党など野党が勝利し、非改選議員と合わせて過半数を占めなければならない」と訴えました。

さらに、そのためにはどのような戦術が具体的にあり得るかについては、私たちは、「多くの国民が、半ば絶望的な気持ちに沈み、悩み、考えあぐねていたところ、もしかしたら勝てるかもしれないと希望を持たせてくれる一筋の灯が、日本共産党の志位委員長の手によって点されました。来年夏の参議院と、そのあとの来るべき衆議院総選挙で野党連合が勝利し、全野党連合政権を樹立し、閣議決定で安保法制の廃案を決定し、そのうえで国民の意志を問うために、解散総選挙を行う。そのためには、全野党が立候補者の調整など選挙協力を行う。共産党も、共倒れの可能性のある選挙区では、立候補を控えるという画期的な内容で、正に国民が待ち望んでいた野党連合の実現に向けて、可能性の扉が開かれたと言えるでしょう」とも指摘しました。

以来二か月、民主党の岡田代表と共産党の志位委員長が、野党共闘の実現に向けて話し合っていくことで合意したことが、伝えられたものの、TPP交渉の妥結や大阪維新の会の分裂騒動などに報道の関心が集中する中、野党間の共闘に向けた話し合いは一向に進展しているように見えず、完全に埋没してしまった感があります。

その一番大きな原因が、民主党内のタカ派議員が、「共産党との共闘など到底ありえない」と岡田執行部の足を引っ張っていること、民主党の自力による党勢回復を最重要視する岡田代表自身が、平和的民主主義国家日本の死活を握るこの問題に対して、何か浮かぬ顔で終始し、話し合いに前向きでないことが挙げられます。

おそらくそのせいでしょう、先月25日に行われた宮城県県会議員選挙では、投票率が40%と、選挙の有効性そのものを疑わせる低投票率であったことを反映して、自民+公明党が31議席獲得と圧勝し、共産党が4議席から8議席を倍増させたものの、民主党は7議席から5議席へと2議席減らし、民主党が反自民の受け皿に全くなっていないことが露呈してしまいました。

もちろん、一県会議員の選挙と国政選挙を同列に論じることはできません。しかし、宮城県という、東日本大地震と大津波、さらには原発事故による被災に打ちひしがれ、自民党による災害復旧政策の立ち遅れに反自民的批判意識が高まっているはずの県の県会議員選挙においてすら、民主党は惨敗を喫している。しかも、そのことに対する危機感が、まったく民主党岡田執行部から聞こえてこない現実を見るにつけ、私たちは、岡田執行部が続く限り、民主党を中心に野党共闘体制が構築される可能性があるのかと疑問を抱かざるを得ません。

かといって、共産党の志位委員長を中心に、自民+公明党に対抗しうる野党共闘体制が築かれるかというと、地方の県会議員選挙で議席数を4から8に伸ばした程度では、到底「大躍進」などとは言えず、可能性は少ないと言わざるを得ません。

加えて、安倍首相と自民党は、TPP交渉の妥結を受けて、これまで堅固な自民党支持層の基盤であった農村部で、支持率が急落したことに危機感を募らせ、衆参同時選挙を仕掛けて、圧勝しようと画策しているとのこと。もしそうした展開になれば、政府・与党による改憲攻勢が一気に弾みがつくことは確実です。

状況を一層絶望的にしているのは、安保法案の強行採決に対して、あれほど反対の声や行動が国民の間に広がったというのに、その勢いは国会閉会と同時に急速に衰えを見せ、支持率急落必至と見られていた安倍内閣の支持率は、下がるどころか、上昇の兆しすら見せています。そして、国民の大方、特に農村部に生活する国民層の100%近くが反対するなか、TPP交渉で、これも強引な形で妥結に達したにもかかわらず、政府・自民党の支持率は下がるどころか、不支持率を上回るという世論調査も現れるなど、国民世論は節操なく安倍内閣と自民党にすり寄り、まさに「大政翼賛」体制の復活を思わせる事態が続いています。

ただ、農業新聞の世論調査によれば、農業関係者の内閣支持率は18%と報じられています。この程度の数値が、いま現時点での実質的支持率なのかもしれません。しかし、これとても「のど元過ぎれば熱さを忘れる」、「寄らば大樹の陰」の国民性と、元々農村票が自民党の確固たる支持基盤であっただけに、今後、安倍政府と自民党がばらまく補助金などのエサにつられて、変質していくことはまぬがれないかもしれません。

以上、現時点の流れを見る限り、私たちを奮い立たせてくれるような、明るい材料はあまり見当たりません。つまり、この流れが変わらない限り、来年夏の参議院選挙で、野党勢力が惨敗し、安保法案は法として確定し、自民党の憲法改正案が国会に上程され、安倍内閣と自民党の意図する通り国会で承認されてしまう。そして安保法案の撤回・廃案を求め、憲法改悪に反対する私たちの戦は敗北するという最も悪い事態が予想されます。

ただ、来夏の参議院選は政権選択の選挙ではありませんから、とにもかくにも、安保法制の実施を参議院でブロックするという意味で、過半数の野党議員を選出することが絶対不可欠です。

そうした意味で、共産党が提示した「国民連合政府」の問題はとりあえず横に置くとして、このまま安倍政権の思うままにすすんでいけば、安保法案は「法」として確定し、集団的自衛権行使を理由に自衛隊が海外の戦場派遣されることは、間違いなく起ってしまいます。そうした意味で、日本は、今はまさに戦争前夜に直面しているといっていいでしょう。

そうした事態が起こらないようにするためにも、民主、社民、共産、生活、維新(東)の野党各党が結集し、「どんなことがあっても、野党共闘を実現し、野党候補者が共倒れする事態は繰り返してほしくない!」という国民の「悲願」を正面から受け止め、選挙協力の態勢を確立して欲しく思います!

また共産党の志位委員長が提唱した「国民連合政府」という名称は、どの野党にも当り障りがないようにという配慮で、あまりに無難をめざしているように聞こえ、無意味な印象をあたえます。今まさにファシズムに落ちていこうとする日本を、とりあえず緊急に食い止め、救済するという意味で、「暫定的な」政権の樹立を目的に、「救国暫定連合政権」とでもしたほうが、インパクトがあるように思います。そうした名称を掲げて、野党連合政府の旗が掲げられれば、国民も「そこまで日本は危ない所にいっているのか!」と目が覚めるでしょう。また、この政権が、「暫定的」な政権で、1年くらいの短期間で解散総選挙になることがわかれば、賛同もしやすいでしょう。

ともあれ、現時点で、明確な選挙協力体制ろ具体的戦術の策定は難しいとしても、少なくとも、その方向で各野党が真剣に話し合いを続けているという証拠を見せてほしい! それは全国民に共通する願いでもあるはずです。

ただ、選挙協力の話し合いを進めるにあたって、忘れてはならないことは、立候補者を、それぞれの野党がトップダウンで決めるのではなく、真に市民の意志を正面から受け止められる立候補者を、市民の意志を反映する形で下から選んでいくことが不可欠だということです。

衆参民主党議員は約130名だそうですが、そのうち、共産党を含めた野党共闘態勢に反対している議員は約30名と伝えられています。数からいえば少ないのですが、政権当時のスター議員(たとえば、前原、細野、長島など)が多く、そのため彼らの発言がマスコミに取り上げられることが多いため、民主党そのものが野党共闘に積極的でないという印象を国民に与えている憾みがあります。ですから、岡田代表とその執行部は、これら反野党共闘系の議員30名を命がけで説得するか、説得できない場合は、切り捨てるくらいの覚悟を示すことが重要だと思われます。

山口二郎法政大学教授は「民主党では、国会前のデモに参加して市民の思いに触れた政治家と、そうでない政治家の分離現象が起こっている」と指摘したそうです。そうした意味でも、候補者選出の段階から市民が深くかかわり、国民の反安保法制・戦争反対の意思を代表し得る候補を選んでいく、世襲や職業政治家ではなく、真の意味での主権者の代表をはたしてくれる候補者を選ぶという形で、国民の側が、立候補者の選定に積極的に関与していくことが、非常に大切な時期になってきているといえます。

最後に、メディアは積極的に報道しようとしませんが、今でも、全国各地で、毎週、さまざまな小集会やデモが脈々と続けられている現実を、見落としてはなりません。とりわけ今、特筆すべきは、お母さんたちの運動です。「誰の子も戦争で殺させない」というスローガンにも表れているように、「うちの子だけは戦争に行かないで済んだ」から「誰の子も戦争に行かせてはならない」へと、母親たちの思考が進化していること注目すべきです。

そうなのです、戦争を止める運動は、利己的な考えではできないということをお母さんたちはいち早く学んだのです。今ほど他者への想像力が試されているときはないと思います。流れに流されず、一人一人が、今、一人の市民として何をなすべきかをしっかりと見据え、野党連合実現に向けて立ち上がろうではありませんか。

どんなに情勢が悪くとも、私たちは、「戦争にチャンスを与えてはいけない」と言わざるを得ません。胸にはためく「九条」の旗を降ろすわけにはいかないのです。私たちの精神が「自由」であることの証のためにも。

どんなに未来が見えなくても、苦しい局面でも、人間にとって大切なことは「希望」です。「希望」を実現しようとする意志です。

11月6日
「ガンジーの会」代表:末延芳晴


 ■第118回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項

1.日時  :10月9日(金)正午から、24時間ハンスト
        (水、白湯は可)
       *時間帯が変わりましたのでご注意ください。

2. 参加方法:参加希望者は、本会ホームページ

http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

の「参加申込」のサイトに、10月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。このハンスト・インの運動は、インターネットで意 志表明をすることによって、他の参加者や全国で志      を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて
嬉しく思います。

3.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の       海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを       行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の       意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込ん       で初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動に       なることをお忘れなく。

4.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、    ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします
       す。
◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メールアドレス へご連絡下さい。

  v.gandhi@dia.janis.or.jp
 
 

第117回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年10月 6日(火)19時56分52秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  会員及び支援者各位

          Give Peace A Chance

                  By John & Yoko


高く、青く澄みきった空の下、野を渡る風にコスモスの花が舞い、ススキの穂が光る時節を迎えましたが、お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。117回目に当たる今回は、先の参議院での強行採決の結果成立した安保法制案の廃案と、日本共産党の志位委員長が廃案化に向けて行った野党連合結成の提案の速やかな実現を求めて、10月9日(金)正午からスタートします。

安保法制案が、先月19日未明に参議院で強行採決されてから二週間余り経ち、あれほど激しく燃え盛った反対・抗議運動も、表向きは沈静化したように見えます。ですが、それは、この法案を廃案に持ち込むためには、国会内の与野党の勢力関係を逆転させなければならず、そのための第一歩として来年夏の参議院選挙で、民主党、維新の党、共産党、社民党、生活の党など野党が勝利し、非改選議員と合わせて過半数を占めなければならないということで、当面の戦いの最大ターゲットが一年近く延びたためで、全国各地、さまざまなレベルで、そのための戦の準備が周到に進められていると思います。

ただそれでも、具体的にどのような戦術で闘えば勝てるのか、いや、そのような戦術がありうるのか、多くの国民が、半ば絶望的な気持ちに沈み、悩み、考えあぐねていたところ、もしかしたら勝てるかもしれないと希望を持たせてくれる一筋の灯が、日本共産党の志位委員長の手によって点されました。来年夏の参議院と、そのあとの来るべき衆議院総選挙で野党連合が勝利し、全野党連合政権を樹立し、閣議決定で安保法制の廃案を決定し、そのうえで国民の意志を問うために、解散総選挙を行う。そのためには、全野党が立候補者の調整など選挙協力を行う。共産党も、共倒れの可能性のある選挙区では、立候補を控えるという画期的な内容で、正に国民が待ち望んでいた野党連合の実現に向けて、可能性の扉が開かれたと言えるでしょう。

安保法制廃案、違憲の解釈改憲を許さず、憲法第九条護持の一点に絞った全野党連合の結成は、私たち「ガンジーの会」がかねてから重ねて主張してきたことであり、共産党が、今この時点で決断に踏み切ったことは、いかにも遅きに失したという感を免れません。しかし、「過ちを改めるに憚ることなかれ」というとおり、今、志位委員長と共産党が野党連合の実現に向けて歴史的決断を下したことに、私たちは、大いに勇気づけられ、敬意を表するものであります。

この上は、民主党を筆頭に野党各党は、速やかに共産党からの要請を受け、安保法制の廃案化一点に絞った、野党連合の結成に向けて話し合いを進めてほしく思うものであります。

ただしかし、新聞やテレビの報道によりますと、民主党の岡田代表と志位委員長との最初の会談は、「不調に終わった」と押しなべて、ネガティブな報道が行われています。ですが、これは「候補者のバッティングを避け、共産党が候補者を出さないことはかなり大きなことだ。提案を大事にしながら、もう少し中身を詰めていきたい」と、前向きの意欲を示しながら、志位委員長との最初の会談に臨んだ岡田代表が、会談後の記者会見で、「政策が一致していないと国民が困る。共産党と政府をつくるのは、かなりハードルが高い」と、野党連合政権実現の可能性について慎重なコメントを公にしたことや、記者会見の際に撮影された写真で、同代表と志位代表が苦虫をかみしめたような渋い表情で写っていることなどから、メディアが勝手に下した結論であって、志位委員長がのちに、「これほど重大な問題が、一回だけの話し合いで結論が出せるわけがない」と、メディアの偏向報道にクレームを付けたしたように、話し合いを続けていくことでお互いは確認し合ったとのこと。話が実現化していくには、もう少し時間をかけて見守って行く必要があるということなのでしょう。

只一つ、懸念されるのは、岡田代表の顔の表情が、野党連合の可能性と政権奪取に向けて、最も有効と思われる戦術が提示されたのにもかかわらず、何となく浮かないというか、気乗りのしてなさそうな感じで、民主党にとっては政権奪取への道筋が示されたのにもかかわらず、嬉しいというか、前向きの気持ちが表れてないように見えることです。

その理由として考えられるのは、一つには、民主党内に「自民党派」と呼んでおかしくないような右寄りで、共産党嫌いの議員が少なからず存在することで、一気に共産党の提案に乗れず、岡田代表は、「どうしたものか」と迷っているということで、両党の間で、今後とも話し合いを続ける方向で意見の一致は見ているとのことですので、どんなことがあっても、岡田代表には、この際、党内右派を切り捨てるくらいの覚悟で共産党、及び他の野党との間で合意に達してほしく思います。

次にもう一つ考えられるのは、岡田代表自身が、野党連合に乗り気でなく、民主党独自の力で党の態勢を立て直し、政権を奪取したいと考えているということですが、もし岡田代表が本気でそう考えているとしたら、勘違いも甚だしいと言わざるを得ません。なぜなら、今のままの民主党であれば、どんなことがあっても、2009年夏の衆議院総選挙の時のような、地方区で3千347万票(47.4%)、比例区で2千984万票(47.4%)もの得票を獲得し、議席数を318議席に伸ばし、政権交代を実現させた時のような勢いを取り戻すことは絶対に不可能であるからです。

その理由は簡単で、そのあとの政権運営で、国民は民主党にほとほと愛想を尽かしたからで、そのことは、今回の衆参両院で民主党が、あれほど執拗に安保法案の違憲性と矛盾、危険性を指摘し、その結果、法案の強行採決には70%を越える国民が反対し、内閣支持率は30%台に急落し、自民党への支持率も30%台に割り込みながら、それでも民主党への支持率は10%前後を動かなかった事実からも明瞭であります。

そうなのです、国民は、民主党が、国民の本当の気持ちをくみ上げ、実現していく政党に脱皮してくれることを待ち望んでいるのです。そのためにも、今回、共産党の提言を受けて、民主党が、第一野党として野党連合の結成に向けて、率先して立ち上がり、他の野党との話し合いをリードして行かなければならない。国民は、今、そのことを心底待ち望んでいるはずなのです。

さてそれでは、どのような形で野党間の合意が可能なのか? 考えられうる唯一の戦術は、そして自民党が最も嫌がる戦術は、外交、内政にかかわる個々の問題についての政策上の違いや対立は、この際、一旦脇に置いて、小沢「生活の党」代表が提唱しているように、安保法制の廃案化の一点に絞り、「オリーブの木」の名のもとに、地方区、比例代表区の立候補者の調整を行うこと。そのためには、共産党は、「国民連合政府」結成といった、民主や維新の党内部の右派議員が拒否反応を起こしかねない問題を前面に出すことを控え、「オリーブの木」という名の下に、緩やかな野党連合を訴えかけていく必要があるでしょう。

それともう一つカギを握るのは、共産党が、他の野党との合意が得られなかったからと言って、全国地方区に独自の立候補者を立てることは絶対にしてはならないということ。それをすると、これまで通り、野党立候補者の共食い、共倒れが起こり、自民+公明の圧勝を許すことになってしまうからであります。

そうした意味で、今回の共産党からの歴史的提案は、民主党など野党だけでなく、共産党にとっても本気度が試される踏み絵でもあります。各野党は、そのことを深く自覚し、積極的に話し合いを進め、「オリーブの木」の下に結集することで、国民の期待に応えてほしく思うものであります。

私たち「ガンジーの会」一同は、安保法制の廃案化に向けた共産党からの提言が、速やかに実現され、有権者の目に可視化されることを求め、24時間の「ハンスト・イン」を通して後押しをしたく思う次第です。

志を同じくする方の、参加をお待ちいたしております。

10月6日

「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

「ガンジーの会」主催の第二次「ハンスト・リレー」が終結しました

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 9月27日(日)10時05分11秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  会員及び支援者各位

安保法制案の強行採決に反対し、廃案を求めて、8月27日午前0時から行われてきた、「ガンジーの会」主催の「ハンスト・リレー」は、本日(9月27日)午前0時、大阪から参加された高田真佐子さんの終了を以って終結しました。

「ガンジーの会」にとっては二度目の今回の「ハンスト・リレー」には、以下の方々が参加くださいました。参加下さった皆さま、お疲れ様でした。

今回、参加者が都合5名と少なかったのにもかかわらず、リレーが一日の途絶えもなく継続できたのは、ひとえに長野から参加された藤森治子さんと大阪から参加の高田真佐子さんのお二人が週に二回、あるいは三回と参加下さり、また高知から長田純子さんが、途中からピンチ・ヒッターとして参加下さったことによるもので、お三方の平和憲法を守り抜くという強く、熱い思いに深く感謝する次第です。

尚、会の今後の活動ですが、これまで通り、希望者は、それぞれ希望の日時に参加いただくことになります。

また、毎月3日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」も、これまで通り毎月9日に行われることになります。引き続き、ご支援、参加の程、お願い申し上げます。


9月27日
「ガンジーの会」代表:末延芳晴


***********************

「ガンジーの会」主催・第二次「ハンスト・リレー」参加者

2015年8月27日午前0時-9月27日午前0時

8/27(木)      高田真佐子(大阪) 末延芳晴(京都)

    28(金)      藤森治子(長野) 燿山(岡山)

    29(土)       高田真佐子

    30(日)       末延芳晴

    31(月)       藤森治子

9/01(火)           高田真佐子

   02(水)      末延芳晴

  03(木)       田真佐子 藤森治子

  04(金)      末延芳晴

   05(土)      高田真佐子

  06(日)       末延芳晴

  07(月)       藤森治子

   08(火)              燿山

  09(水)            末延芳晴

  10(木)      藤森治子

  11(金)      末延芳晴

  12(土)      高田真佐子

  13(日)       末延芳晴

  14(月)      藤森治子

   15(火)             高田真佐子 長田純子

  16(水)      末延芳晴

  17(木)      藤森治子

  18(金)      末延芳晴

  19(土)      高田真佐子

  20(日)      末延芳晴

  21(月)      藤森治子

  22(火)      高田真佐子  長田純子

  23(水)      末延芳晴

  24(木)      藤森治子  高田真佐子

  25(金)      末延芳晴

  26(土)      高田真佐子


?
 

「ガンジーの会」はこう考える―安保法案の成立を受けて、何をしなければならないか

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 9月24日(木)07時08分53秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
       「ガンジーの会」はこう考える


―安保法案成立を受けて、なにをしなければならないか―

安保法制案が、とうとう自民+公明党の強行採決で成立してしまいました。これで、「平和にチャンスを」の代りに「戦争にチャンスが」与えられてしまったわけです。

法案が強行採決された現場をテレビやネットの中継で見て、憲法第九条は、死文と化し、平和国家日本の基本的構造と状況は決定的に変わったと、法案の成立に反対した多くの人々は思われ、胸も張り裂けんばかりの無念と怒りの思いで、眠られぬ夜を過ごされた方も少なくないと思います。

ですが、こうなることは、過去2回の選挙で、衆議院の3分の2以上、参議院で過半数を上回る議員数を自民党と公明党に与えてしまったときから、分かっていたことですので、「これですべては終わった」とか「平和憲法は死んだ」といった風にデスペレートナな気持ちに囚われず、「闘いはこれから」という思いと決意を新たにし、「闘う」ための最も有効的な戦術を一日も早く構築し、「闘い」の体制を確立することが大切だと考えます。

そしてそのためには、国民世論の大半が反対しているにもかかわらず、なぜ自民+公明党は議会での圧倒的数の優位性をかさに着て、強制採決をごり押しで通してしまったのか、その原因を冷静に分析しなければなりません。

安保法案の審議が国会で始まってから強制採決に至るまでの間に行われた野党の側からの質疑と政府側の答弁から明らかになったこと、さらに政府答弁を通して、この法案の違憲性と杜撰さ、危険性が明らかにされたのにもかかわらず、なぜ政府・与党は強行採決に踏み切ったのか、その理由を解明し、どうすればこの法案を廃案に持ち込むことができるか、具体的戦術を一日も早く策定し、民主党を筆頭に共産、維新、社民、生活の党など野党と国民の間に連帯・共闘の体制を築き 上げることが、急務であると思います。

私たちは、安保法案は成立しても、憲法第九条は「それでも死んでない」と考えています。その理由は、第一に、安倍首相と自民党は、集団的自衛権行使容認のために、「憲法改正」という王道を取ることを避けて、「解釈改憲」という極めて姑息で、ずるがしこい「禁じ手」を使うことで、安保法案を強行採決という極めて非民主的な手段で強引に採決してしまったからであります。

しかし、それとて、安倍首相は、自らが「みっともない憲法」とくさした憲法第九条を盾に、「部分的」な集団的自衛権の行使が許されるというレベルに限定せざるを得なかった。つまり、安倍首相と中谷防衛大臣は、「解釈改憲」という「禁じ手」を行使したがゆえに、策士策に溺れるのたとえ通り、「九条」の足かせを自らの足にかませることになってしまった。その結果、自民党は、党結成以来の宿願である「憲法改正」の草案を国会に上程できなくなってしまったのです。

安倍首相は、安保法案の成立を見届けたうえで、次なる目標として憲法改正に取り組みたいと意欲を表明していますが、安保法案が成立したことで、自民党内にも「憲法改正案」を国会に上程できなくなったという考え方が広がっているそうです。

事実、安倍首相は、第九条の規制を理由に、安保法案の目的性を「部分的」な集団的自衛権の行使容認に限ると、国会答弁で答えている以上、そしてその法案が成立してしまった以上、法案が合憲であるとする根拠としての九条を根本から否定し、フルスペックの集団的自衛権の行使を容認する自民党の「憲法改正案」を、国会の場に持ち出すことは、明らかに矛盾することになって しまうわけです。

それでも、安倍首相が「改正案」を国会に持ち出せば、今以上に、全野党は言うに及ばず、自民党内の議員、及び国民、メディアから総スカンを食い、草案を撤回せざるを得ないことは明らかであります。要するに、安倍首相と自民党は、安保法案を強引に成立させてしまったことで、自ら墓穴を掘り、「憲法改正草案」の首を絞めてしまった。実質的に廃案に持ち込んでしまったということなのです。

しかも、新しい安保法案に基づいて、政府与党が、部分的な集団的自衛権を行使しようとしても、今後の選挙で、野党の当選議員が衆参両院のどちらかで過半数を占め、国会内での自民党の完全支配の体制が崩れ、国民の批判意識がさらに高まって行けば、集団的自衛権行使の法的根拠たるこの法案が憲法第九条の規制に縛られている以上、極めて窮屈で、不自由な行使に止まらざる得ない。

さらにもう少し言えば、国会内での野党と与党の勢力関係次第では、「部分的」であれ、集団的自衛権を理由に自衛隊を海外に派兵すること自体が不可能になる。また、この法案が「解釈改憲」によって作成され、成立した以上、政権交代が実現すれば、再び「解釈改憲」で、廃案に持ち込むこともできるだろうし、今後起こされるはずの数々の訴訟で、違憲の判決が出る可能性も高い。

要するに、安倍首相と自民党は、この法案をごり押しで成立させたことで、なんとも使い物にならない「不発爆弾」を背負い混んでしまったことになるわけです。安倍首相がもう少し頭のいい政治家なら、今頃、「しまった!」と心中ほぞをかんでいるはずなのです。

ただそうはいっても、今はこの法案に対して60%以上の国民が反対していても、なにせ「のど元過ぎれば」で、忘れやすく、「寄らば大樹の陰」で臆病で力にあるものにすり寄ろうとする国民性の故に、時間の経過とともに、大方の国民の気持ちが「しょうがないか」と萎え、今のように自民党に過半数以上の議席を与え続けていくと、いつかチャンスを狙って、自民党が「改正案」を国会に持ち出し、今回のように強引に成立させてしまう危険性は十分ありえます。

それを阻止するためにも、野党は言うに及ばず、メディアや国民は、監視の目を一日も緩めてはならないし、国会内での自民党の衆参両院における独占支配体制を、来年夏の参議院選挙と気たるべき衆議院選挙で突き崩し、法案を廃案に持ち込まなければなりません。安保法制を「戦争法案」たらしめるかどうかは、ひとえに国民の絶えざる監視と抗議行動にかかっているといってもよいでしょう。

そうした意味で注目されるのは、共産党の志位委員長が、「安全保障関連法廃止」での一致を条件に、来年夏の参院選や次期衆院選で、民主党など他の野党と選挙協力を進め、原則として全選挙区に独自候補を擁立するというこれまでの党方針を見直す方針を決めたことを明らかにしたことです。これは、かねてから私たち「ガンジーの会」が主張していたことにかなうもので、共産党にとっては画期的決断であり、その決断を下した志位委員長に敬意を表明したく思います。

さて次に、徹底抗戦すると息巻いていた民主党や共産党などの野党に対して、腰砕けで情けないなどと、批判する向きがあるようですが、私たちは、それは言い過ぎだと思っています。なぜなら、数の上で圧倒的劣勢を抱えながら、民主+共産、社民、生活の党は、期せずして野党連携という形で、衆参両院の特別委員会での質疑を通して、この法案の違憲性と杜撰さ、そして危険性を具体的証拠を示して明らかにし、政府の言質をとった。その結果70%を越える国民世論を法案の早期成立に反対する方向に導いたことで、よくやったと言っていいと思います。

さらに、最後の強行採決に反対・抵抗することを通して、民主+維新の会+共産党+社民党+生活の党による野党連合を、その場だけのこととはいえ実現させた。そして今後この法案を廃案に追い込むための連立野党結成に向けて、まだ柔らかではあるものの、基盤を一応作り上げたことも、評価されるべきだと考えます。

現に、維新の会が分裂し、民主党と統合する可能性ができており、共産党の志位委員長は、「安全保障関連法廃止」での一致を条件に、「国民連合政府」の樹立に向けて、来年夏の参院選と次期衆院選で、民主党など他の野党と選挙協力を進め、原則として全選挙区に独自候補を擁立するというこれまでの党方針を見直す方針を決めたことを明らかにしました。これは、これは正に共産党の歴史を画する画期的な方向転換であり、私たちはこの共産党の提案を受けて、各野党が共闘戦線結成に向けて速やかに行動を開始することを望んでやみません。

ただ問題は、今、ようやく兆しのようなものとして表面に現れ出ようとしている野党連合の可能性を、どう速やかに実現していくかですが、私たちは、今の勢いをさらに加速させ、国民が待ち望んでいた野党間の連合を通して、「国民連合政府」を実現させるためには、やはり第一野党の民主党が、共産党の提案を真摯に、かつ前向きに受け止め、維新の会や共産党、社民党と意見のすり合わせを行い、「安保法案の廃案を求める」という共通目的の本に、野党連合を実現させるべきだと思います。その際、重要なことは、それぞれの党が、党派による意見や利害の違い、具体的戦術の違いを乗り越えて、立憲主義と民主主義に基づき「安保法案反対・廃案」という共同目的のために小異を捨てて大同につく心構えで、一致団結して野党連合を実現させていくべきだと考えます。

さて、それでは具体的にどういう形で、野党連合を実現していけばいいのか。私たちは、可及的速やかに、党内のタカ派とたもとを分かつ覚悟で、維新の会と解党的統合を実現させることが、一番効果的だと考えます。なぜ、維新の会と合併する必要があるかと言えば、民主党の議員が、衆参両院の特別委員会で、あれだけ法案の違憲性と危険性、杜撰さを鋭く指摘し、政府答弁の矛盾を暴きだし、結果として70%以上の国民世論が、法案の早期成立に反対し、安倍内閣の支持率を30%台にまで急落させたのにもかかわらず、民主党への支持率は以前10%前後に低迷し、一向に上昇する気配を見せていないからです。事実、直近の朝日新聞の世論調査でも、自民党の支持率は33%と3ポイント下がったのにもかかわらず、民主党への支持率は10%にとどまったままです。少なくとも、自民党から離れた3%が民主党に行っていいはずなのに、そうならないのはなぜなのか。

民主党への支持率が一向に上がってこない理由は、すでに私たちが何度か指摘してきたように、2009年の衆議院総選挙で民主党に大勝させ、政権交代を実現させたものの、そのあとの民主党による政権運営に幻滅して次の総選挙で民主党から離れて行った、いわゆる「無党派層」と言われる2千万余の有権者が、安保法案に反対する意向を固めながらも、情勢の推移を見守っているという形で、いまだに態度を保留し、民主党支持には戻ってこないからなのです。そして戻ってこない理由は、一度民主党を支持して失敗し、痛い目にあわされたことにこりて、民主党という名を聞くだけで、拒否反応を起こしてしまうから。つまり、岡田代表の率いる民主党がどんなに頑張っても、「民主党」が今のままの「民主党である限り、2千万の無党派層は絶対に動こうとしない。そして、「民主党の支持率がアップしない限り、何をやっても大丈夫!」と、安倍首相と自民党はたかをくくって、やりたい放題をしてくるということなのです。

ですから、今の体制で、民主党がどれほど安保法案廃案に向けて頑張っても、支持率が回復する可能性はほとんどない。そうである以上、民主党は、維新との合併など思い切った改革を断行し、「民主党は変わった!」と国民に思わせ、そのうえで、かねてから小沢一郎生活の党共同代表が提案している「オリーブの木」構想にちなんで、「オリーブの木」という旗印を掲げて、安保法案を可及的すみやかに廃案に追い込むために、共産党や社民党、生活の党なと組んで野党連合を実現させ、自民党にとって代わりうる野党第一党としての勢いを取り戻すことが、安保法案を廃案に持ち込むための最低必要条件ということにことになります。

以上の提言を聞いて、何を夢のようなことをと思われるかもしれませんが、世論というものは、何かちょっとした風向きの変化や、状況の変化で、一気に流れが変わるということを考えると、十分実現の可能性はあると思います。民主党が維新の党と解党的に合体し、「オリーブの木」という名称で、野党連合を呼びかければ、メディアは大きく取り上げるし、国民は、これまでと違った新しく、フレッシュな風が吹いてきたなと感じとり、民主党に期待を寄せるようになるでしょう。民主党が従来見習ってきたイギリス労働党も、トニー・ブレアのニュー・レイバーを脱し、ジェレミー・コルビンという左派社会民主主義者を党首として選びました。資本主義の矛盾の深まりとともに、世界の潮流は変わりつつありますから、民主党もコペルニクス的転換が必要な時代に入ってきていることを自覚すべきであると考えます。

さらにまた、「オリーブの木」を中心母体に、野党連合が実現すれば、2千万の動かざる無党派層は、一気に野党連合支持に動きだし、政権交代は意外に早く実現し、安保法案を廃案に持ち込むことも可能になる、というのが私たちの考えです。

最後にもう一つ、 今、 安保法案に反対した人々の間で、「賛成議員を落選させよう」という合言葉が広がり、自民党議員を落選させる運動が広がりつつあるようですが、自民党の立候補者を落選させることは容易なことでないと思います。 その理由は、今この時点で自民党を支持している40%近くの選挙民は、どんなことがあっても投票場に足を運び、自民党の候補者に投票するから。

それと、それぞれの立候補者を支える自民党の選挙基盤が盤石であること 。過去10年くらい前まで遡って、総選挙における自民党の得票総数を数えてみると、1600万票前後で動いてないのですね。つまり、どんなに自民党に逆風が吹いていても、また順風が吹いても、1600万の選挙民は必ず自民党に投票している。政治資金規正法違反であれだけ話題になった小渕優子議員を、先の衆議院総選挙で、圧倒的大差で当選させてしまうという、「地縁」、「金縁」、「恩縁」、「義理縁」でつながった自民党の強固な支持基盤が続く限り、自民党の候補者を落選させることは難しいということです。そのことを十分踏まえて落選運動を続けて行かないと、いずれ頑強な自民党の壁に跳ね返され、「やっても無駄だ」という徒労感が広がり、落選運動はホシャッてしまう可能性が高いと思い ます。

ですから、落選運動は落選運動として続けていく一方、野党連合を実現させるために、市民としてやれることをしていくという、両刀構えが必要なのではないか、私たちはそのように考えております。


安保法案に反対するすべての国民の皆さま、いつまでも敗北感にとらわれることなく、野党連合と国民連合政府の実現に向けて、それぞれの立場で、それぞれがやれることをやるという気持ちを一つにし、戦争法案の廃案に向けて、強大な国民の連合戦線を作り上げていこうではありませんか
 

ハンスト・リレーのこれまで、これからの予定

 投稿者:「ガンジーの会」世話人会  投稿日:2015年 9月20日(日)00時53分29秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

安保法制廃案リレー・ハンストに参加の皆さま、ご苦労さまです。

政治状況が進行中なので、安保法制廃案のリレー・ハンストは続けるものとして、9月10日以降のハンスト実施者と、今後の予定をまとめておきます。

◆9月10日以降のリレー・ハンスト参加者

    10(木)      藤森治子

  11(金)      末延芳晴

  12(土)      高田真佐子

   13(日)      末延芳晴

   14(月)      藤森治子

    15(火)      高田真佐子  長田純子

   16(水)      末延芳晴

   17(木)      藤森治子  高田真佐子

   18(金)      末延芳晴

◆今後の参加予定者

自主的に参加を表明してくれた方、またこれまでの参加状況から、以下のように今月中の予定を立ててみました。これで不都合な日、また新たに参加したい方は、参加のBBSに、その旨書き込んで下さい。

  19(土)      高田真佐子

  20(日)      末延芳晴

  21(月)      藤森治子

  22(火)      高田真佐子  長田純子

  23(水)      末延芳晴

  24(木)      藤森治子  高田真佐子

  25(金)      末延芳晴

  26(土)      高田真佐子

  27(日)      末延芳晴

  28(月)      藤森治子

  29(火)      高田真佐子  長田純子

  30(水)      末延芳晴

  31(木)      藤森治子

 

9月12日午前0時~13日午前0時までの緊急ハンスト参加します。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2015年 9月12日(土)01時16分48秒 zaqdadcda4f.zaq.ne.jp
返信・引用
   9月12日午前0時~13日午前0時までの緊急ハンスト参加します。  

9月9日、午前0時~10日0時までの、ハンスト、終了しました。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2015年 9月10日(木)08時53分28秒 zaqdadcda4f.zaq.ne.jp
返信・引用
   9月9日午前0時~10日0時までの、「9の日ハンスト」終了しました。私達の町で毎月している、「9の日行動」で、戦争法に反対する署名活動もしました。 立っていると、大学生のような、若者が、快く署名してくれ、でも書きながら、「これ、何の署名?」と聞くので、私はこけそうになりました。「今、国会で、議論されてるやん?もしかしたら、戦争する国になろうとしてるから、反対してるんよ。SEALDsなんて、若い人達。声を上げてるやん?」すると、「へぇ~!」で、「何があっても戦争なんか、行ったらあかんよ!」と、むきになっていう私に「まかせてっ!戦争なんか、行けへんよ!」とさわやかな笑顔を残して、その青年は雑踏の中へ…。ちょっと、びっくりしたけれど、戦争なんか行けへんよ、と言い切った言葉に、希望をつなぎたいと、思いました。
 

安保法制廃案リレー・ハンスト参加予定者

 投稿者:「ガンジーの会」世話人会  投稿日:2015年 9月 8日(火)23時43分49秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

「9の日・9条・ハンスト・イン」と「安保法制廃案を求めるリレー・ハンスト」に参加の皆さま、ご苦労様です。

8月27日から始まったリレー・ハンストは順調にバトンタッチされて続いていますが、まだまだ人数が少なく、ほぼ一人でリレーを継いでいかなければならないような状態です。万一の場合リレーが途絶えてしまう可能性もあります。どの日でも結構ですので、伴走して下さる方の参加をお待ちしています。

とりあえず、9/7~9/19までに参加を予定しているひとは次のようです。

    07(月)      藤森治子  高田真佐子

    08(火)             燿山

  09(水)(「9の日・9条。ハンスト・イン」も兼ねます)

              末延芳晴  高田真佐子

                            長田純子    竹田一光

             藤森治子 *9/8 23時から24時間

   10(木)      藤森治子

  11(金)      末延芳晴

  12(土)      高田真佐子

   13(日)      末延芳晴

   14(月)      藤森治子

    15(火)      高田真佐子

   16(水)      末延芳晴

   17(木)      藤森治子  高田真佐子

   18(金)      末延芳晴

  19(土)      高田真佐子

☆参加される場合、なるべく事前に参加を書き込んで下さると有り難いです。
  また、同じ日に、何人重なってもかまいません。

 

9月7日午前0時~8日午前0時までの緊急ハンスト参加します。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2015年 9月 7日(月)00時20分7秒 zaqdadcda4f.zaq.ne.jp
返信・引用
   9月7日午前0時~8日午前0時までの緊急ハンスト、参加します。9日午前0時~10日午前0時までの、「9の日ハンスト」も参加します。  

第116回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 9月 6日(日)10時14分52秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  会員及び支援者各位


    Give Peace A Chance

           By John & Yoko


日中の日差しにも、秋の近づきが感じられる今日この頃、皆様ご健勝にお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。116回目に当たる今回は、「安保法案の廃案を求める無期限ハンスト・リレー」が進行中ですので、二つをタイアップさせ、9日の日の午前0時から、24時間断食による「ハンスト・イン」を行うことにしたくおもいます。

そのため、レギュラー・ベースでは「ハンスト・リレー」に参加できないけど、「ハンスト・イン」には参加したいという方は、「ハンスト・イン」に参加しながら、一日だけ「ハンスト・リレー」にも参加するということになります。

また、レギュラー・ベースで毎週複数回「ハンスト・リレー」に参加されておられ、「9の日」に参加すると、8日と9日、あるいは9日と10日と二日連続ハンストになるという方は、リレーの今後の継続性に支障をきたすという観点から、「9の日」はパスなさるか、8日、あるいは10日を「9の日」の代替日として参加するということでも構いません。

尚、「ハンスト・イン」の開始時間が9日の正午から午前0時に代わっていることを、お忘れなく!

安倍首相は「やるべき時にはやる」と脅しをかけてきており、政府与党は、今月中旬、具体的には16日に強行採決に持ち込む方針を固めたとも伝えられ、いよいよ戦いは大詰めの時を迎えようとしております。8月30日、国会周辺を12万人の市民が取り囲み、法案の廃棄と安倍内閣打倒を叫んだことで、大きく盛り上がった国民の反対の声のうめりを、さらに大きくして、法案の廃案に持ち込むべく、私たち「ガンジーの会」も精一杯頑張りたく思います。

一人でも多く、志を同じくする方の参加をお待ちいたしております。






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