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第115回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 8月 6日(木)02時34分52秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考える
すべての皆さまへ!


    War is over    by John & Yoko

    We are not Abe

    Stop the Abe

孟夏の候を迎え、連日35度を越える酷暑の日が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。115回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、8月9日(日)の正午からスタートします。

さて、集団的自衛権の行使を認める安保法制案についての本格的審議が、参議院の「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」でスタートしました。これまで、野党議員の質義を通して、この法案の違憲性と危険性が益々明らかにされてきているわけですが、私たちは、以下の四つを理由に法案の速やかな撤廃を求めて、24時間「ハンスト・イン」に参加する所存です。

)国の根幹たる憲法の解釈を一内閣と政権与党のこじつけに近い理由で勝手に変えて、「戦争できない国」から「戦争できる国」にしてしまうという危険な法案が、十分な審議を尽くさないまま、しかも国民世論の70%近くが反対する中、強行採決で可決し、成立させてしまうことは、立憲主義の根本にもとるものであり、民主主義国家日本の基盤を根底から揺るがすものである。

)政府与党は、安保法制案を成立させ、集団的自衛権の行使を可能にさせなければならない理由として、国際情勢の変化、特に中国の軍事的脅威の増大と北朝鮮の核武装の脅威を挙げているが、いずれも、今、何が何でも憲法解釈を変えて、自衛隊に海外で戦闘行為に参加できるようにしなければならない理由とはなりえない。つまり、こうした問題は外交的努力の積み重ねによって、緊張の緩和に努めるべきである。

)政府与党は、たとえ自衛隊が海外に派兵されても、その活動範囲は「非戦闘地区」における「後方支援」に限定されるから、自衛隊員が殺傷されたり、民間人を殺傷したりする危険性はないと、国会答弁で繰り返し答えているものの、たとえ「後方支援」でも戦闘行為とみなされるというのが、国際常識である以上、自衛隊が狙い撃ちされる危険性は極めて高いと言わざるを得ない。そうした意味で、自衛隊員が一人でも殺さる、あるいは敵兵や民間人を一人でも殺してしまうと、過去70年間、営々たる努力の積み重ねで、一人も兵器によって殺され、殺してこなかったという、世界に類のない「非戦争国家」日本の誇るべき平和主義の伝統と、戦後日本人の精神的バックボーンとして、その伝統を支えてきた平和憲法(「九条」)の輝かしい歴史が瓦解してしまう。

)その結果、平和的手段によって戦争の危機を回避し、より安全で、より平和で、より幸福な人類共同社会の実現に向けて努力してきた日本の、国際社会における立ち位置と生存理由が失われてしまう。そして、そのことによって、日本が失う経済的、社会的、精神的、文化的ダメージは計り知れない。

話は変わりますが、日本近代史研究の泰斗でマサチューセッツ工科大学教授のジョン・ダワー氏が、昨日(8月4日)付の朝日新聞のインタビュー記事「日本が誇るソフトパワーとは ジョン・ダワー氏に聞く」の中で、日本が世界に対して誇りうる「ソフトパワー」は、日本が戦後70年間、平和憲法を遵守し、一度も戦争を行うことなく、経済的復興と社会的安定を達成してきたことにあり、そのことによって日本は、世界に対して非戦争国家の可能性とあり方を、身をもって示したことだとして、以下のように語っています。

日本のソフトパワー、反軍事の精神は、政府の主導ではなく、国民の側から生まれ育ったものです。敗戦直後は極めて苦しい時代でしたが、多くの理想主義と根源的な問いがありました。平和と民主主義という言葉は、疲れ果て、困窮した多くの日本人にとって、とても大きな意味を持った。これは、戦争に勝った米国が持ち得なかった経験です。」
(8月4日朝日新聞より)

実に傾聴に値する意見だと思います。ダワー氏は、戦争に負けたことによって、日本は、平和憲法を民族再生に向けての精神的拠り所として、戦後70年間、「非戦」国家としてあり続けることで、奇跡と言われる復興を成し遂げ、世界の平和に向けて貢献してきた。その日本の「ソフトパワー」とでも言うべき経験と知恵は、戦争に勝ったアメリカも持ち得なかった、人類に対する貴重な財産である。

そうなのです 戦争が戦争を生み、戦火の連鎖が留まることのない殺伐とした世界の現実の中にあって、ひとつだけ日本という「戦争をしない国」があってもいいのではないか。一方に資本主義を謳歌し、その成果と恩恵をむさぼるように食い尽くして、今まさにその終焉に近づきつつあるかに見えるアメリカがあり、もう一方に共産主義の中に市場経済を採り入れた中国の壮大な実験がある。そして、この矛盾を抱えた両極が、それぞれの経済的優越性を立証しようと熾烈に競い合うことで、いかなる結果が出てくるか。経済的共同体としての、私たち人類社会の命運がそこにかかっていると言えるでしょう。

ですが、人間は、そして人間社会は、経済的幸福だけを求めて存在しているわけではありません。同時に、精神的、文化的幸福をも求めて生きている存在でもあります。そしてそうである以上、日本は、その両極の間にあって、精神的、文化的国家として、「戦争をしない国」の実験を続けたらよいのだろうと思います。

そうした意味で、9条を掲げて歩んできた、「非戦国家」としての70年間歴史は並大抵ではなかった。けれども、いくつもの僥倖に恵まれて、とにもかくにも私たちの日本は、「平和的非戦争国家」であり続けてきました。それは、ダワー氏が言うように、捨ててしまうにはあまりにも勿体ない精神文化ではないか……。もし日本の実験が成功したなら、長い目で見れば、それは世界に、そして人類にどれほど大きな貢献をすることになるでしょうか。

日本が再び戦争のできる月並みの国になってしまうのか、それとも私たち国民の力で、それを食い止めることができるのか……戦後70年を経た今この時、日本の命運を決する戦いが展開されているなか、一人でも多く志を同じくする同志の参加を心よりお待ちいたしております。


********************************

 ■第115回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :8月9日(日)正午から、24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法:参加希望者は、本会ホームページ http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/ の「参加申込」のサイトに、8月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメント
などを書き込んで下さい。
  このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他:パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メールアドレスへご連絡下さい。

 v.gandhi@dia.janis.or.jp

2016年8月5日 /70回目の広島原爆祈念日に当たって

 「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 
 

7月9日正午~10日正午までの「9の日ハンスト、参加します。」

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2015年 7月 7日(火)08時22分0秒 zaqdadcda4f.zaq.ne.jp
返信・引用
   7月9日、正午~10日正午までの「9の日ハンスト」参加します。  

第114回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 7月 6日(月)09時40分8秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護りその基本精神を
世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!


    War is over if you want it.
    by John & Yoko

   We are not Abe.  Stop the Abe



梅雨明けにはまだ遠く、連日じとじと鬱陶しく雨が降り続く中、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。114回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、7月9日(木)の正午からスタートします。

衆議院の平和安全特別委員会では、連日、「集団的自衛権の行使」を容認する事を内容とする『安保法制』の是非を巡って、質疑が行われていますが、この法案に反対する民主党の枝野幸男幹事長や長妻昭副代表、辻本清美、後藤裕一ら各委員、さらには共産党の赤嶺政賢委員らの質疑を通して、この法案がいかに戦争権の放棄を謳った憲法第九条の基本精神と条文規定から逸脱し、勝手杜撰に解釈してでっち上げられたインチキ法案であるかが、ほぼ完ぺきに明らかにされたと言えます。

さらに憲法学者の95%以上が『安保法制』は違憲であると述べ、この法案の法的正当性がここまで疑われている以上、そして60%を越える国民世論が法案に反対し、今国会での成立に「ノー」と答え、朝日、毎日など主要日刊新聞と地方紙の大半が法案の違憲性を指摘し、性急に結論を出すことは、日本の命運を過つ元になると主張している以上、安倍首相と政府は、謙虚にこうした声に耳を傾け、この法案の今国会での成立を見送り、次の国会で自民党の「憲法改正草案」による憲法改正発議を上程し、国民投票によって、「改正案」の是非を国民自身の判断にゆだねるできでありましょう。

しかし、新聞報道などによりますと、安倍首相とその内閣は、事がここまで進んできた以上、そして一旦撤回した以上、もう一度国会に蒸し返すことが不可能である以上、数を頼りに強行採決してでも、法案の委員会通過を押し通すに違いありません。

こうした政府与党のなりふり構わぬ強圧的な姿勢に加えて、先月25日、安倍首相の取り巻きと言われる若手議員を中心とする政策研究グループ「文化芸術懇話会』が開いた勉強会で、講師として招かれた作家の百田尚樹氏が「沖縄の2つの新聞は潰さないといけない」などと発言し、さらに参加した議員の中で大西秀男衆議院議員ら複数の議員が「マスコミを懲らしめるためには広告料収入をなくせばいい」など、およそ民主主義の大原則たる言論・表現の自由の権利が何たるかを弁えない、時代錯誤な発言を行っていたことが明らかされました。この事実は、安倍政権を支える自民党の中に、安保法案成立後、言論統制を強化して、憲法を改正し、自衛隊の海外派兵をより容易にしようとする勢力が、間違いなく台頭しつつあることを物語っていると言えるでしょう。

このように、安倍政権とそれを支える自民党の反動的、かつ強圧的体質が一層露わに表面化しようとしている現下の状況に対して、国民の間に「安倍首相と自民党に日本の憲法の根幹にかかわる問題を委ね、日本が地球の裏側で戦争するようなことになっていいのだろうか、日本は今後平和国家として国際社会の中で生きていくことが出来るのだろうか……という不安が急速に広がり、東京では連日国会前や街で、また全国各地で法案反対のデモや集会が開かれ、新聞やテレビ・メディアも、法案の採決に反対する社説や論説を掲載するなど、法案に反対する声は高まるばかりです。

にもかかわらず、新聞報道によりますと、安倍首相と自民党は、今月半ばには、平和安全委員会の審議を打ち切り、採決に持ち込み、通過させたうえで、直ぐにも法案を衆議院に上程し、日を置かずに通過させようとする意向を固めているとのこと。維新の党が対案を出して、自民案に抵抗する姿勢を見せていますが、所詮は自民党を補完する第二与党に過ぎないだけに、「審議を尽くした。反対政党の意見も聞いた」という口実造りに利用されるだけです。

たしかに、市民の反対運動は、近年になく盛り上がってはいますが、今のままで状況が進めば、法案は間違いなく成立してしまいます。

さてそれなら、この法案の成立に反対する私たちにいかなる方途が残されているのでしょうか。一番オーソドックスな戦術として考えられるのは、市民の反対運動が、安保闘争の時の様に盛り上がり、全国民的に反対の世論が広がり、安倍内閣の支持率が30%の前半くらいまで急落し、それに合わせて主要メディアが、数を頼りに強圧的に法案を通過させることに、強く反対する論陣を張ること。

しかし、この戦術は、あの安保反対闘争の時ですら、岸首相は、国会を十重二十重と囲む60万ものデモを無視して、強行採決してしまっただけに、その孫として祖父の血筋と憲法改正の執念を受け継いでいるはずの安倍首相は、ある種悲愴で、的外れな使命感を持って、強行採決してしまう可能性が高い。

もう一つ考えられる戦術は、法案に反対するすべての野党が、野党委員の質問に真摯に応えようとせず、はぐらかしの答弁を繰り返している政府の不誠実な態度に対して抗議声明を公にし、審議拒否をして強行採決をさせないこと。しかし、この戦術も、維新の党がほぼ確実に審議拒否に同調しない以上、実現性は低いと言わざるを得ません。

さらにもう一つ、奇想天外というか、起死回生の逆転の発想による必殺の戦術として考えられるのが、法案の中身が憲法第9条と矛盾し、整合しないことが明らかにされ、国民の6割以上が「安保法制」に反対している現実を前にしながら、それでも政府・自民党が集団的自衛権行使容認にこだわるのならば、自民党が掲げる9条改変を内容とする「憲法9条改正案」の是非を巡って、国民投票を行うように、野党が共同して提案することです。

安倍首相は、国会での憲法改正発議に関する、憲法第96条の衆参両院における国会議員の三分の二以上の賛成が必要であるという規定を、過半数に減らしてまで憲法改正発議を可能にする道を切り開こうとしました。それだけ憲法改正に意を注いできた以上、野党の側から国民投票をもちかけられれば、
政府・自民党としても「ノー」という理由はないはずです。また、「ノー」というのであれば、「安保法案」が成立した後、「憲法改正案」を国会の場に持ち出すことが出来なくなるはずです。

この「国民投票」という選択は、安倍首相とその内閣及び自民党、さらには国民にとってもリスクがあります。現時点でこそ、世論調査では憲法解釈による集団的自益権行使容認と安保法制の国会通過に、60%を越える国民が反対しているものの、もし国民投票が実施されるとなると、政府・与党はなりふり構わず、あらゆる手段を弄して、世論を改憲賛成の方向に導いて行こうとするからであり、政府・与党の側からの改憲攻勢に世論とメディアがどこまで持ちこたえられるかは、極めて疑問であると言わざるを得ないからであります。

だがしかし、今回このような形で、詭弁に等しい理由と根拠で、安保法制の法的正当性が強弁され、数の力で法案が国会を通過してしまいかねない状況を前にして、大多数の国民は集団的自衛権の行使には反対であり、自衛隊は、少なくとも従来通り専守防衛に徹すべきであり、地理的制約をなくして無制限に海外派遣を認めることには反対であるという意志を、直接的に表明したいと思っているに違いありません。

特に、先の大阪都構想の是非をめぐる市民投票で、反対票が過半数を占め、
橋本徹大阪市長の主導する大阪都構想が、大阪市市民の直接的意思表示で退けられた経緯を知ってしまっただけに、全国国民が、日本国憲法の在り方を、自分たち自身の意志で決めたいという意志を強く固めていることは想像に難くありません。そうした意味でも国民投票は、憲法9条を、国民自らの意志で選び直すチャンスでもあるわけです。

以上、述べ来ったことを整理したうえで、私たちの主張をもう一度確認しておくと、以下の5点に絞られます。

① 憲法違反の法律を作ってはならない(憲法98条)。

② 内閣がどうしても集団的自衛権の行使をしたいのであれば、一旦法案を引っ込め、まず憲法9条を変えてからすべきである。

③ そのために1年ぐらいかけて、憲法に則って改正の手続きをすすめ、最終的には国民投票にかけるべきである。

④ この意見を国民の側から述べることにはリスクをともなう。

⑤ しかし、そのリスクをも引き受ける覚悟を持つことを通して、日本国民は、歴史上初めて自らの意志で憲法を選び取ることになる。そして、それは、日本の民主主義と立憲主義を成熟させる一歩になるはずである。


以上を踏まえて、私たちは、国会において安保法制を強行採決することに断固反対すると同時に、起死回生の戦術として自民党の「憲法改正案」の是非を巡って、国民投票を実施する方向で、野党が共同戦線を張ることを求めて、今月9日正午より、24時間の「ハンスト・イン」に入る次第です。

ハンスト・インに参加して、「安保法制」を廃案にしましょう。一人でも多くの方々の参加をお待ちしております。


******************************

 ■第114回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :7月9日(木)正午から、24時間ハンスト(水、白湯は可)
       *時間帯が変わりましたのでご注意ください。

2. 参加方法:参加希望者は、本会ホームページ
       http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

      の「参加申込」のサイトに、7月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年
      代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

      このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の
      参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げて
      いくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加
      する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを
       怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行
       なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなた
       が終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になる
       ことをお忘れなく。

4.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実
       施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができる
       かどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。
       出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人
       たちに伝わります。

5.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告
       下さいますようお願いします。


◎ 参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メールアド
   レスへご連絡下さい。

    v.gandhi@dia.janis.or.jp

2016年6月6日

「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

6月9日正午~10日正午までの、「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2015年 6月 5日(金)09時34分58秒 zaqdadcda4f.zaq.ne.jp
返信・引用
   6月9日正午~10日正午」までの「9の日ハンスト」参加します。  

第113回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 6月 5日(金)05時44分29秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!

      War is over    by John & Yoko

    We are not Abe

    Stop the Abe



梅雨入りを控え、気温と湿度が上がり、過ごしにくい日が続くようになりましたが、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

さて、毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。113回目に当たる今回の「ハンスト・イン」は、6月9日(火)の正午からスタートします。

衆議院の平和安全特別委員会で、集団的自衛権の行使容認を柱とする「安全保障関連法案」の審議が、連日行われておりますが、野党側からの厳しい質問に対す安倍首相と中谷防衛相、岸田外務省らの答弁を聞いていると、この法案がいかに机上の空論ででっち上げられ、法案を作った当事者の側に、いかに戦争という国と国、人と人が最新兵器を使って敵を殺し、敵の戦争設備や国土を破壊する行為に対するリアルな認識と想像力が欠如しているか、ということに唖然とし、慄然とさせられます。

たとえば、政府側は、集団的自衛権が行使され、自衛隊が戦争地域で活動する際も、「現に戦闘が行われていない、あるいは今後も行われる見通しのない地域」に限り、武器や食料などの必要物資の輸送・補給などの業務をさせ、戦闘が行われそうな状況になったら、現場の指揮官の判断で速やかに退避させるので、自衛隊員が戦闘に巻き込まれ、死傷する危険性はないか、極めて低いとい答弁を繰り返しています。

しかし、戦争の歴史において、後方支援が比較的安全だったのは、鉄砲や大砲、飛行機などの、いわば「飛行兵器」の発達・深化がまだ十分でなかった時代の戦争、たとえば日本が戦った戦争で言えば日清・日露戦争くらいまでのことでした。太平洋戦争の時代になると、兵士や兵器、食料などの物資の輸送船や輸送部隊が米空軍機の攻撃対象となり、多大の犠牲者を出したことは歴史が証明するとおりです。

しかし、それでも後方部隊が襲われるかもしれないという恐れは、日清・日露戦争の時代でも、間違いなくあった。たとえば、二つの戦争に兵站部長として参戦した森鴎外の日記を読んでも、後方の支援部隊が直接攻撃を受けたという記述はありません。ですが、夜中に、歩哨兵が、狐か狸、あるいは野良犬の動きを敵兵と思い込んで発砲したのを、「すわ!、敵兵来襲!」と勘違いして、鴎外はじめ兵士全員があわてて飛び起きて、軍装を整え、銃を取って臨戦態勢を取ったことが書かれています。その時、部隊長はじめ戦闘部隊の将校と兵士は全員、前線に出ていて野営していたので、部隊に残っていた将校は軍医の鴎外しかいなかった。そのため、鴎外は、死を覚悟して暗闇の 中で部隊 の指揮を執ったということです。幸い、その時、敵兵の攻撃はなく、無事で済んだわけですが、この記述は、100年以上も昔の戦争においても、後方支援部隊が敵襲を受ける可能性があったことを物語っています。

あるいは、自衛隊員が、生命そのものが危険にさらされる戦闘行為に巻き込まれた時、民間人を間違って射殺する危険があるのではないか、この危険をどうやって避けるのかという野党側の質問に対しては、敵兵と民間人を識別する訓練を十分行うから、その危険性はありえない、と中谷防衛大臣が答弁していましたが、これも実際の戦場において敵兵を射殺するという戦闘行為が、いかに行われるか、そして日本兵が過去の歴史において、いかに民間人を射殺してきたか・・・そのリアリティを全くわきまえてない発言であると言わざるを得ません。

たとえば、1894年日清戦争の勝敗の行方を決め、日本軍の勝利を決定づけた旅順攻防戦において、 執拗に反撃してくる清国兵を撃退し、旅順城を落として城内に入った日本兵が、大量に民間人を射殺し、銃剣で突き殺したことは、近代戦争における最初の一般市民を巻き込んだ虐殺事件として、欧米の新聞で大きく報道され、日本兵の野蛮性が非難されました。この時、なぜ、日本兵は、一般市民をも巻き込んで、大量の虐殺を行ったのか? その理由は、城内に逃げ込んだ清国兵が、軍衣を脱ぎ捨てて、一般市民と見分けに着かない平服に着替え、市民の中に紛れ込んでしまった。そのうえで、すきを見て、銃を執り、反撃してくる。そのため、日本兵は、平服を着た市民をも兵士と見なして、手当たり次第に殺していったというわけです。

また、それから40数年後、日本軍が、中国大陸で国民党軍と共産党下の人民解放軍と戦った際に、敵兵が潜んでいると思われる町や村、田畑を焼き払った、いわゆる「三光作戦」も、まったく同じ理由で、敵兵と民間人の見分けがつかないからというものでした。

アフガンやイラク戦争で、大量の民間人が殺されたのも、敵兵と民間人の区別がつかなかったからであります。このように、戦争の歴史においては、敵兵と民間人の区別は付けがたいというのは、戦争の常識であるわけです。ですが、防衛大学を卒業した中谷防衛相が、後方支援で戦う兵士に、敵兵と民間人の区別の付け方を含めて、教育・訓練を徹底させるから、その心配は不要と答弁するのは、うそとわかっていても、こう答弁することで、その場を交わし、最終的に強行採決に持ち込んででも、この法案を国会で承認させてしまう、国会さえ通過すれば、あとはどうにでもなる・・・という、大変無責任な発言であることは明らかであります。

こうした政府答弁の欺瞞性は、大方の国民から見抜かれていて、直近の世論調査でも、今国会でこの法案を通すことに、80%以上の国民が反対しております。

こうした事実にかんがみ、私たちは、政府と自民党に対して、この杜撰な法案を今国会で通過させることを断念し、廃案にすることを求めるものであります。

次に、この法案を巡る国会審議を、インターネットで中継を見た上で、翌日の主要全国紙の報道ぶりを見てみると、驚くほど記事の量が少なく、しかも政府・自民党寄りの記事の編成と内容になっています。

たとえば、先月28日の平和安全特別委員会の質疑で、最後の質問者に立った共産党の志位委員長の質疑は、実に格調が高く、野党側の出席委員だけでなく、安倍首相や中谷防衛相など答弁者の政府側出席者、さらには与党側の出席委員まで、その心情にあふれるスピーチと鋭い質問に聞き入り、満場が水を打ったように静まり返っていました。とりわけ、志位委員長が、「若者を戦場に送り込んではいけない!」と、ひときわ声を高くして安部首相に迫ったときは、メガネの奥で涙ぐんでいたようにさえ見えました。

私たちは、心血をほとばしらせて、この法案の欺瞞性と危険性を突く、志位委員長の弁舌を聞きながら、ここに、体を張って九条を守ろうとしている誠実な政治家が、間違いなく一人いることを確認し、「よし!、私たちも!」と心に誓ったはずなのでした。

ところが、翌日の全国紙の紙面を見ても、ほとんどの新聞は無視。読売新聞に至っては、民主党内自民党派の長島昭久議員の、政府におもねるような質疑の内容は丁寧に伝えながら、志位委員長の質疑については全く無視。読売新聞だけではありません。こともあろうに、朝日新聞もスルーしていたのです。

それにしても、これほど格調が高く、歴史に残るはずのスピーチがなぜ無視されたのか。考えられるのは、志位委員長のスピーチが多くの国民に読まれ、この法案に対する拒否感が今より以上高まることは困る、という政府・自民党の意向を、メディアの側が慮ったということです。

私たちは、このように国民に事実を知らせようとしない大新聞の腰のぬけた姿勢に、大いに失望し、もっとしっかり腰を据えて、権力批判の姿勢を堅持してほしい!、と声を大にして要求するものであります。

以上を踏まえて、私たちは、現在国会で審議中の安保法制法案の撤回を政府与党に求めると同時に、朝日、毎日、読売新聞など主要全国紙に対して、これから先、日本の命運を決めることになる安保法制法案に関する、国会審議を出来うる限り、詳しく、公平、かつ平等に報道することを求めて、6月9日正午から24時間断食による「ハンスト・イン」に入ることを宣言します。

この法案に反対の意思表示をしたい方、集会やデモに参加できない方、
一人でも多く、志を同じくする方の参加をお待ちいたしております。


 ■第113回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■


1.日時  :6月9日(火)正午から、24時間ハンスト(水、白湯は可)
       *時間帯が変わりましたのでご注意ください。

2. 参加方法:参加希望者は、本会ホームページ
       http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/
       の「参加申込」のサイトに、6月9日正午までに、名前(ハン
       ドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなど
       を書き込んで下さい。

       このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をす
       ることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励
       まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。
       従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加す
       る方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」
公式メールアドレスへご連絡下さい。

 v.gandhi@dia.janis.or.jp

2015年6月5日

「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

9日、予定があるので、10日に…

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2015年 5月 6日(水)15時55分23秒 zaqdadcda42.zaq.ne.jp
返信・引用
   9日、予定があるので、10日、午前0時」~11日午前0時まで、参加します。  

第112回「9の日・9条・ハンスト・イン」のお知らせ

 投稿者:「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 5月 6日(水)14時04分56秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!

    War is over
        by John & Yoko

    We are not Abe

    Stop the Abe


薫る風に鯉のぼりが翻る、一年中で一番さわやかな時節を迎え、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

さて、毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。112回目に当る、今回の「ハンスト・イン」は、5月9日(土)正午よりスタートします。

先月20日、安保法制の基本方針に関して自民党と公明党の合意が達成されたことを受け、安倍首相は、連休明けを待って、愈々、この基本方針を閣議決定し、日本をいつ、世界中どこでも戦争できるような「戦争国家」に再編成すべく、手ぐすねを引いて待っています。

国会での審議を無視し、大方の国民の反対の声を馬耳東風と聞き流し、憲法の根幹にかかわる事柄を閣議決定で変えてしまうという、理不尽かつ、民主主義の根幹を揺るがす強権的決定に歯止めをかけるにはどうすればいいのか。直接的な手立ては残されていそうにありません。ですが、あきらめるわけには行かない。では、どうすればいいのか。遠回りかもしれませんが、50%近い国民が反対しているという事実を盾に、国民全体を巻き込んで、平和憲法を護持する市民戦線のようなものが、大きなうねりのようなものとして、可及的速やかに結成・構築されることにしか、方途はないのかもしれません。今こそ自覚的な一人一人が立ち上がる最後のときです。

私たちは、ささやかではあるものの、そうした市民戦線の結成につながる市民の反対運動の一つとして、来る5月9日(土)正午から、24時間「ハンスト・イン」に」入りたく思います。

一人でも多く、志を同じくする方の参加をお待ちいたしております。

 ■第112回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :5月9日(土)正午から、24時間ハンスト(水、白湯は可
*時間帯が変わりましたのでご注意ください。

2. 参加方法:参加希望者は、本会ホームページ

  http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/

の「参加申込」のサイトに、5月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。
これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書 き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法:初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必ずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るとこ
ろまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他 :パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」
公式メールアドレスへご連絡下さい。

   v.gandhi@dia.janis.or.jp

2015年5月5日

「ガンジーの会」代表:末延芳晴
 

「ガンジーの会」代表:末延芳晴

 投稿者:「憲法記念日特別ハンストイン」のお知らせ  投稿日:2015年 4月29日(水)20時45分5秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!

薫る風に鯉のぼりが翻る、一年中で一番気持ちの良い時節を迎え、皆様、心健やかにお過ごしのことと思います。

と言いたいところなのですが、平和憲法を巡る状況が月ごと、日ごとに悪化の一路を辿る中、心の中の空には暗く、重い雲が垂れ込めるばかりです。

さて、新聞報道によりますと、27日、日米両政府の外務・防衛大臣は、日米安全保障委員会を開き、「日米防衛協力のためのガイドライン」の再改定に合意し、尖閣諸島はじめ日本の島嶼防衛で自衛隊と米軍が共同対処することはじめ、自衛隊が、機雷掃海や米軍艦船の防護などの面でも、集団的自衛権を行使して、米軍と協力することが確認・合意されてしまいました。

昨年の集団的自衛権行使に関する閣議決定に始まり、今回のガイドライン見直しに関する日米両政府による合意、そしてこの後続くことになる安保法制の閣議承認と国会審議・・・と、防衛政策をめぐって、憲法を骨抜きにする決定が、国会における数の力の圧倒的優位性を笠に着て、政府・与党のてによって次々と行われていく中、5月3日、68回目の記念日を迎える平和憲法は、まさに風前の灯の観を呈しております。

しかしそれでも、一縷の望みは、国民世論の大半が、安倍首相と自民党が強引に推し進めようとしている憲法改正に反対の意思を表明していることです。たとえば、昨日の産経新聞が伝えた世論調査の結果では、「あなたは憲法改正に賛成か、反対か」という質問に対して、47.8%が「反対」、40.8%が「賛成」と答えています。日本の全国紙の中では、読売新聞と並んで右寄りのオピニオン・リーダー紙を自認し、一番積極的に憲法改正の旗振り役を務めてきた産経新聞の世論調査ですら、過半数近い国民が反対の意思を表明しています。しかも、一年前の昨年4月の時点では、61.3%もあった「(憲法改正)賛成」が、9月には52.4%、今年1月には44.3%、3月には38.8%と、20ポイント以上も落ち込み、逆に反対の声は20ポイント以上増えています。

こうした数字の変化は、政府・与党が、憲法改正など必要ないではないかと思われるほど、前のめりになって「憲法の骨抜き」を進めて行けばいくほど、国民世論は「反対」の方向に傾いていくことを示しています。この世論調査では「憲法改正」という漠然としたものですが、「憲法9条」に絞れば、国民の「反対」はもっと増えていくものと思われます。

こうした世論の動向を無視し、安倍首相と自民党が、今のような強硬姿勢で、「閣議決定」を錦の御旗に押し立てて、「憲法9条の骨抜き」を進めていけば、5月3日を憲法記念日として迎え、祝福する事は、今年が最後になるのかもしれません。ですが、国民の半数以上が反対しているという事実が存在する以上、あきらめてしまうのは早すぎます。

私たちは、こうした数字に表された「それでも、憲法は守らなければいけない」という国民の良心に期待をつなぎ、来る5月3日、制定以来68年を経た今も、平和憲法が平和国家日本を根底において支えている理念であり、戦争のない平和的な世界実現に向けた、世界人類共同の理念であり、使命であり、願望であることを確認し、「世界遺産」として守り、次の世代に引き渡して行かなければならない、この「平和憲法」を、たまたまその時政権を握った政府と与党の一存で、勝手に解釈し、骨抜きにしてしまおうとする権力者の横暴対して抗議・反対の意思を表明すべく、5月3日正午より「第68回憲法記念日・特別ハンストイン」を行い、24時間の完全断食に入る所存です。

尚、5月3日は、全国のあらゆる分野の団体・グループが、横浜みなとみらいに集まり、「平和といのちと人権を!5・3憲法集会」が開かれます。この大集会にも連帯して「第68回憲法記念日・特別ハンストイン」を行います。同じ志をもっていても、デモや集会に参加できない皆さま、大歓迎です。一人でも多くの参加をお待ちしています。


 ■第68回憲法記念日・特別ハンスト・イン実施要項■

1.日時  :
 5月3日(日)正午から、4日正午まで、24時間ハンスト(水、白湯は可)

2. 参加方法:
 
参加希望者は、本会ホームページ http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/ の「BBS参加申込」のサイトに、5月3日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。

このハンスト・インの運動は、インターネットで意 志表明をすることによって、他の参加者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが目的です。

従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもってスタートできて嬉しく思います。

3.終了報告:24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンストを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘れなく。

4.実施方法:
 
初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」をお読みの上、ご参加下さい。24時間のハンストができるかどうか自信がなくても心配はいりません。まずはじめてみましょう。
 出来る人が、出来るところまでやる。それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他 :
 
パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいますようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」公式メールアドレスへご連絡下さい。
                  v.gandhi@dia.janis.or.jp


2015年4月29日

「ガンジーの会」代表:末延芳晴


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4月8日正午~9日正午までの「9の日ハンスト」参加します。

 投稿者:高田 真佐子  投稿日:2015年 4月 7日(火)09時34分19秒 zaqdadcd9e5.zaq.ne.jp
返信・引用
   4月8日正午~9日正午までの「9の日ハンスト」参加します。  

第111回「9の日・9条・ハンストイン」のお知らせ

 投稿者::「ガンジーの会」代表:末延芳晴  投稿日:2015年 4月 6日(月)07時29分53秒 softbank126091120235.bbtec.net
返信・引用
  日本と世界の未来のために九条を護り
その基本精神を世界に向けて実現していくべきだと考えるすべての皆さまへ!


    War is over     
     by John & Yoko

    We are not Abe

    Stop the Abe

暖かい春の日差しの下、各地で桜の花の満開が伝えられる中、皆様お変わりなくお過ごしのことと思います。

毎月9日恒例の「9の日・9条・ハンスト・イン」が近づいてまいりました。111回目に当る、今回の「ハンスト・イン」は、4月9日(木)正午よりスタートします。

さて、安保法制の基本方針について、自民党と公明党が合意したことを受けて、5月の連休明けに閣議承認され、今国会中に採決される流れが定まりました。安倍首相と自民党は、この勢いに乗って一気に憲法改悪、九条廃棄に向けて弾みを付けようと狙っているようですが、世論の反応は冷たく、共同通信が行った直近の世論調査では、今国会で成立を図る安倍晋三首相の方針に、ほぼ半数の49・8%が反対と答え、賛成の38・4%を10ポイント以上も上回っています。また、他国軍を後方支援するための自衛隊の海外派遣には、77・9%が必ず事前の国会承認が必要だと答え、安保法制に関して法整備自体への反対は45・0%で、賛成は40・6%だったそうです。

このように大方の世論は、集団的自衛権の行使をめぐる安倍首相と自民党の前のめりの姿勢に危惧を抱き、性急に結論を出すことに反対しているにもかかわらず、今国会での承認の流れが確実視されているのは、ひとえに世論が、安保法制の国会承認の面では安部首相と自民党の姿勢に反対の意見を持ちながら、それでも何とか経済を立ち直らせてほしいというすがるような思いから、いまだに50%を越える支持率を与えてしまっているからのです。

一昨年、世論の大反対の声にもかかわらず、強引に閣議決定してしまった特定秘密保護法案に始まり、沖縄普天間基地の辺野古への移転のためのごり押しに近い埋立て、原発再開への動き、これも独断専行に近い形で進めているTPP交渉の強行姿勢、イスラム国に拘留され、処刑された二人の日本人の釈放を巡る硬直化した外交姿勢、さらには少なからぬ閣僚の政治資金違反問題、NHK会長の強圧的姿勢と度重なる不祥事・・・・・戦後日本の平和と安定と繁栄を支えてきた民主主義と平和憲法の趣旨に真っ向から対立する安倍首相とその内閣は、国会における圧倒的数の優越性を盾に、あたかも独裁者の如く、ことごとく国民世論を無視し、すべからく自分の思い通りに事を進めてきました。

そしてついに飛び出したのが、現国会における安倍首相の「我が軍」発言です。この発言が、「軍」を保有することを禁じている憲法第九条を否定する理不尽な発言であり、それを総理大臣が国会答弁の場で使ったことで、本来であれば、内閣総辞職に追い込まれてもおかしくない発言である。にもかかわらず、安倍首相は、「全く問題ないが、これからは使わない」といけしゃあしゃあと語っただけで、反省の言葉すら述べようとしなかった。そしてそれを、野党もマスコミも追認してしまっている・・・・・。

「我が軍」発言については、朝日新聞や毎日新聞が、社説で、自衛隊に対して「軍」という言葉を使うことは、対外的には認められても、国内的には、憲法上の制約から使えない、その言葉を軽々に口にしたことで、安倍首相をたしなめる社説を掲げていましたが、問題は「軍」という言葉だけにあるのではなく、その前に「我が」という言葉が付いていることにもあるのです。

つまり、安倍首相は、これまでに事あるごとに「私の内閣」という言葉を使って、国民の代表たる内閣を「私物視」する発言を繰り返してきました。「我が軍」という言葉が一層まがまがしく聞こえるのは、この「我が」がヒットラーの「我が闘争」をイメージさせるからであり、実際、安倍首相は、自らをヒットラーになぞらえて自己満足に浸っている気配すら漂わせています。

このような危険な総理大臣は、一刻も早く退陣願うしかないのですが、その可能性はほとんどなく、それをいいことに安倍首相のわがままはますます激しさを増し、日本を危険な方向に導こうとしています。それにしても、なぜこんな理不尽なことがまかり通るのでしょうか。その理由は、ひとえに、国民が、いまだに50%以上の支持率を与えてしまっていることに尽きると思います。

普通であれば、これだけ強引な政権運営と失政、スキャンダルが重なれば、支持率が20%以下に下がり、それが安倍首相のわがまま、暴走を食い止める防波堤なるのですが、59%を越える国民は、何に血迷ったのかいまだに、戦後日本政治史上類を見ないこの危険な総理大臣と内閣に支持を与えています。今のままで支持を続ければ、いずれ、安倍首相の思い通りに、戦後、平和憲法を国是と仰ぎ、民主主義国家として歩んできた日本の歴史は否定され、かつての軍国主義時代のような国家、と軍部の専横がまかり通る時代が、間違いなくやってくるというのに……。

以上を踏まえて、私たちは、自衛隊を「我が軍」と言ってはばからない安倍首相に抗議し、即時退陣を求めます。またそのような非民主的な政権を、今だに許している国会議員一人一人、そして政権を批判する勇気を失い、委縮してしまったかに見える新聞やテレビ・メディアに対して、さらにはそのような危険な首相に未だに50%以上の支持を与え続けている国民の無定見、無節操ぶりに対しても、「これでいいのか?」という、強い疑問と警鐘を鳴らす気持ちを込めて、4月9日正午より24時間の「ハンスト・イン」に入りたく思います。

一人でも多くの志を同じくする人々の参加をお待ちいたしております。

 ■第111回「9の日・9条・ハンスト・イン」実施要項■

1.日時  :
  4月9日(木)正午から、24時間ハンスト(水、白湯は可)
       *時間帯が変わりましたのでご注意ください。

2. 参加方法:
  参加希望者は、本会ホームページ http://www.9jo-gandhi-hansuto.net/の「参加申
  込」のサイトに、4月9日正午までに、名前(ハンドル・ネームも可)、年代、都道府県
  名、簡単なコメントなどを書き込んで下さい。
  このハンスト・インの運動は、インターネットで意志表明をすることによって、他の参加
  者や全国で志を同じくする人々と励まし合い、九条を護る運動の輪を広げていくことが
  目的です。
  従ってなるべく事前に参加表明を書き込んで下さると、参加する方々が連帯感をもって
  スタートできて嬉しく思います。

3.終了報告:
  24時間のハンストが終了しましたら、終了報告を書きこんで
  下さい。これを怠るとあなたが自衛隊の海外派兵や9条の改悪・廃棄に反対してハンス
  トを行なったことが誰にも伝わりません。あなた自身の意志を明確に表明し、あなたが
  終了報告を書き込んで初めて、ハンストという行為が政治的抗議行動になることをお忘
  れなく。

4.実施方法:
  初めて参加される方は、ハンスト上の注意や方法などホームページの「実施要項」を必
  まずお読みの上、ご参加下さい。また、24時間のハンストができるかどうか自信がなく
  ても心配はいりません。まずはじめてみましょう。出来る人が、出来るところまでやる。
  それであなたの意志は十分に参加する人たちに伝わります。

5.その他 :
  パソコンを使えない方の分は、まとめ役の方が、一括して参加者名をご報告下さいます
  ようお願いします。

◎参加に当たって、分からないことなどありましたら下記「ガンジーの会」
  の公式メールアドレスへご連絡下さい。

 v.gandhi@dia.janis.or.jp

2015年4月5日
「ガンジーの会」代表:末延芳晴


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