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「ガンジーの会」はこう考える―安保法案の成立を受けて、何をしなければならないか

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 9月24日(木)07時08分53秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
       「ガンジーの会」はこう考える


―安保法案成立を受けて、なにをしなければならないか―

安保法制案が、とうとう自民+公明党の強行採決で成立してしまいました。これで、「平和にチャンスを」の代りに「戦争にチャンスが」与えられてしまったわけです。

法案が強行採決された現場をテレビやネットの中継で見て、憲法第九条は、死文と化し、平和国家日本の基本的構造と状況は決定的に変わったと、法案の成立に反対した多くの人々は思われ、胸も張り裂けんばかりの無念と怒りの思いで、眠られぬ夜を過ごされた方も少なくないと思います。

ですが、こうなることは、過去2回の選挙で、衆議院の3分の2以上、参議院で過半数を上回る議員数を自民党と公明党に与えてしまったときから、分かっていたことですので、「これですべては終わった」とか「平和憲法は死んだ」といった風にデスペレートナな気持ちに囚われず、「闘いはこれから」という思いと決意を新たにし、「闘う」ための最も有効的な戦術を一日も早く構築し、「闘い」の体制を確立することが大切だと考えます。

そしてそのためには、国民世論の大半が反対しているにもかかわらず、なぜ自民+公明党は議会での圧倒的数の優位性をかさに着て、強制採決をごり押しで通してしまったのか、その原因を冷静に分析しなければなりません。

安保法案の審議が国会で始まってから強制採決に至るまでの間に行われた野党の側からの質疑と政府側の答弁から明らかになったこと、さらに政府答弁を通して、この法案の違憲性と杜撰さ、危険性が明らかにされたのにもかかわらず、なぜ政府・与党は強行採決に踏み切ったのか、その理由を解明し、どうすればこの法案を廃案に持ち込むことができるか、具体的戦術を一日も早く策定し、民主党を筆頭に共産、維新、社民、生活の党など野党と国民の間に連帯・共闘の体制を築き 上げることが、急務であると思います。

私たちは、安保法案は成立しても、憲法第九条は「それでも死んでない」と考えています。その理由は、第一に、安倍首相と自民党は、集団的自衛権行使容認のために、「憲法改正」という王道を取ることを避けて、「解釈改憲」という極めて姑息で、ずるがしこい「禁じ手」を使うことで、安保法案を強行採決という極めて非民主的な手段で強引に採決してしまったからであります。

しかし、それとて、安倍首相は、自らが「みっともない憲法」とくさした憲法第九条を盾に、「部分的」な集団的自衛権の行使が許されるというレベルに限定せざるを得なかった。つまり、安倍首相と中谷防衛大臣は、「解釈改憲」という「禁じ手」を行使したがゆえに、策士策に溺れるのたとえ通り、「九条」の足かせを自らの足にかませることになってしまった。その結果、自民党は、党結成以来の宿願である「憲法改正」の草案を国会に上程できなくなってしまったのです。

安倍首相は、安保法案の成立を見届けたうえで、次なる目標として憲法改正に取り組みたいと意欲を表明していますが、安保法案が成立したことで、自民党内にも「憲法改正案」を国会に上程できなくなったという考え方が広がっているそうです。

事実、安倍首相は、第九条の規制を理由に、安保法案の目的性を「部分的」な集団的自衛権の行使容認に限ると、国会答弁で答えている以上、そしてその法案が成立してしまった以上、法案が合憲であるとする根拠としての九条を根本から否定し、フルスペックの集団的自衛権の行使を容認する自民党の「憲法改正案」を、国会の場に持ち出すことは、明らかに矛盾することになって しまうわけです。

それでも、安倍首相が「改正案」を国会に持ち出せば、今以上に、全野党は言うに及ばず、自民党内の議員、及び国民、メディアから総スカンを食い、草案を撤回せざるを得ないことは明らかであります。要するに、安倍首相と自民党は、安保法案を強引に成立させてしまったことで、自ら墓穴を掘り、「憲法改正草案」の首を絞めてしまった。実質的に廃案に持ち込んでしまったということなのです。

しかも、新しい安保法案に基づいて、政府与党が、部分的な集団的自衛権を行使しようとしても、今後の選挙で、野党の当選議員が衆参両院のどちらかで過半数を占め、国会内での自民党の完全支配の体制が崩れ、国民の批判意識がさらに高まって行けば、集団的自衛権行使の法的根拠たるこの法案が憲法第九条の規制に縛られている以上、極めて窮屈で、不自由な行使に止まらざる得ない。

さらにもう少し言えば、国会内での野党と与党の勢力関係次第では、「部分的」であれ、集団的自衛権を理由に自衛隊を海外に派兵すること自体が不可能になる。また、この法案が「解釈改憲」によって作成され、成立した以上、政権交代が実現すれば、再び「解釈改憲」で、廃案に持ち込むこともできるだろうし、今後起こされるはずの数々の訴訟で、違憲の判決が出る可能性も高い。

要するに、安倍首相と自民党は、この法案をごり押しで成立させたことで、なんとも使い物にならない「不発爆弾」を背負い混んでしまったことになるわけです。安倍首相がもう少し頭のいい政治家なら、今頃、「しまった!」と心中ほぞをかんでいるはずなのです。

ただそうはいっても、今はこの法案に対して60%以上の国民が反対していても、なにせ「のど元過ぎれば」で、忘れやすく、「寄らば大樹の陰」で臆病で力にあるものにすり寄ろうとする国民性の故に、時間の経過とともに、大方の国民の気持ちが「しょうがないか」と萎え、今のように自民党に過半数以上の議席を与え続けていくと、いつかチャンスを狙って、自民党が「改正案」を国会に持ち出し、今回のように強引に成立させてしまう危険性は十分ありえます。

それを阻止するためにも、野党は言うに及ばず、メディアや国民は、監視の目を一日も緩めてはならないし、国会内での自民党の衆参両院における独占支配体制を、来年夏の参議院選挙と気たるべき衆議院選挙で突き崩し、法案を廃案に持ち込まなければなりません。安保法制を「戦争法案」たらしめるかどうかは、ひとえに国民の絶えざる監視と抗議行動にかかっているといってもよいでしょう。

そうした意味で注目されるのは、共産党の志位委員長が、「安全保障関連法廃止」での一致を条件に、来年夏の参院選や次期衆院選で、民主党など他の野党と選挙協力を進め、原則として全選挙区に独自候補を擁立するというこれまでの党方針を見直す方針を決めたことを明らかにしたことです。これは、かねてから私たち「ガンジーの会」が主張していたことにかなうもので、共産党にとっては画期的決断であり、その決断を下した志位委員長に敬意を表明したく思います。

さて次に、徹底抗戦すると息巻いていた民主党や共産党などの野党に対して、腰砕けで情けないなどと、批判する向きがあるようですが、私たちは、それは言い過ぎだと思っています。なぜなら、数の上で圧倒的劣勢を抱えながら、民主+共産、社民、生活の党は、期せずして野党連携という形で、衆参両院の特別委員会での質疑を通して、この法案の違憲性と杜撰さ、そして危険性を具体的証拠を示して明らかにし、政府の言質をとった。その結果70%を越える国民世論を法案の早期成立に反対する方向に導いたことで、よくやったと言っていいと思います。

さらに、最後の強行採決に反対・抵抗することを通して、民主+維新の会+共産党+社民党+生活の党による野党連合を、その場だけのこととはいえ実現させた。そして今後この法案を廃案に追い込むための連立野党結成に向けて、まだ柔らかではあるものの、基盤を一応作り上げたことも、評価されるべきだと考えます。

現に、維新の会が分裂し、民主党と統合する可能性ができており、共産党の志位委員長は、「安全保障関連法廃止」での一致を条件に、「国民連合政府」の樹立に向けて、来年夏の参院選と次期衆院選で、民主党など他の野党と選挙協力を進め、原則として全選挙区に独自候補を擁立するというこれまでの党方針を見直す方針を決めたことを明らかにしました。これは、これは正に共産党の歴史を画する画期的な方向転換であり、私たちはこの共産党の提案を受けて、各野党が共闘戦線結成に向けて速やかに行動を開始することを望んでやみません。

ただ問題は、今、ようやく兆しのようなものとして表面に現れ出ようとしている野党連合の可能性を、どう速やかに実現していくかですが、私たちは、今の勢いをさらに加速させ、国民が待ち望んでいた野党間の連合を通して、「国民連合政府」を実現させるためには、やはり第一野党の民主党が、共産党の提案を真摯に、かつ前向きに受け止め、維新の会や共産党、社民党と意見のすり合わせを行い、「安保法案の廃案を求める」という共通目的の本に、野党連合を実現させるべきだと思います。その際、重要なことは、それぞれの党が、党派による意見や利害の違い、具体的戦術の違いを乗り越えて、立憲主義と民主主義に基づき「安保法案反対・廃案」という共同目的のために小異を捨てて大同につく心構えで、一致団結して野党連合を実現させていくべきだと考えます。

さて、それでは具体的にどういう形で、野党連合を実現していけばいいのか。私たちは、可及的速やかに、党内のタカ派とたもとを分かつ覚悟で、維新の会と解党的統合を実現させることが、一番効果的だと考えます。なぜ、維新の会と合併する必要があるかと言えば、民主党の議員が、衆参両院の特別委員会で、あれだけ法案の違憲性と危険性、杜撰さを鋭く指摘し、政府答弁の矛盾を暴きだし、結果として70%以上の国民世論が、法案の早期成立に反対し、安倍内閣の支持率を30%台にまで急落させたのにもかかわらず、民主党への支持率は以前10%前後に低迷し、一向に上昇する気配を見せていないからです。事実、直近の朝日新聞の世論調査でも、自民党の支持率は33%と3ポイント下がったのにもかかわらず、民主党への支持率は10%にとどまったままです。少なくとも、自民党から離れた3%が民主党に行っていいはずなのに、そうならないのはなぜなのか。

民主党への支持率が一向に上がってこない理由は、すでに私たちが何度か指摘してきたように、2009年の衆議院総選挙で民主党に大勝させ、政権交代を実現させたものの、そのあとの民主党による政権運営に幻滅して次の総選挙で民主党から離れて行った、いわゆる「無党派層」と言われる2千万余の有権者が、安保法案に反対する意向を固めながらも、情勢の推移を見守っているという形で、いまだに態度を保留し、民主党支持には戻ってこないからなのです。そして戻ってこない理由は、一度民主党を支持して失敗し、痛い目にあわされたことにこりて、民主党という名を聞くだけで、拒否反応を起こしてしまうから。つまり、岡田代表の率いる民主党がどんなに頑張っても、「民主党」が今のままの「民主党である限り、2千万の無党派層は絶対に動こうとしない。そして、「民主党の支持率がアップしない限り、何をやっても大丈夫!」と、安倍首相と自民党はたかをくくって、やりたい放題をしてくるということなのです。

ですから、今の体制で、民主党がどれほど安保法案廃案に向けて頑張っても、支持率が回復する可能性はほとんどない。そうである以上、民主党は、維新との合併など思い切った改革を断行し、「民主党は変わった!」と国民に思わせ、そのうえで、かねてから小沢一郎生活の党共同代表が提案している「オリーブの木」構想にちなんで、「オリーブの木」という旗印を掲げて、安保法案を可及的すみやかに廃案に追い込むために、共産党や社民党、生活の党なと組んで野党連合を実現させ、自民党にとって代わりうる野党第一党としての勢いを取り戻すことが、安保法案を廃案に持ち込むための最低必要条件ということにことになります。

以上の提言を聞いて、何を夢のようなことをと思われるかもしれませんが、世論というものは、何かちょっとした風向きの変化や、状況の変化で、一気に流れが変わるということを考えると、十分実現の可能性はあると思います。民主党が維新の党と解党的に合体し、「オリーブの木」という名称で、野党連合を呼びかければ、メディアは大きく取り上げるし、国民は、これまでと違った新しく、フレッシュな風が吹いてきたなと感じとり、民主党に期待を寄せるようになるでしょう。民主党が従来見習ってきたイギリス労働党も、トニー・ブレアのニュー・レイバーを脱し、ジェレミー・コルビンという左派社会民主主義者を党首として選びました。資本主義の矛盾の深まりとともに、世界の潮流は変わりつつありますから、民主党もコペルニクス的転換が必要な時代に入ってきていることを自覚すべきであると考えます。

さらにまた、「オリーブの木」を中心母体に、野党連合が実現すれば、2千万の動かざる無党派層は、一気に野党連合支持に動きだし、政権交代は意外に早く実現し、安保法案を廃案に持ち込むことも可能になる、というのが私たちの考えです。

最後にもう一つ、 今、 安保法案に反対した人々の間で、「賛成議員を落選させよう」という合言葉が広がり、自民党議員を落選させる運動が広がりつつあるようですが、自民党の立候補者を落選させることは容易なことでないと思います。 その理由は、今この時点で自民党を支持している40%近くの選挙民は、どんなことがあっても投票場に足を運び、自民党の候補者に投票するから。

それと、それぞれの立候補者を支える自民党の選挙基盤が盤石であること 。過去10年くらい前まで遡って、総選挙における自民党の得票総数を数えてみると、1600万票前後で動いてないのですね。つまり、どんなに自民党に逆風が吹いていても、また順風が吹いても、1600万の選挙民は必ず自民党に投票している。政治資金規正法違反であれだけ話題になった小渕優子議員を、先の衆議院総選挙で、圧倒的大差で当選させてしまうという、「地縁」、「金縁」、「恩縁」、「義理縁」でつながった自民党の強固な支持基盤が続く限り、自民党の候補者を落選させることは難しいということです。そのことを十分踏まえて落選運動を続けて行かないと、いずれ頑強な自民党の壁に跳ね返され、「やっても無駄だ」という徒労感が広がり、落選運動はホシャッてしまう可能性が高いと思い ます。

ですから、落選運動は落選運動として続けていく一方、野党連合を実現させるために、市民としてやれることをしていくという、両刀構えが必要なのではないか、私たちはそのように考えております。


安保法案に反対するすべての国民の皆さま、いつまでも敗北感にとらわれることなく、野党連合と国民連合政府の実現に向けて、それぞれの立場で、それぞれがやれることをやるという気持ちを一つにし、戦争法案の廃案に向けて、強大な国民の連合戦線を作り上げていこうではありませんか
 
 

ハンスト・リレーのこれまで、これからの予定

 投稿者:「ガンジーの会」世話人会  投稿日:2015年 9月20日(日)00時53分29秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

安保法制廃案リレー・ハンストに参加の皆さま、ご苦労さまです。

政治状況が進行中なので、安保法制廃案のリレー・ハンストは続けるものとして、9月10日以降のハンスト実施者と、今後の予定をまとめておきます。

◆9月10日以降のリレー・ハンスト参加者

    10(木)      藤森治子

  11(金)      末延芳晴

  12(土)      高田真佐子

   13(日)      末延芳晴

   14(月)      藤森治子

    15(火)      高田真佐子  長田純子

   16(水)      末延芳晴

   17(木)      藤森治子  高田真佐子

   18(金)      末延芳晴

◆今後の参加予定者

自主的に参加を表明してくれた方、またこれまでの参加状況から、以下のように今月中の予定を立ててみました。これで不都合な日、また新たに参加したい方は、参加のBBSに、その旨書き込んで下さい。

  19(土)      高田真佐子

  20(日)      末延芳晴

  21(月)      藤森治子

  22(火)      高田真佐子  長田純子

  23(水)      末延芳晴

  24(木)      藤森治子  高田真佐子

  25(金)      末延芳晴

  26(土)      高田真佐子

  27(日)      末延芳晴

  28(月)      藤森治子

  29(火)      高田真佐子  長田純子

  30(水)      末延芳晴

  31(木)      藤森治子

 

9月12日午前0時~13日午前0時までの緊急ハンスト参加します。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2015年 9月12日(土)01時16分48秒 zaqdadcda4f.zaq.ne.jp
返信・引用
   9月12日午前0時~13日午前0時までの緊急ハンスト参加します。  

9月9日、午前0時~10日0時までの、ハンスト、終了しました。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2015年 9月10日(木)08時53分28秒 zaqdadcda4f.zaq.ne.jp
返信・引用
   9月9日午前0時~10日0時までの、「9の日ハンスト」終了しました。私達の町で毎月している、「9の日行動」で、戦争法に反対する署名活動もしました。 立っていると、大学生のような、若者が、快く署名してくれ、でも書きながら、「これ、何の署名?」と聞くので、私はこけそうになりました。「今、国会で、議論されてるやん?もしかしたら、戦争する国になろうとしてるから、反対してるんよ。SEALDsなんて、若い人達。声を上げてるやん?」すると、「へぇ~!」で、「何があっても戦争なんか、行ったらあかんよ!」と、むきになっていう私に「まかせてっ!戦争なんか、行けへんよ!」とさわやかな笑顔を残して、その青年は雑踏の中へ…。ちょっと、びっくりしたけれど、戦争なんか行けへんよ、と言い切った言葉に、希望をつなぎたいと、思いました。
 

安保法制廃案リレー・ハンスト参加予定者

 投稿者:「ガンジーの会」世話人会  投稿日:2015年 9月 8日(火)23時43分49秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

「9の日・9条・ハンスト・イン」と「安保法制廃案を求めるリレー・ハンスト」に参加の皆さま、ご苦労様です。

8月27日から始まったリレー・ハンストは順調にバトンタッチされて続いていますが、まだまだ人数が少なく、ほぼ一人でリレーを継いでいかなければならないような状態です。万一の場合リレーが途絶えてしまう可能性もあります。どの日でも結構ですので、伴走して下さる方の参加をお待ちしています。

とりあえず、9/7~9/19までに参加を予定しているひとは次のようです。

    07(月)      藤森治子  高田真佐子

    08(火)             燿山

  09(水)(「9の日・9条。ハンスト・イン」も兼ねます)

              末延芳晴  高田真佐子

                            長田純子    竹田一光

             藤森治子 *9/8 23時から24時間

   10(木)      藤森治子

  11(金)      末延芳晴

  12(土)      高田真佐子

   13(日)      末延芳晴

   14(月)      藤森治子

    15(火)      高田真佐子

   16(水)      末延芳晴

   17(木)      藤森治子  高田真佐子

   18(金)      末延芳晴

  19(土)      高田真佐子

☆参加される場合、なるべく事前に参加を書き込んで下さると有り難いです。
  また、同じ日に、何人重なってもかまいません。

 

9月7日午前0時~8日午前0時までの緊急ハンスト参加します。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2015年 9月 7日(月)00時20分7秒 zaqdadcda4f.zaq.ne.jp
返信・引用
   9月7日午前0時~8日午前0時までの緊急ハンスト、参加します。9日午前0時~10日午前0時までの、「9の日ハンスト」も参加します。  

第116回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 9月 6日(日)10時14分52秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  会員及び支援者各位


    Give Peace A Chance

           By John & Yoko


日中の日差しにも、秋の近づきが感じられる今日この頃、皆様ご健勝にお過ごしのことと思います。

毎月恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。116回目に当たる今回は、「安保法案の廃案を求める無期限ハンスト・リレー」が進行中ですので、二つをタイアップさせ、9日の日の午前0時から、24時間断食による「ハンスト・イン」を行うことにしたくおもいます。

そのため、レギュラー・ベースでは「ハンスト・リレー」に参加できないけど、「ハンスト・イン」には参加したいという方は、「ハンスト・イン」に参加しながら、一日だけ「ハンスト・リレー」にも参加するということになります。

また、レギュラー・ベースで毎週複数回「ハンスト・リレー」に参加されておられ、「9の日」に参加すると、8日と9日、あるいは9日と10日と二日連続ハンストになるという方は、リレーの今後の継続性に支障をきたすという観点から、「9の日」はパスなさるか、8日、あるいは10日を「9の日」の代替日として参加するということでも構いません。

尚、「ハンスト・イン」の開始時間が9日の正午から午前0時に代わっていることを、お忘れなく!

安倍首相は「やるべき時にはやる」と脅しをかけてきており、政府与党は、今月中旬、具体的には16日に強行採決に持ち込む方針を固めたとも伝えられ、いよいよ戦いは大詰めの時を迎えようとしております。8月30日、国会周辺を12万人の市民が取り囲み、法案の廃棄と安倍内閣打倒を叫んだことで、大きく盛り上がった国民の反対の声のうめりを、さらに大きくして、法案の廃案に持ち込むべく、私たち「ガンジーの会」も精一杯頑張りたく思います。

一人でも多く、志を同じくする方の参加をお待ちいたしております。






?
 

安保法制廃案ハンスト・リレーへの参加の仕方

 投稿者:「ガンジーの会」世話人会  投稿日:2015年 9月 6日(日)00時08分47秒 server121.janis.or.jp
返信・引用
 

★リレー・ハンストに参加される方は、以下のようにお願いします

1.ハンストは原則として、24時間3食抜き。水は飲んでください。時間帯は原則として、0時から24時間。

2.ハンストをする場所は、各自の自宅あるいは、仕事場で、日常生活をしながら行ってください。

ウイットネス(証人)は、参加者の良心を信頼し、また日本人がまだそこまで堕ちてないことを信じるという意味で置きません。

3.参加者は、本HP http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/の「参加申込」のサイト(BBS)「無期限ハンスト・リレーに参加」と記し、以下のことを書き込んで下さい。終了したら、「終了報告」を記して下さい。

  ・お名前(ハンドル・ネームも可)
  ・年代
  ・参加県、
  ・コメント

参加者自身の意志を明確に表明し、終了報告を書き込んで初めて、ネット上のハンストという行為が政治的抗議行動になります。またコメントは、他の参加者との連帯と励ましにもなりますので、優しい気持ちでお忘れなく。

4.無期限リレー・ハンストは、8月27日0時からスタートします。リレー参加者で、担当日を組みたいと思いますので、先の予定などを考えて、早めに自主的に自己申告をして下さるようお願いします。同じ日に何人重なってもかまいません。

5.途中で体に変調をきたし、ハンストを継続することに危険を感じた場合は、中止して下さい。終了報告に正直にその旨書いてください。本会は原則として「できる人が、できることを、できるところまで」です。

6.その他、ハンストについての質問は、本会HPの「実施要項」や「Q&A(よくある質問)」をご覧下さい。11年前に作られたものなので、日時や背景の事情は変化している場合もありますが、原則は変わっておりません。

また下記メール・アドレスへ直接メールでご質問下さい。
  
v.gandhi@dia.janis.or.jp

 

大学生たちの「無期限ハンスト」に連帯するための「無期限ハンスト・リレー」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 8月22日(土)15時35分29秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  安保法制案の廃棄を望むすべての皆さまへ


    Give Peace A Chance


残暑の候を迎えておりますが、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

参議院の「平和安全法制に関する特別委員会」で審議が進められている安保法制案は、審議が進めば進むほど違憲性と杜撰さ、危険性が露わになってきています。そして、この法案は今国会で採決すべきでないという世論は70%に近く、安倍内閣の支持率は30%台前半にまで急落しております。にもかかわらず、政府・与党は、会期中に強行採決に踏み切って、法案を成立させる意向を固めていると伝えられております。

そうした中、今月30日には、「国会10万全国100万人大行動」が計画され、国会を中心に全国各地で大決起集会が開かれることになっています。

私たち「ガンジーの会」は、この大決起集会に連帯すべく、今月15日から誰でも、いつでも参加できる「非戦のハンスト・イン」を立ち上げました。

さらにまた、11年前の2004年1月の末から、24時間完全断食によるハンストを通して、自衛隊のイラク派遣や自民党の改憲草案、特定秘密保護法案、そして今回の安保法制案に一貫して反対してきた私たち「ガンジーの会」にとって、大変うれしく、勇気づけられる新しい動きとして、東京の大学生たちが、法案に反対・抗議して、27日から「無期限ハンスト」に入るとのこと。若い学生たちの中から、こうした運動が立ち上がってきたことに、大変心強いものを感じております。

つきましては、ガンジーの会として、学生たちの「無期限ハンスト」に連帯し、彼らにエールを送り、励ます意味を込めて、27日正午より、「無期限ハンスト・リレー」をスタートさせたく、皆様の協力・参加をお願いしたく思う次第です。

ハンストは原則、24時間3食抜きです。断食の時間帯は、原則として正午から翌日の正午までとし、特別の事情で別の時間帯をと希望される方は、そのことを明記したうえで参加ください。また、参加する日や回数は、ご自分で自由に設定してください。

なお、「ハンスト・リレー」ということですので、途中でハンストが一分でも、一秒でも途絶えてはなりません。そのことを頭に置かれて上で、参加メンバーの少ない日や時間帯を補強する形で、参加の日時を設定していただけると幸いです。

参加を希望される方は、本ホーム・ページの「参加申込」のサイトに、「無期限ハンスト・リレーに参加」と断ったうえで、お名前(ハンドル・ネームも可)、参加日時、年齢、参加地区、職業、コメントなどを記入し、参加申込を済ませてください。

一人でも多くの方、特に、これまで「ガンジーの会」の活動に何らかの形でかかわった方の参加を期待しております。


  まだあきらめるには早い!

  若者は立ち上がろうとしています!

  私たちシニアも立ちあがって、「ノー」と叫ぼう
   ではありませんか。

  すべての人々は、平和のうちに生活すること
   を望んでいます。

  戦争にチャンスを与えてはなりません!

  「九条」を守り通すことで、平和にチャンスを
   与え続けようではありませんか!
 

「安保法制案の撤廃を求める非戦のハンスト・イン」実施のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 8月14日(金)07時09分4秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  安保法制案の強行採決に
反対するすべての国民の皆さま



連日35度を越える猛暑が続く中、皆様、ご健勝にお過ごしのことと思います。

さて、国会の参議院「安全保障関連法案を巡る特別委員会」で、安保法制案の是非を巡って審議が行われ、民主党や共産党を中心に、この法案の違憲性と危険性が、日を追って明らかにされております。

特に11日午後の審議では、共産党の小池晃委員が、自衛隊の統合幕僚監部が、安保法案が成立する前の段階で、法案成立後の自衛隊の海外における活動領域を拡大させることについて資料を作成し、「8月に法案が成立し、来年の2月に施行」など、具体的なスケジュールまで策定していたという資料の存在を明らかにし、中谷防衛相に事実かどうか確認を迫っています。

これが事実だとすれば、法案が議会で承認される前から、恐るべき軍部による独断専行が、集団的自衛権の行使を理由に、議会を無視する形で先行し、秘密裏の内に自衛隊を海外に派遣する準備が進められていたことになり、慄然とせざるを得ません。

ただしかし、こうして法案の違憲性が次々と明らかにされていく中で、国民世論の70%近くが法案に反対し、安部政権に対する支持率も、直近の毎日新聞の世論調査では32%まで急落。下は高校生から上は70歳、80歳代のお年寄りまで、そしてこれまでこうした政治問題には無関心であった女性、特に子供さんを持った家庭の主婦の方たちが、法案の強行採決に強い危機意識を持って立ち上がり、今や全国民的レベルで、「反・安保法制」国民同盟のようなものが形成・構築されつつあることは、大変心強いものがあります。

そうした中、今月30日(日)には、「国会10万人全国100万人全国統一行動」が企画されており、高田健氏らを中心に、全国各地のこの法案に反対する人々、組織に対して、一斉蜂起に参加することを呼び掛けております。

私たち「ガンジーの会」も、この統一大行動に連帯し、8月30日の「全国統一行動日」に集会やデモに参加できない人々のため、24時間断食による「ハンスト・イン」の場を一般に開放し、70回目の終戦記念日に当たる8月15日(土)から30日(日)までを、「安保法制案の撤廃を求める非戦のハンスト・イン」と定め、「非戦の思い」を胸に、さまざまな形で食や飲み物を断つことで、抗議・反対の意思を表したく思います。

参加を希望される方は、以下の「参加方法」をお読みになって、本会ホーム・ページ
http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/の「参加申込」のサイトに、お名前(ハンドル・ネーム可)、年齢、職業、参加方法、参加地、コメントなどを記入のうえ、参加表明を行ってください。


参加方法

(1) 参加を希望される方は、どなたも参加できます。

(2) 参加の日時も時間帯も任意に設定できます。

(3) 参加希望者は、本会ホーム・ページの「参加申込」のサイトに、以下の項目を記入し、参加表明を行ってください。

 * お名前と年齢、及び職業(名前はハンドル・ネームでも結構です)

 * 参加都道府県市町名

 * 参加の日時と参加時間帯

 * 参加の方法(3食抜き24時間断食、2食抜き12時間断食、コーヒーの実OK24時間断食、24時間酒抜き、24時間タバコ抜きなど)

 * ご自身のコメントや参加者への励ましの言葉などの書き込み

 * 終了者は、「終了報告」のサイトに終了報告を書き込んでください。

(4) 断食の方法は、24時間完全断食と、2食抜き、1食抜き、コーヒー・お茶のみOK断食などあり、参加される方は、それぞれご自分の条件に合う形で決めてください。

(5) お仕事の関係や年齢、体調などの関係で食事を抜くことはできないという方は、酒やたばこ、コーヒー、麻雀、パチンコなど日常生活において習慣となっている食べたり飲んだりする行為を断つことで参加することも可能です。

(6) そのほか、応援団という形で、食や飲み物を断つことはできないけれど、何らかの形で安保法案反対の意思を表明したという方は、「非戦のサイン・イン」という形での参加が可能です。つまり、ご自分の名前と法案に反対する意志を書き込み、言葉の力によって、参加されている方々を言葉で励ますことで、8月30日の「大抗議行動」に連帯するというものです。

(7) グループで参加したいという方は、幹事の方が、参加者の名前や年齢、職業、参加地、参加方法などをまとめて報告してください。

以上ですが、何かお分かりにならないところがありましたら、下記の「ガンジーの会」のホーム・ページまでお問い合わせください。

    v.gandhi@dia.janis.or.jp

戦後70年間、平和憲法を守りぬくことで、一度も戦争に参加せず、一人も殺されず、一人も殺してこなかったという日本の平和・非戦主義の伝統は、今、無法なゴロツキ政権と言っていい安倍内閣と自民党、そしてその腰ぎんちゃくに成り下がった公明党が、憲政史上前例のない「悪法」安保法制案を強行採決することによって根底から覆されてしまいます。

民主主義国家、そして「非戦」を誓った平和主義国家、日本が直面する最大の危機を前にして、今こそ、国民の皆さん、立ち上がろうではありませんか!

一人でも多くの、志を同じくする方の参加をお待ちいたしております。

2015年8月13日


「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

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